コストコ三元豚カタロースステーキレディは買い?肩ロースを小分け冷凍して使い切る

コストコ三元豚カタロースステーキレディを小分け冷凍したレビュー記事のアイキャッチ画像 コストコ生活

コストコで三元豚カタロースステーキレディ(ブロック)を買いました。

商品名だけ見ると、

「カタロース?ステーキレディ?なんなんだこの部位???」

と一瞬思いましたが、カタロースは肩ロースのこと。

つまり、コストコの三元豚肩ロースを、
ステーキ用に使いやすくした商品だと考えてよさそうです。

私

今回は解体前のパッケージ写真を撮り忘れちゃいました😅

でも、コストコの大容量肉は、買ったあとの小分け冷凍がかなり大事です。

この記事では、実際に約3.3kgの三元豚カタロースステーキレディを、
ステーキ用・焼肉用・味噌漬け・生姜焼き用などに分けて冷凍した様子をまとめます。

私

コストコ肉は、買って終わりじゃなくて、
買ったあとが本番。
どう分けるか❓
今回の解体&小分け冷凍の全貌、見てってね😆

コストコ三元豚カタロースステーキレディを小分け冷凍した写真

コストコ三元豚カタロースステーキレディとは?肩ロースとして考えてOK

今回購入したのは、コストコの三元豚カタロースステーキレディです。

「カタロース」と聞くと少し分かりにくいですが、肩ロースのことです。

肩ロースは、赤身だけでなく脂も入りやすい部位。

焼いても煮ても使いやすく、ステーキ、焼肉、生姜焼き、味噌漬け、煮込みなどに回しやすい肉です。

コストコの肉は量が多いので、何にでも使いやすい部位はかなり助かります。

ただし、大きい肉をそのまま冷蔵庫に入れておくと、使い切る前に焦ります。

買ってきたら、早めに用途別に分けて冷凍しておくのがおすすめです。

価格は2,982円|100gあたり89円で大容量でも買いやすい

今回購入した三元豚カタロースステーキレディの価格は、2,982円でした。

100gあたりは89円です。

項目内容
商品名三元豚 カタロースステーキレディ
商品番号90091
価格2,982円
100gあたり89円
内容量約3.3kg
保存方法小分け冷凍がおすすめ

コストコの精肉は、価格や内容量が時期によって変わることがあります。

購入するときは、売り場の表示を確認してください。

コストコの年会費が気になる方はこちらもどうぞ。
どのくらい買えば年会費の元が取れるのか、ざっくり計算できるシミュレーターを作っています。

約3.3kgの豚肩ロースはそのままだと使いにくい

約3.3kgの豚肉。

安いのはありがたいです。

でも、そのままではかなり使いにくいです。

2人暮らしで一気に食べ切る量ではありません。

冷蔵庫に入れたまま「そのうち使おう」と思っていると、気づいたときには賞味期限切れ。

だから私は、コストコで大きい肉を買ったら、なるべく早めに解体して小分け冷凍します。

今回も、買ってきてから用途別に分けました。

ステーキ用。
焼肉用。
味噌漬け。
生姜焼き用。
ソテーやトンカツ用。

最初にここまで分けておくと、平日のごはんがかなりラクになります。

買ったらすぐ解体|用途別に小分け冷凍するのがおすすめ

コストコの大容量肉は、冷凍前のひと手間が大事です。

そのまま大きい塊で冷凍すると、使うときに困ります。

解凍するにも時間がかかるし、全部を一度に使わないといけなくなります。

だから、買ったら先に用途別に分けておきます。

私は今回、ステーキ用、焼肉用、味噌漬け、塩こしょう、細切れの生姜焼き用などに分けました。

味をつけるものは、そのまま調味料を入れて冷凍します。

焼くだけの状態にしておくと、後日の自分が助かります。

私

味付けて冷凍しておくと肉に味が染みる。
塩胡椒だけでもしておくと味がのりやすい。
これが地味に効きます。

コストコ三元豚カタロースステーキレディを冷凍庫で保存している様子

今回の小分け内容|ステーキ・焼肉・味噌漬け・生姜焼き用に分けた

今回の小分け内容はこんな感じです。

用途重さ
ステーキ用2枚552g
味なしブロック232g
塩こしょうブロック615g
味噌漬けブロック568g
焼肉用スライス381g
ソテーまたはトンカツ用スライス475g
細切れ生姜焼き用550g
合計3,373g

