コストコで鹿児島県産の生枝豆を買ってきました。
我が家は枝豆が大好きです。
大げさではなく、主食が枝豆の日もあります。
冷凍枝豆が便利なのも、安いのもわかっています。
でも、生の枝豆はやっぱり別物。
甘味、香り、食感。
この3つが違うので、面倒でも初夏から夏にかけて何度も買ってしまいます。
今回は、コストコの生枝豆500gを実際に下処理して茹でて食べた感想をレビューします。
コストコの生枝豆500gを購入|商品番号・価格・産地

今回購入した生枝豆はこちらです。

商品番号:26274
価格:758円
内容量:500g
産地:鹿児島県産
袋には「旨味ぎっしり、旬の味」と書かれていました。

枝豆好きとしては、この時点で即カートIN。
コストコの生枝豆500gはどれくらいの量?

500gと聞くとピンとこないかもしれませんが、袋から出してみると結構あります。
山です。
枝豆の山。
前日にスーパーで見た枝豆は150gで300円くらいだった気がします。
コストコは500gで758円なので、100gあたり約152円。
スーパーの枝豆が150g300円なら、100gあたり約200円。
単純計算ではコストコの方がお得感があります。
もちろん、枝豆は鮮度も大事です。
食べ切れるかどうかも含めて考えた方がいい商品だと思います。
コストコの生枝豆の下処理|両端を切って塩もみ

生枝豆は、冷凍枝豆のように袋から出してすぐ食べられるわけではありません。
まず両端をハサミで切り落とします。


無心で切り落とすこと12分。
正直、面倒なんだけどね😅
枝豆好きなので頑張る💪
冷凍枝豆なら冷凍庫から出して、溶けたら食べられます。
手軽さだけなら冷凍枝豆の勝ち。
でも、生枝豆は今からシーズン。
枝豆の塩もみには安い塩を使う

両端を切ったら、塩をたっぷりかけて塩もみします。
私は枝豆の塩もみ用に、安い塩を持っています。
だって、高い塩を山のように使ったらもったいなくないですか?
塩もみで使う塩はけっこうな量です。
食べる時に振る塩は好みの塩。
下処理に使う塩は安い塩。
我が家はそんな感じで使い分けています。
塩もみしたら、塩を洗い流さずそのまま茹でます。
コストコの生枝豆の茹で方|フライパンで3〜4分

我が家は大きな鍋ではなく、フライパンで茹でます。
お湯が沸騰したら、塩もみした枝豆を塩ごと投入。
蓋をして3分茹でました。
私はコリコリした枝豆が好きなので、茹で時間は短めです。
やわらかめが好きな人は、もう少し長くてもいいと思います。
冷凍枝豆より生枝豆がおいしいと思う理由
冷凍枝豆が便利なのはわかっています。
冷凍庫から出して解凍するだけ。
手軽だし、安い商品もあります。
でも、それでも生の枝豆を買います。
理由は単純です。
生の枝豆の方がおいしいから。
違いは、甘味、香り、食感。
茹でている時の枝豆の香り。
噛んだ時の豆の甘味。
ほどよく残るコリコリした食感。
この時期の生枝豆は、やっぱり別物です。
コストコの生枝豆を食べた感想

茹で上がりました。
やっぱり生枝豆はおいしいです。
甘味があって、香りがよくて、食感もいい。
手間はかかります。
でも、枝豆好きならこの手間込みで楽しめると思います。

本日もシンハービールは直飲みです。
ちなみにこの日の夕飯は枝豆のみ。
昼にしっかり食べてお腹が空いていなかったこともありますが、我が家ではたまにあります。
枝豆だけの日。
コストコの生枝豆500gは食べ切れる?
枝豆が好きな家なら、500gは食べ切れる量だと思います。
うちは1〜2日で問題なく食べます。
ただ、1人暮らしや枝豆を少しだけ食べたい人には多いかもしれません。
食べ切れない場合は、茹でてから冷蔵保存。
翌日中くらいには食べ切りたいところです。
サラダに入れてもおいしいです。
コストコの生枝豆がおすすめな人・おすすめしない人
おすすめなのは、枝豆が好きな人。
季節の生枝豆を楽しみたい人。
下処理が面倒でも、おいしい枝豆を食べたい人。
反対に、すぐ食べたい人や、下処理が面倒な人は冷凍枝豆の方が向いています。
冷凍は冷凍の良さがあります。
でも、旬の時期に生枝豆を食べる楽しさは別物です。
まとめ|枝豆好きならコストコの生枝豆は買い
コストコの生枝豆は500g入りで758円。
スーパーで見た150g300円前後の枝豆と比べると、
100gあたりではコストコの方がお得感がありました。
ただし、生枝豆は下処理が必要です。
両端を切って、塩もみして、茹でる。
今回は下処理だけで12分かかりました。
正直、面倒です。
それでも毎年買ってしまうのは、生枝豆の甘味、香り、食感がおいしいから。
枝豆好きなら、旬の時期に一度は試してみていい商品だと思います。
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