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▶︎【大人の自由研究|東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証】
【大人の自由研究】東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証東京・ディズニー旅行を「お金・食・コスパ」の視点で本気レビュー。旅行前の準備、ホテル、パークフード、原宿グルメ、旅行費用、家で再現できる料理まで、調理師・お金好きブロガーが実体験をもとにまとめるシリーズです。
旅行というと、家を出た瞬間から始まるものだと思っていました。
でも、姪っ子と旅行に行くようになってから、少し考え方が変わりました。
旅行前に、スマホやタブレットを片手に作戦会議が始まります。
「このお店かわいい!」
「ここも行ってみたい!」
「ディズニーで一番食べたいのはどれ?」
そんな話をしている時間が、本当に楽しいんです。
行く前に調べて、一緒に考えて、ワクワクしている時間も、もう旅行の思い出になっています。
そこで今回も、東京・ディズニー旅行に向けて旅のしおりを作ることにしました。

旅のしおりを作るのは今回が初めてではありません
以前の旅行でも、手作りのしおりを作ったことがあります。
そのとき姪っ子はとても喜んでくれて、旅行が終わったあとも大切に持ってくれています。
これが、めちゃくちゃうれしかったんです。
写真や動画はスマホの中に残せます。
でも、自分で書いた字や貼ったシールが残ったしおりには、また違った良さがあります。
だから今回も、自然に「また作ろう」と思いました。
完成品ではなく「旅行後に完成する一冊」にした理由
今回のしおりは、私が完成させて渡すものではありません。
あえて余白をたくさん残しました。
予定を書くページ、シールを貼るページ、
旅行中に気づいたことを書くページ、思い出をまとめるページ。
自分で書き込みながら、旅行が終わって初めて完成する一冊です。
自分で考えて、自分で書いて、自分で貼ったものの方が、
「自分の旅行」として記憶に残る気がしました。
字が少しくらい曲がっていてもいい。シールが斜めでもいい。
その全部が、そのときの思い出になります。

スマホとタブレット片手に、二人で作戦会議
今の子どもたちは、自分で調べるのが本当に上手です。
「ここ行きたい!」
「このお店気になる!」
「これ食べてみたい!」
そんなふうに、自分で見つけて教えてくれます。
だから私は予定を決める人ではなく、一緒に考える人。
原宿、パークフード、おみやげ。一つひとつ相談しながら、しおりを少しずつ埋めていきます。
この時間も、旅行の大切な思い出です。




実際に作った旅のしおりの中身を紹介します
今回一番こだわったのは、「見るためのしおり」ではなく、「使うためのしおり」にしたことです。
旅行前は、行きたい場所や食べたいものを一緒に考える「作戦会議」のページ。
旅行中は、気づいたことや思い出を書き込むページ。
そして旅行が終わったら、お互いへの手紙を書いて完成します。
最初から完成している冊子ではなく、旅行前・旅行中・旅行後を通して少しずつ仕上げていく一冊です。
今回のしおりには、こんなページを作りました。
- 旅行日程
- ホテル紹介
- 原宿作戦会議
- パークフード作戦会議
- おみやげ作戦会議
- 持ち物チェック
- ディズニーメモ
- 自由研究ページ
- 思い出まとめ
- 姪っ子への手紙
予定を確認するためだけではなく、旅行そのものを一冊に残せるような構成にしています。




自由研究にも使えると思って作り始めた
最初は、夏休みの自由研究にも使えたらいいなと思って作り始めました。
「何が一番楽しかった?」
「どうしてディズニーはみんな笑顔になるんだろう?」
自分で考えて、自分の言葉で残せるようにしました。
でも、出来上がったしおりを見ているうちに考え方が少し変わりました。
これは提出するためだけのものじゃない。
10年後に見返したとき、「あの旅行、楽しかったね」と思い出せる一冊になるんじゃないか。
そんな気がしています。

旅のしおりは100円以下で作れた|思い出に残る手作りアイデア
使ったものは、家のプリンター、コピー用紙、シール紙、画用紙、そして私の時間です。
材料代だけなら、たぶん100円もかかっていません。
でも、このしおりを10年後に開いて、
「あのホテル泊まったね」
「あのハンバーガーおいしかったね」
「あの作戦会議、盛り上がったね」
そんな会話ができたら。
きっとこの100円は、この旅行で一番価値のある100円になります。
旅行はお金がかかります。
ホテル代、交通費、食事代、お土産代。
財布のひも、ディズニーではだいたい行方不明になります。
でも、思い出を残す工夫には、そこまでお金をかけなくてもできる気がします。
旅行にかかった費用や、どこにお金をかけて良かったかは、
旅行後にこちらの記事へ追記していく予定です。


旅行後は、完成したしおりも振り返ります
このしおりは、まだ完成していません。
旅行が終わって、書き込んで、シールを貼って、
ママや私からの手紙が入り、ようやく完成します。
旅行後には、実際によく見たページ、
書き込んでくれたこと、作って良かったページ、
次回改善したいところも記事にする予定です。
作って終わりではなく、実際に使ってどうだったかまで残しておきたいと思います。
まとめ|10年後に開きたくなる旅行の思い出を残したい
旅行は2泊3日で終わります。
でも、思い出はもっと長く残せます。
10年後、このしおりを開いて
「あの旅行、本当に楽しかったね」と笑いながら話せる一冊になってくれたら、
それ以上うれしいことはありません。
このしおりが、これから旅行へ行く誰かの思い出作りのきっかけになったらうれしいです。


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