ピーマンの肉詰めは家庭料理の定番ですが、今回はロピアの粗挽き合い挽き肉を使って作りました。
粗挽き肉ならではの食べ応えと肉感が楽しめるよう、ハンバーグを作る要領でしっかり練り、丸ごとのピーマンにぎっしり詰めています。
焼き色を付けたあと蓋をして蒸し焼きに、ピーマンはやわらかく、肉だねはジューシー。
この日はタイのビール「シンハー」と一緒に家飲みを楽しみました。
ロピアの粗挽き合い挽き肉を使う

今回使用したのは、ロピアの粗挽き合い挽き肉です。
一般的なひき肉よりも粒が大きく、噛むたびに肉のうま味を感じられるのが特徴。
価格も手頃なので、ハンバーグや肉詰めなど肉が主役の料理によく使っています。
ハンバーグを作る要領でしっかり練る
肉だねはハンバーグを作るときと同じように、粘りが出るまでしっかり練ります。
塩・こしょうなどの下味は少し濃いめがおすすめです。
焼いている間に肉汁と一緒にうま味や塩味が油へ逃げるため、完成するとちょうどよい味になります。
丸ごと焼くので肉だねは先端までぎゅうぎゅうに詰める

今回はピーマンを縦半分に切らず、丸ごと使いました。
肉だねは入口だけではなく、細くなっている先端まで少しずつ押し込みながら詰めます。
空洞があると切ったときに肉が少なく見えてしまうので、指で奥までぎゅうぎゅうに詰めるのがポイント。
焼くと肉が縮むため、入口は少し盛り上がるくらいまで詰めると仕上がりがきれいです。
焼き色を付けてから蒸し焼き
焼き色を付けることで香ばしさが加わり、肉のうま味も引き立ちます。
そのあと、じっくり蒸し焼きにすることでピーマンはとろっとやわらかくなり、肉だねもパサつくことなく仕上がります。
焼くだけよりもしっとり仕上がるので、我が家ではこの作り方が定番です。
粗挽き肉だから食べ応え抜群

粗挽き肉を使うことで、肉の存在感がしっかり残ります。
ひと口食べると肉のうま味が広がり、ピーマンとの相性も抜群でした。

切ってみると、先端まで肉がしっかり詰まっています。
焼いてから煮込んだことで、肉はふっくらジューシーに仕上がりました。
この日の家飲みはシンハー
この日合わせたのはタイのビールシンハー。
すっきりした飲み口とほどよい苦みが、粗挽き肉のうま味を引き立ててくれます。
肉料理でも重たく感じず、次のひと口が欲しくなる組み合わせでした。

まとめ
ロピアの粗挽き合い挽き肉は、ピーマンの肉詰めにもぴったりでした。
- 粗挽き肉で食べ応えアップ
- 下味は少し濃いめがおすすめ
- 先端まで肉をぎっしり詰める
- 焼いてから蒸し焼きにするとやわらかくジューシー
ぜひ試してみてください。
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