今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

ディズニー旅行へ向かう途中、原宿で食べ歩きをしてきました。
旅行前から姪っ子と「原宿で何を食べる?」と作戦会議をして、気になるお店をピックアップ。
実際に行ってみると、
また食べたいもの。
一度食べれば満足かなと思ったもの。
SNSで見ていた印象とちょっと違ったもの。
いろいろありました。
この記事では、実際に原宿で食べたものをまとめて紹介します。
それぞれのお店は個別記事で詳しく書いているので、気になるものがあればそちらもどうぞ。
原宿で食べ歩きする前に姪っ子と作戦会議
今回の原宿散策は、行き当たりばったりではありません。
旅行前に姪っ子と一緒に、
何を食べたい?
どこへ行きたい?
3時間でどこまで回れる?
と作戦会議をしました。
食べたいものを全部詰め込んだら、とても3時間では終わらない。
そこで優先順位を決めて、実際に原宿へ行ってきました。
👇旅行前に立てた原宿3時間プランはこちらです。

原宿駅コインロッカー問題
コインロッカーが空いてない!
原宿駅のコインロッカに空きがなく焦った。
空きのないロッカーに焦って、諦めた私たち。
竹下通りのロッカーに荷物を入れることができて一安心。
👇ロッカーについて、荷物について考えた記事はこちらから。

原宿で実際に食べたもの
今回の原宿食べ歩きは3人。
私と妹と姪っ子で、気になるものをシェアしながら食べました。
これが大正解。
原宿グルメは見た目以上にボリュームがあるものも多く、1人1個ずつ食べていたら早々に終了していたと思います。
GARIGUETTE|まずは人気のミルプレッセ
最初に向かったのは私がどうしてもいきたかった
GARIGUETTE。
人気のミルプレッセのお店です。
今回の原宿食べ歩きでも、かなり楽しみにしていたお店のひとつ。
サクサクした生地にクリームやフルーツを合わせた、見た目からして華やかなスイーツです。
普通のミルフィーユとは違って、そのまま手で持って食べられるのも面白い。
このあと何軒も回る予定だったので3人でシェアしました。
原宿食べ歩きの最初から飛ばしすぎない。
これ大事です。
GARIGUETTEを実際に食べた感想はこちら。
レインボー10円パン|どこまで伸びる?カラフルチーズ
竹下通りで姪っ子が選んだのは、レインボー10円パン。
大きな10円玉の形をした生地の中に、カラフルなチーズが入っています。
生地はホットケーキのような、少し甘みのある味。そこにモッツァレラ系のレインボーチーズを挟んで焼いている感じです。
ひと口食べてパンを離すと、チーズが想像以上に伸びる、伸びる。

味は甘い生地と塩気のあるチーズを組み合わせた、わかりやすい甘じょっぱさ。レインボーだからといって色ごとに味が違うわけではなく、基本的にはモッツァレラ系のチーズ味です。
ものすごくおいしいものを求めるというより、チーズを伸ばして楽しむ原宿らしい食べ歩きグルメ。
味よりも見た目と体験が主役ですが、姪っ子は楽しそうだったので買って正解でした。
Age.3|SNSで人気の揚げサンド
続いてAge.3。
パンを揚げ、その中に具材をたっぷり入れた揚げサンドのお店です。
食べたかったが、忘れていました。
これは痛恨のミスでした。
デ・フリッツ|山盛りポテトを正直レビュー
続いて食べたのがデ・フリッツ。
原宿の人気フライドポテト専門店です。
ポテトはかなりボリュームがあります。
ソースは2種。
1番人気のトリュフ、そしてサワークリームオニオン。
ものすごく簡単に言うと、マヨネーズでした。
見た目のインパクトはかなり強く、原宿らしい食べ歩きグルメ。
ただし、このあとも食べ歩くならお腹の空き具合と相談した方がいいです。
デ・フリッツの詳しい正直レビューはこちら。

KOI Thé|モチモチのタピオカが一番印象に残った
最後はKOI Thé。
タピオカだけでなく、タロ芋も食べてみました。
ドリンクの甘さは25%。
タピオカやタロ芋自体にも甘みがあるので、私には25%でちょうどよかったです。
特に気に入ったのがタピオカ。
ゴンチャのタピオカよりも、さらにモチモチ感が強い。
タロ芋も食べてみましたが、私はタピオカの方が好きでした。
一緒に買ったパイナップルケーキもおいしく、小腹満たしにちょうどいい。
散々食べ歩いたあとの休憩にもよかったです。
👇KOI Théのタピオカとタロ芋を食べた感想はこちら。

原宿食べ歩きは3人でシェアして正解だった
今回やってみて感じたのが、
いろいろ食べたいならシェアが最強。
ということ。
1店舗だけを目当てに行くなら1人1個でもいい。
でも原宿には気になる食べ物が多すぎます。
ミルプレッセを食べて、
レインボー10円パン食べて、
ポテトを食べて、
タピオカまで飲む。
1人ですべて完食していたら、途中で原宿食べ歩きではなくフードファイトになります。
今回は3人で少しずつ食べたので、いろいろ試すことができました。
実際に食べてみるとSNSの印象とは違う
原宿にはSNSでよく見かけるお店がたくさんあります。
写真を見ると、
絶対うまいやつ。
と思うんですよね。
でも、実際に食べてみないと分からない。
また食べたいと思ったものもあれば、
一度経験できれば満足。
というものもありました。
値段だけではなく、
味。
ボリューム。
食べやすさ。
並んでまで食べたいか。
ここまで含めて食べ歩きだと思います。
だからこのブログでは、人気店だから全部おすすめとは書きません。
食べた感想はそのまま書いています。
原宿で一番また食べたいものは?
今回食べた中で、個人的にかなり印象に残ったのがKOI Théのタピオカ。
モチモチ感が強く、しっかり食感を楽しめました。
甘さ25%でも、タピオカ自体の甘みがあるので十分。
食べ歩きの途中でドリンクとして楽しめるのもよかったです。
一方でデ・フリッツはかなりガッツリ。
お腹いっぱいの状態で挑む相手ではありません。
食べるなら、まだ余力があるうちがおすすめです。
原宿食べ歩きは最初に「絶対食べたいもの」を決めておく
原宿を歩いていると、次から次へと気になる食べ物が出てきます。
全部食べたくなります。
でも全部は無理。
だから、
これだけは絶対食べたい。
というものを最初に1つか2つ決めておくのがおすすめです。
私たちも旅行前に姪っ子と優先順位を決めていたので、限られた時間でもかなり楽しめました。
旅行前の作戦会議も含めて、原宿散策だったと思います。

原宿食べ歩きまとめ
今回の原宿では、人気店を何軒か回って食べ歩きを楽しみました。
実際に食べてみると、
見た目どおりだったもの。
想像以上においしかったもの。
思っていたのとは少し違ったもの。
いろいろあります。
それも食べ歩きの面白いところ。
そして、何店舗も回るならシェアがおすすめ。
胃袋はひとつしかありません。
原宿だからといって増設はできません。
これから原宿へ行く人は、まず絶対食べたいものを決めて、あとはお腹と相談しながら楽しんでみてください。
このページには、今回の原宿旅行で実際に食べたお店の記事をこれからも追加していきます。


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