コストコで購入したリキッドハーブ。家飲みの前菜として蒸しダコで試してみました。

今回は蒸しダコに合いそうな3種類を選び、まずは同じ条件で食べ比べ、その後ブラックペッパーを加えて味の変化も試します。
今回選んだのはワイルドガーリック・ジンジャー・チリ
今回試したのは次の3種類です。
- ワイルドガーリック
- ジンジャー
- チリ
どれも肉料理だけでなく魚介にも合いそうだったので、蒸しダコとの相性を確かめてみます。



蒸しダコだけのシンプルなミニカルパッチョで比較
ハーブそのものの違いを知りたかったので、野菜やレモンは使いませんでした。
蒸しダコにリキッドハーブだけをかけて食べたあと、ブラックペッパーを加えて味の変化も確認しています。

ワイルドガーリックは3種類で一番酸味が強い

ガーリックの風味を想像していましたが、一番印象に残ったのは酸味でした。
ニンニクというよりカルパッチョソースのような味わいです。
ブラックペッパーを加えると少し味が締まり、よりお酒に合う味になりました。カルパッチョとして食べるなら、オリーブオイルを合わせてもおいしそうです。
ジンジャーは酸味と少しわざとらしい風味が気になる

ジンジャーも酸味があります。
生姜らしい風味はありますが、私には少しわざとらしく感じました。
蒸しダコとの相性が悪いわけではありませんが、生のすりおろし生姜を使った方が自然で好みです。
ブラックペッパーを加えても印象は大きく変わりませんでした。
チリはタバスコに近い辛味と酸味

チリも酸味がありますが、味の方向としてはタバスコに近い印象です。
タバスコより酸味は少し控えめで、辛味はしっかり感じます。
蒸しダコの甘みとも相性が良く、お酒のおつまみとして一番まとまっていました。
ブラックペッパーを加えるとスパイス感が増し、さらに家飲み向きの味になります。
この日のビール|エガビア(EGA BEER)
今回の家飲みで合わせたのは、アサヒ EGA BEERです。

エガビアの商品情報
- 商品名:アサヒ EGA BEER
- メーカー:アサヒビール
- アルコール分:5.5%
- 内容量:350ml
- 特徴:アサヒスーパードライらしいキレのある飲み口で飲みやすい。
アサヒスーパードライを思わせる、キレのあるすっきりした飲み口が特徴。後味が軽く、酸味や辛味のある前菜とも合わせやすく感じました。

今回の蒸しダコ食べ比べでは、ワイルドガーリックやチリの酸味、チリの辛味を口の中でリセットしてくれるので、次のひと口がまた新鮮に楽しめます。派手な個性というより、料理を引き立てるタイプのビールでした。
蒸しダコに合わせて感じた3種類の違い
今回試した3種類は、同じ蒸しダコでも印象が大きく異なりました。
ワイルドガーリックは酸味が強く、カルパッチョソースのような味わい。
ジンジャーは生姜の風味が少し人工的に感じられ、私にはあまり合いませんでした。
チリはタバスコを思わせる辛味と酸味があり、お酒のおつまみとして一番使いやすい印象です。
コストコのリキッドハーブ6種類の使い方
今回使用したリキッドハーブ6種類の特徴や、肉・魚・パスタへの使い方はこちらの記事でまとめています。

まとめ|蒸しダコだけでも3種類の違いが分かった
同じ蒸しダコでも、リキッドハーブによって味の印象は大きく変わりました。
チリはタバスコに近い辛味と酸味で家飲みにぴったり。ワイルドガーリックは酸味が強く、カルパッチョ向きの味わいでした。ジンジャーは私には少し人工的な風味に感じました。
今回は蒸しダコで3種類を試しましたが、次回はサラダチキンで6種類すべてを同じ条件で食べ比べ、それぞれの特徴をさらに検証していきます。


コメント