昨日は正直、あんまりやりたくない日。
献立を考える気力もないし、
手の込んだことはしたくない。

でも、ちゃんとしたものは食べたい。
そんな日に選んだのが、純豆腐鍋。
切って、入れて、火にかけるだけ。
それなのに満足度が高い。
家飲みでも、普通の晩ごはんでも頼れる存在です🍲
純豆腐鍋は「考えなくていい日」に強い
鍋って、
- 準備がラク
- 味がブレない
- 失敗しにくい
家飲みとの相性がいい料理。
特に純豆腐鍋は、
ベースの味がしっかりしているから
具材を深く考えなくても成立する。
「今日はこれでいい」じゃなく、
**「今日はこれがいい」**と思える鍋。
今日の純豆腐鍋の具材
ベースは市販の純豆腐(スンドゥブ)の素。
入れた具材は👇
- 春菊
- 白菜
- ネギ
- ソーセージ
- モツ
本来は豆腐と卵で作るものだけど、
それだけに縛られなくていい。

野菜と肉をどーーーんと入れたら、
一気に立派なメイン料理になる。
白菜とネギの甘み、
春菊の香りとほろ苦さ。
モツのコクに、ソーセージの燻製感。
食べ進めるほど、出汁が育つ鍋。
今回使った純豆腐の素
今回使ったのは
アイ・ジー・エム
李王家 スンドゥブ 純豆腐チゲ用
内容量150g(1〜2人前)。
私はこの純豆腐の素をコストコでまとめ買いしてストックしていますが、
少量で試したい人や、近くにコストコがない人は
ネットで1袋ずつ買うのも全然アリだと思います。
▶ 李王家 スンドゥブ 純豆腐チゲ用(1〜2人前)はこちら
【アフィリエイトリンク】
こういう鍋のもとが家にあると、本当に助かる。
今日はあんまりやりたくない日でも、
とりあえず野菜と肉を少し入れるだけで
もう立派な晩ごはん。
味付けを考えなくていい。
分量を悩まなくていい。
味は勝手に決まる。
昼の一人ごはんにも使える
この純豆腐の素、
実は昼に1人で食べるごはんにもかなり優秀。
- 豆腐を少し
- 野菜を少し
- 肉を少し
これだけで成立する。
ご飯を少し添えれば、
ちゃんとした昼ごはんになる。
量を調整しやすいから、
食べすぎないのもいいところ。
辛さを選べるのも大きなメリット
子どもがいると、
どうしても辛いものは選びにくい。
そういう家庭には
「大人用」「一人用」として
こういう純豆腐の素を勧めたい。
逆に言えば、
子どもがいない一人ごはんこそ辛いもの。
誰にも遠慮せず、
自分の好きな辛さで食べられる。
〆はうどんじゃなく、パスタ(現実的なやり方)
鍋の〆といえばうどん。
でも今日はパスタ。
ただし、小さい土鍋なので
乾麺はそのまま入らない。
やり方はこれ👇
- パスタケースに乾麺を入れる
- 水を入れてレンジで加熱
- 8割くらい火を通したら鍋へ投入
折らなくていいし、
茹でこぼしも不要。
小さい鍋でも無理なくできる。
出汁を吸わせる時間だけ鍋で取れば十分。
〆なのに、ちゃんと一品料理になる。
外食並みの味で、満足度が高い
正直、味は外食並み。
鍋のもとにありがちな
「家の味」じゃなくて、
ちゃんとお店っぽい味になる。
だから、
- 手抜き感がない
- 満足度が高い
- 「これでいい」じゃなく「これがいい」
になる。
今日のまとめ
- 純豆腐鍋は「考えなくていい日」の味方
- 市販の素があるだけで晩ごはんが成立
- 昼の一人ごはんにも使える
- 辛さを選べるのは大人の特権
- 〆はうどんじゃなくてもいい
外に飲みに行かなくても、
ちゃんと満たされる夜は作れる。
今日はそんな家飲み鍋でした🍲
関連記事|家飲みセットシリーズ
外に行かなくても、
「これでいい」じゃなく
**「これがいい」**と思える組み合わせ。
ほかの【家飲みセット】もまとめています👇




コメント