(手作り焼売 / セイロ蒸し / 白米に合うレシピ)
🌱はじめに
家で焼売を作るのがもともと好きで、
これまでも時々、普通の蒸し器で蒸して楽しんでいました🍳
でもある日、ふと
「どうせなら、もっとおいしく蒸してみたいな」
そんな気持ちが生まれて、思い切って セイロを迎えました🌿
玉ねぎは1個だけで少し不安もありましたが、
干し椎茸を加えることでしっかりした香りとコクが生まれ、
噛むほど肉の旨みが広がる、力強い肉焼売🥩になりました。
餃子が「野菜のジューシーさ」を味わう料理だとしたら、
焼売は 「肉をしっかり噛みしめる料理」。
そしてこれは、白ごはんが自然と欲しくなる焼売🍚です。
🧾材料(約40個)|手作り焼売の基本材料
- 🐖 豚肩ロース塊 600g
脂多めは 5mm角切り、赤身は粗めの手切りミンチ
(市販のひき肉とは食感がまったく違います) - 🧅 玉ねぎ 1個(約200g) みじん切り
- 🍄 干し椎茸(乾燥)18g → 戻して約75g、細かく刻む
- 片栗粉 大さじ4
- 塩 小さじ1.2
- 砂糖 大さじ1
- 醤油 大さじ2
- オイスターソース 大さじ1
- 酒 大さじ2
- ごま油 大さじ1
- 生姜すりおろし 小さじ1
- こしょう 少々
- 焼売の皮 40枚
🥣作り方|セイロで蒸す焼売の手順
- 肩ロースを刻む(脂は5mm角、赤身は粗めの手切り)
- 肉に塩を加え、粘りが出るまでしっかり混ぜる
- 調味料を全部加える
- 玉ねぎ&干し椎茸に片栗粉をまぶしてから肉ダネへ
- 皮に押し付けるように、ぎゅうぎゅう詰める💪
- セイロに敷紙(キャベツでもOK)を敷いて並べる
📸 蒸す前

🔥蒸し時間|とても大事なポイント
- 強火で10分ちょうど🔥
- 冷凍のときは 13〜14分
- 火を止めて 30秒だけ余熱で肉汁が落ち着く
⚠️絶対に覚えておきたい注意点
蒸している途中でフタを開けないでください🙅♂️
温度が落ちてしまい、ふっくら仕上がらなくなります。
10分はそのまま蒸気に任せて✨
📸 蒸したてのセイロを開ける瞬間

🥢食べた印象|白ごはん泥棒の焼売
- しっかり肉を噛む満足感💥
- 干し椎茸の深い香りがふわっと広がる🍄
- 白ごはんが止まらなくなる濃い旨み🍚💨
これは、焼売だけで完結する料理ではなく
白飯が必須の焼売です。
土鍋で炊いたつやつやの白いごはんと合わせると、
しあわせがぐっと広がります✨
📸 写真⑤ 焼売+土鍋ごはんのセット


🎯おわりに
セイロで蒸すと、
湯気の香りも、蒸し上がるまでの静かな時間も、
いつもの焼売が少しだけ特別になります🌿
どうぞ、あたたかい白いごはんと一緒に。
ゆっくり味わう時間が、きっといい時間になります。
そして——
今日と明日はとても寒くなるそうです❄️
こんな日は、熱々の焼売と、
土鍋で炊いた白いごはんがいちばんおいしい気がします。
寒い日に、湯気ごと味わう焼売は格別♨️
ぜひ、試してみてください🥢✨


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