味噌漬けブロックと、細切れ生姜焼き用は、調味料込みの重さです。

肉だけの正確な合計ではありませんが、全体の目安としては十分です。

大きい肉を買ったときは、全部を同じ形に切らなくていいと思っています。

脂が多いところ。
きれいにスライスできそうなところ。
ブロックで残した方がおいしそうなところ。
細切れにした方が使いやすいところ。

肉を見ながら、使い道を変えます。

こうしておくと、冷凍庫の中で「何に使えばいいか分からない肉」になりにくいです。

脂身の多い部分はおいしく食べられる用途に回す

三元豚カタロースは、部位によって脂の入り方に差がありました。

脂が多そうな部分は、無理に薄切りにせず、おいしく食べられそうな用途に回します。

今回だと、脂が多めに見えた部分は、味なしブロックにしました。

脂がある部分は、焼いたり煮たりするとおいしく食べやすいです。

逆に、脂が少なくて形が取りやすい部分は、焼肉用やソテー用に回しました。

大容量肉は、ただ切り分けるだけではなく、

「この部分は何にしたらおいしく食べられそうか」

を考えながら分けると、最後まで使いやすいです。

筋っぽさは少なめ?切ってみた印象

今回の三元豚カタロースは、切っていて強く筋っぽいとは感じませんでした。

もちろん肉なので個体差はあります。

ただ、今回買ったものに関しては、

「これは硬そうだな」

と思うような筋はあまり気になりませんでした。

肩ロースなので、赤身だけではなく脂もあります。

そのぶん、焼き物にも味付け冷凍にも使いやすい印象です。

食べた感想は、今後それぞれ調理したタイミングで追記していきます。

解体から味付け冷凍まで約15分|ただし包丁の切れ味は大事

今回は、解体して、用途別に分けて、味付けするものは味をつけて冷凍するところまでで、だいたい15分くらいでした。

慣れていれば、そこまで大変な作業ではありません。

ただし、私は普段から調理の仕事をしていて、包丁はMisono 440を使っています。

一般家庭の包丁とは切れ味が違うので、「誰でも同じ時間でできる」とは言いにくいです。

大きい肉を切るなら、切れる包丁があると作業はかなりラクです。

大きい肉を切るなら包丁は値段より研ぎが大事

よく勘違いしがちですが、

「いい包丁だから切れる」

私

これは少し違います。
正しくは、「研いである包丁だから切れる」

高い包丁でも、研いでいなければ切れない。
逆に、安い包丁でもきちんと研いであれば切れる。

大きい肉を小分けするなら、まずは包丁を研いでおくこと。

それだけで、作業のしやすさはかなり変わります。

味付け冷凍しておくと平日のごはんがラクになる

今回、小分けした肉の一部は味付け冷凍にしました。

味噌漬け。
醤油だれの生姜焼き用。
塩こしょうブロック。

冷凍庫から出して解凍すれば、あとは焼くだけ。

これがあると、平日のごはんがかなりラクになります。

疲れている日に、肉を切って、味をつけて、調理するのは面倒です。

でも、先に味付けして冷凍してあれば、かなりハードルが下がります。

コストコの大容量肉は、ただ安いだけではなく、こうして分けておくと家計にも時間にも効いてきます。

食費を抑えながら家で満足できるごはんを作りたい方はこちらもどうぞ。
コストコ食材を外食費削減につなげる考え方を書いています。

コストコ三元豚カタロースは買うべき?向いている人・向かない人

コストコ三元豚カタロースステーキレディは、私は買ってもいい商品だと思います。

ただし、向いている人ははっきりしています。

向いている人理由
肉を小分け冷凍できる人約3.3kgでも使い切りやすい
生姜焼きや焼肉をよく作る人用途別に分けやすい
味付け冷凍をする人平日のごはんがラクになる
包丁で肉を切り分けるのが苦ではない人買った後の作業が必要
冷凍庫に余裕がある人小分けしてもそれなりに場所を取る

逆に、向かない人はこちらです。

向かない人理由
肉を切るのが面倒な人買った後に小分け作業が必要
冷凍庫がいっぱいの人保存場所に困る
少量だけ買いたい人約3.3kgはかなり多い
すぐ食べ切る予定がない人冷凍前提で考えた方がいい

安いからといって、何も考えずに買うと大変です。

でも、買ってすぐ小分け冷凍できる人にはかなり使いやすい肉です。

コストコの肉レビューはこちらにもまとめています。
牛すじ・ラム・バックリブなど、調理師目線で買ってよかった肉を整理しています。

まとめ|安いけど小分け冷凍できる人向けのコストコ肉

コストコ三元豚カタロースステーキレディは、100gあたり89円で買いやすい大容量肉でした。

ただし、約3.3kgあります。

そのままでは使いにくいです。

買ったら早めに解体して、用途別に小分け冷凍するのがおすすめです。

今回私は、ステーキ用、焼肉用、味噌漬け、生姜焼き用、ソテーやトンカツ用などに分けました。

ここまでやっておくと、後日かなりラクです。

味の感想は、今後それぞれ調理したタイミングで追記していきます。

私

コストコ肉は、買うときよりも、
帰ってからの解体時間と
片付けの時間を確保できるかが分かれ目⚡️

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