外で食べたら8,000円超え。
でも家なら2,000円以下。
ちょっと良い肉で一杯やるだけで、
外食レベルの満足感が手に入ります。
今夜の家飲みセットは、
淡路島ビール ヴァイツェン × 国産A5牛ロース焼きしゃぶ
贅沢だけど、ちゃんと「資産形成向き」の晩酌です。
外で飲むといくら?
国産A5和牛を扱うすき焼き屋を想定します。
- 国産A5和牛ロース 100g
約6,000円 - 卵・野菜・割下セット
約1,000円 - クラフトビール1杯
約1,000円 - お通し・席料
約500円
合計:8,500円前後
正直、これくらいは普通にいきます。
ビール(淡路島ビール ヴァイツェンを選んだ理由)
今回合わせたビールは
淡路島ビール ヴァイツェン(あわぢびーる ヴァイつ ェン)

ビアスタイル:ヴァイツェン(小麦ビール)
アルコール度数:4.5%程度
内容量:330mlボトル
原材料:麦芽・ホップ
製造地:兵庫県 淡路島
購入価格:600円
淡路島ビールのヴァイツェンは、
- 小麦由来のやさしい甘み
- バナナのようなフルーティーな香り
- 苦味控えめ
- 炭酸きつすぎない
脂のある牛肉と合わせても、
口の中をスッとリセットしてくれるタイプ。
A5和牛の脂 × 卵黄のコク × 甘辛ダレ
この組み合わせでも重くならず、最後まで飲み切れる。
A5焼きしゃぶと合わせるなら、
ガツン系IPAよりも、こういう柔らかいヴァイツェン系が正解。
👇ふるさと納税で賢くビール飲み比べセット
👇普通に購入もできます
つまみ(国産A5牛ロース焼きしゃぶ)
今回の主役はコストコで購入した
国産A5ランク牛ロース
調理はシンプルに焼きしゃぶ。
火を入れすぎない
強火で表面だけサッと焼く
中はほぼレア

味変は3段構え。
① 塩
② スタミナ源タレ
③ 卵黄
おすすめは
タレ → 卵黄
タレのパンチを、卵黄が丸くしてくれます。
すき焼きの上位互換みたいな味になります。
👇私がおすすめする万能焼肉だれはこちら
満足度(調理師目線)
A5クラスの肉は、
余計な味付けをしない方がうまい。
- 下味に薄く塩
- 焼きすぎ厳禁
- いじらない
「良い素材ほど手をかけない」
これだけで店レベルになります。
外食比較でいくら浮いた?
すき焼き屋
8,500円
家飲み
- 国産A5ロース:約1,200円
- ビール:約500円
- 卵・タレ:約50円
合計:1,750円
差額
8,500円 − 1,750円
= 6,750円
ほぼ7,000円。
浮いたお金を投資に回す
この家飲みを年4回やるだけで、
6,750円 × 4回
= 27,000円
年間
27,000円
国産のA5ランクの焼きしゃぶを食べながら、
年間3万円弱の投資原資が生まれます。
「このお金、どう使うか?」の答えはこちら。
👇【入金力の破壊力】月5万円でも人生が変わる
👇私が実践している家計管理術
👇暴落も怖くないメンタルの作り方
👇インフレで減っていく資産シュミレーター
家飲み → 浮く → 積む
このループが回り始めると、
資産形成は「努力」じゃなく「習慣」になります。
まとめ
- A5和牛は焼きしゃぶが最適解
- ヴァイツェンは脂と相性抜群
- 家飲みは「節約」じゃなく「戦略」
- 贅沢しても資産は増やせる
今日のひとこと
今日は月末で、ちょっと豪華な夕食。
我が家は毎月清算型。
先取りで決まった額を投資。
残ったら、わずかでも投資。
大事なのは、金額より習慣。
だから今月のご褒美は、
家で国産A5焼きしゃぶ。
来月も頑張るぞ💪






コメント