金曜の夜。
外に飲みに行くほどではないけれど、少し楽しいものが食べたい。
そんな日に、コストコのバックリブを焼きました。
今回は29日肉の日に安く買えたので、4種類の味付けで食べ比べ。
結論から言うと、優勝はスタミナ源たれ醤油味でした。
いろいろ試したけれど、結局普通が一番強い。
料理あるあるです。


コストコのバックリブを肉の日に購入|2028円から1808円に
今回買ったコストコのバックリブは、通常 2,028円。
29日肉の日で 220円引きになり、1,808円で購入できました。
外で骨付き肉を食べてビールまで飲むと、2人で8,000円以上になることもあります。
家なら肉は1,808円。
もちろんビール代は別ですが、それでもかなり現実的です。
節約のために我慢するというより、家で楽しく飲めるならそれでいいという感じ。

家、最強🏆
スペアリブよりバックリブを選ぶ理由|40代二人暮らしにはちょうどいい
昔はスペアリブばかり買っていました。
肉も多いし、食べ応えもある。
若い頃はそれが嬉しかったんです。
でも最近は、少し重たく感じるようになりました。
40代二人暮らしの我が家には、今はバックリブくらいがちょうどいいです。
g単価だけならスペアリブの方が安いこともあります。
でもバックリブは柔らかく、1回で買う量もちょうどいい。
「安くて量が多い」より、
「無理なくおいしく食べ切れる」方が大事になってきました。

コストコのバックリブの膜は取るべき?取らなくても楽しめる
バックリブの裏側には膜があります。
柔らかさ重視なら、膜は取った方が食べやすいです。
ただ、噛みごたえが好きなら取らなくても大丈夫。
膜を残して焼くと、パリッとして少しホルモンっぽい食感になります。

今回も膜はとらなかったよ。
あっても無くても美味しいから
取るの手間だし家で食べる時はほぼとらないよ😆
コストコバックリブの味付け4種類と魚焼きグリルでの焼き方
今回はこの4種類で味付けしました。
- スタミナ源たれ醤油
- 塩のスタミナ源たれ+チューブにんにく
- オールドエルパソ チリシーズニング
- 生塩こうじ
朝に漬けて冷蔵庫へ。
帰宅後に魚焼きグリルで焼きました。
焼き時間は弱火で、
- 表:7分
- 裏:7分
- 横:各5分
1種類ずつ焼くと、食べている間に次が焼けます。
ただしタイマー必須。
家飲み中の記憶力は信用しません。

感覚より機械。
ここは素直に頼る。
タイマーかけないと大体忘れるからね😅
コストコバックリブ4種食べ比べ結果|優勝はスタミナ源たれ醤油
1位:スタミナ源たれ醤油

骨まわりの肉と甘辛い醤油だれがよく合いました。
いろいろ試したけど、結局普通が一番うまい。
バックリブには、王道の焼肉だれが強かったです。
2位:塩のスタミナ源たれ+にんにく

塩だれにチューブにんにくを少し追加。
塩だけより香りとコクが出て、かなり良かったです。
焼肉屋の塩カルビ寄りの味でした。
3位:チリシーズニング

香りは良いです。
ただ、バックリブには少しスパイスが強め。
お酒には合います。
4位:生塩こうじ

柔らかさは出ます。
ただ、魚焼きグリルだと焦げやすいです。
家庭で気軽に焼くなら、少し気を使う味付けでした。






外食より安い?家飲みで楽しむコストコバックリブ
今回のバックリブは1,808円。
外で骨付き肉を食べてビールを飲むより、家飲みの方がかなり安く楽しめます。


バックリブに合わせて WIENINGER Weissbier Hell も開けました。
やさしい香りの白ビールで、骨付き肉の脂を重たくせずに楽しめます。
こういう少し良いビールを家で開けられるのも、家飲みの良いところ。
外で飲めばビールだけでもそれなりの値段になりますが、家なら好きなものを選べます。
家ならサラダもたっぷり用意できます。
ご飯派なら、おにぎりも合います。
バックリブは手で食べるので、主食も手で食べられる方が楽。
骨付き肉におにぎり。
地味にいい組み合わせです。
コストコごはんで外食費を抑える話はこちら。
浮いたお金をどう考えるかはこちら。

まとめ|コストコのバックリブは平日夜の家飲みにあり
コストコのバックリブは、平日の家飲みにちょうどいい骨付き肉でした。
4種類で食べ比べた結果、優勝はスタミナ源たれ醤油。
凝った味より、普通の焼肉だれが強い。
これはこれで、かなり現実的な結論です。
外食より安く、家で楽しく飲める。
コストコのバックリブ、家飲みにありです。



コメント