コストコ二人暮らしで損してる?週3通う調理師が正直に語る

40代の日常

結論(2人暮らしでもコストコは楽しめる)

2人暮らしでも、コストコは十分楽しめる。
ただしそれは、節約のためというより「生活として合っている」から

食べきれないこともあるし、
正直、完璧にコスパ重視で買えているわけでもない。
それでも週に2〜3回通ってしまうくらい、我が家にとっては楽しい場所だ。


我が家の前提(40代二人暮らし、週2〜3回通う)

我が家は40代の二人暮らし。
コストコが家から近いこともあって、週に2〜3回、散歩感覚で立ち寄っている。

新商品を眺めたり、値下げ品を探したり。
特に買うものがなくても楽しい。

家でゴロゴロして過ごすより、
コストコで少しワクワクしたい。
そんな気分で通っている。


2人暮らしでコストコが成立する理由

食品以外(水・日用品・衣類)が大きい

コストコ=大量の食品、というイメージは強いけど、
我が家の場合は食品以外の存在がかなり大きい

水、炭酸水、ビールは完全に定番。
洗剤やトイレットペーパーなどの日用品も、
「いつものこれ」が決まっている。

下着や服も、物によっては普通に使いやすい。
食品だけで見ないことで、コストコとの距離感が安定している。

野菜は選んで買っている

野菜は何でも買うわけではなく、
2人暮らしでも使いやすいものを選んでいる。

向いている野菜、合わなかった野菜については
別記事で詳しく書いているので、ここでは割愛する。


2人暮らしの現実(正直に語る)

正直に言うと、食べきれないことはある。
量が多いのは分かっているし、
「これは多かったな」と思う買い物も普通にある。

そういうときは、周りの人にお裾分けすることもある。
だから「2人暮らしでもめちゃくちゃ節約できます!」とは言えない。

もっと吟味すればいいのも分かっている。
でも、新商品を見ると、どうしても食べてみたくなる。

少し損しているかもしれない、
という自覚はちゃんとある。
それでも通っている、というのが正直なところ。


エグゼクティブ会員は必要か?

我が家はエグゼクティブ会員。
年会費は 10,560円(2025年現在)

正直、高い。
毎年「1万円か…」とは思う。

我が家の場合の数字感

  • 月の買い物額:約8〜10万円(ガソリン含む)
  • 年間リワード:約12,000〜15,000円

結果的に、年会費以上は返ってきている

さらに、ガソリンも1リットルあたり5〜10円ほど安い。
家から近く、給油もまとめてできるので、
我が家の使い方だと成立していると思う。

誰にでもおすすめできるわけじゃない。
でも「使い方が合えば、無理のない選択肢」ではある。


我が家の定番商品リスト

飲み物

  • カークランド 天然水 40本入り:約1,000円
  • アイリスフーズ 富士山の強炭酸水 24本:約900円
  • ビール各種

日用品

  • 柔軟剤 ハミング消臭実感:約2,000円
    ※ストアクーポンが出たタイミングで購入
  • トイレットペーパー:約2,000円

衣類

  • カルバンクライン ボクサーパンツ:約3,000円(3枚)
  • 靴下:約1,500円(6足)

「今日は食品を買わなくても行く理由」があるのは、
2人暮らしにとって大きい。


2人暮らしでコストコが向いている人・向かない人

向いている人

  • 家が比較的近い
  • 食品以外も含めて使う
  • 完璧な節約より、暮らしの楽しさを大事にしたい

向かない人

  • 食品だけで元を取ろうとする
  • 食べきれないことが強いストレスになる
  • 毎回「得したかどうか」を気にしてしまう

まとめ

2人暮らしでも、コストコは使える。
ただしそれは、
節約できるかどうかより、生活に合うかどうか

食べきれないことがあってもいい。
完璧にコスパを追わなくてもいい。

楽しいと思えるなら、それで十分。
我が家にとってコストコは、
買い物の場所というより、生活の一部だ。


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