コストコのチーズベーグル、そのまま食べても美味しいけれど、せっかくなら食事系にアレンジ。
今回はアボカドとチーズを合わせてみました。
チーズはちょっと奮発してラクレット。
とろけたチーズとアボカドを挟んで、味付けは塩だけです。
これがシンプルなのに美味しい。
ラクレットじゃなくても大丈夫ですが、アボカドにはチーズありがおすすめです。

アボカドチーズベーグルの材料
今回使ったのはこちら。

- コストコのチーズベーグル
- アボカド
- ラクレットチーズ
- 塩
材料はこれだけ。
今回はラクレットチーズを使いましたが、わざわざラクレットを用意しなくてもOK。
家にあるチーズでも作れます。
コストコのチーズベーグルについては、味や食感、保存方法などをこちらの記事で詳しく紹介しています。
👇【コストコのチーズベーグル 】

作り方は簡単|チーズをのせて焼いてアボカドを挟むだけ
ベーグルにチーズをのせてトースターで焼く
ベーグルを半分に切って開き、チーズをのせます。
今回はラクレットチーズをのせて、そのままトースターへ。
チーズがとろっと溶けるまで焼きます。

アボカドをのせて塩を少し振る
焼き上がったベーグルに、スライスしたアボカドをたっぷりのせます。
そして最後に、アボカドへ塩をほんの少し。
これで完成。
マヨネーズもドレッシングも使いません。

味付けは塩だけ|アボカドとチーズはこれで十分美味しい
アボカドとチーズを合わせるなら、味付けは塩だけで十分美味しいです。
とろけたチーズにはコクがあり、アボカドはまろやか。
そこに少し塩を振ると、全体の味がきれいにまとまります。
最初から味のあるチーズを使っているので、マヨネーズやソースを足さなくても物足りなさはありません。
むしろシンプルだからこそ、チーズとアボカドそれぞれの味がちゃんと楽しめる。
塩もたくさんはいりません。
アボカドの味を引き立てて、全体のバランスを整えるくらいで十分です。

今回はラクレットチーズでちょっとリッチに
普通のチーズでも作れるけれど、今回はちょっと奮発してラクレットチーズを使いました。
これが美味しい。
焼いてとろけたラクレットはコクがあって、いつものチーズよりちょっとリッチな味わいになります。
コストコのチーズベーグルに、さらにチーズ。
「さすがにチーズがくどくない?」
と思うかもしれませんが、チーズベーグル自体のチーズはそれほど主張が強くありません。
実際に食べてみても、くどさは感じませんでした。
アボカドのまろやかさも加わって、ちょうどいいバランスです。

アボカドならいろいろなチーズを試してみたくなる
今回食べてみて感じたのが、アボカドはチーズと合わせやすいということ。
アボカドのまろやかさが、チーズの味を丸くまとめてくれます。
今回はラクレットでしたが、少し酸味のあるチェダーなど、違うチーズでも試してみたくなりました。
チーズを変えるだけなら作り方は同じ。
冷蔵庫にあるチーズで気軽に試せるのも、このアレンジのいいところです。
コストコのチーズベーグルは食事系アレンジにも使いやすい
コストコのベーグルは、そのまま食べるだけでなく具材を挟んで食事系にするのもおすすめです。
アボカドとチーズのように材料を数種類足すだけなら、朝食やランチにも作りやすい。
コストコで実際に買って食べた鯖フィレ記事はこちらにまとめています。
👇【コストコ鯖フィレ保存方法・レシピ紹介】

そして、コストコでちょっといい食材を買ったり、好きなものを楽しんだり。
そんなお金も残しながら、将来のお金も準備していきたい。
私が実際に続けてきた貯蓄や投資については、こちらにまとめています。
👇【お金の貯め方ガイド】

節約は、何でも我慢することではありません。
使いたいところには使って、残すところは残す。
今回のラクレットは、まさに「ちょっと奮発するところ」です。
まとめ|アボカドとチーズ、仕上げの塩だけで満足
コストコのチーズベーグルに、チーズをのせて焼いてアボカドを挟む。
最後に塩を少し。
それだけで、満足感のある食事系ベーグルになりました。
今回はラクレットを使ったので、いつものベーグルがちょっとリッチな味わいに。
でも、ラクレットじゃなくても大丈夫。
アボカド+チーズ+少しの塩。
まずは家にあるチーズで試してみてください。

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