コストコのベーカリーで定番のクロワッサン。
最近見ていると
「ちょっと買いやすくなってない?」と感じる人も多いはず。
結論から言うと、
クロワッサン系は最近少し値下げして
手が出しやすくなっています。
クロワッサン・ミニクロワッサン・パンオショコラの違い
クロワッサン(大)
- 生地の層がしっかり
- 中のふわっとした部分が多い
- バターを一番感じる
- 食べごたえがある

パンとしての満足感が一番高い。
ミニクロワッサン
- 小さくて食べやすい
- 軽い食感
- 数を食べやすい

つい手が伸びるタイプ。
パンオショコラ
- チョコ入り
- 小さめサイズ
- おやつ向き

甘くて食べやすい分、止まりにくい。
👉 気づいたら食べすぎるタイプ。
クロワッサンはリベイクで化ける|安いトースターでOK
そのままでも食べられますが、
本当に美味しいのは焼き直してからです。
リベイクの手順
① トースターを1分予熱
② クロワッサンを入れる(上下逆)
③ 約2分焼く
④ 扉を開けずに1分放置
⑤ 取り出して1分冷ます
👉 外はサクサク、中はふんわり。
この一手間で別物になります。
なぜ冷ますとサクサクになる?
焼いた直後ではなく、
少し冷ますことで表面が締まり食感が出ます。
おすすめの食べ方
まずはシンプルに、
リベイクしてそのまま食べる。
これだけで十分美味しい。
サンドイッチ
- ハム
- チーズ
- 野菜
定番ですが間違いない組み合わせ。
フルーツサンド
- 生クリーム
- いちご
この場合はリベイクせず、
そのまま使う方が相性がいいです。
賞味期限はどれくらい?
購入日を含めて約2〜3日程度。
焼きたてに近い状態で販売されているため、
長くは持ちません。
👉 食べきれない場合は冷凍が前提。
冷凍保存の方法
食べきれない分は早めに冷凍します。
手順
- 1個ずつラップ
- フリーザーバッグに入れる
食べるとき
解凍後にリベイク。
👉 ほぼ焼きたての状態に戻る。
結局どれがおすすめ?
個人的には普通のクロワッサン推し。
理由はシンプルで、
外のサクサク感と中の層のバランスが一番いいから。
ミニよりも生地をしっかり感じられる。
パンオショコラはなぜ危険?
甘くて小さくて食べやすい。
その結果、
👉 気づいたら止まらない。
おやつとしてはかなり優秀だけど、
食べすぎには注意。
GWの食費、どれくらいかかるか一度見ておくと安心です。
まとめ
コストコのクロワッサンは
そのまま食べると普通、
リベイクすると別物。
👉 この一手間で評価が変わる。
朝食にも軽食にも使える、
かなり優秀なパンです。
関連記事
今年のGW、コストコの混雑状況はこちら
5月1日のコストコ購入品はこちら





コメント