コストコの卵は20個入りなので、「使い切れるかな?」と購入を迷う人もいると思います。
私も実際に購入して、毎日の食事で使い切りに挑戦しました。
今回よく食べたのは、卵かけご飯と釜玉うどん。
どちらも手軽で、忙しい日でも朝ご飯にもすぐ作れるので自然と消費が進みました。
コストコの卵の商品情報

商品名:たまご(20個入り)
内容量:20個
購入場所:コストコ
特徴
- 毎日の料理に使いやすい20個入り
- 卵かけご飯にも使いたくなる濃い黄身
- コスパが高く普段使いしやすい
詳細はこちらの卵の記事まとめをどうぞ。

新鮮なうちに食べたい卵かけご飯(6個)


卵を買って最初に食べたのは、やっぱり卵かけご飯です。
炊きたてのご飯に生卵を落とすだけですが、黄身の色が濃く、ご飯によく絡みます。
醤油を少しかけるだけでも十分おいしく、朝食だけでなく、小腹が空いたときにもぴったりでした。
シンプルだからこそ、卵のおいしさを一番感じられる食べ方だと思います。
茹でたてのうどんで作る釜玉うどん(4個)







卵かけご飯に続いて気に入ったのが釜玉うどんです。
茹でたての熱いうどんをそのまま卵に入れると、余熱で白身が少し固まり、黄身はとろっとしたまま。
めんつゆを回しかけ、小ねぎをのせるだけで十分満足できる一杯になりました。
調理時間も短く、締めにもピッタリ。
暑い日でも手軽に作れるので、卵の消費にもぴったりでした。
卵かけご飯と釜玉うどんは飽きずに食べられた?
どちらも材料が少なく、5分ほどで作れる手軽さがあります。
卵かけご飯はご飯があればすぐ完成。
釜玉うどんは乾麺を茹でる時間はかかりますが、その間に卵や薬味を用意できるので手間は感じませんでした。
味付けを変えたり薬味を加えたりすれば飽きにくく、20個入りでも「多すぎる」と感じることはありませんでした。
コストコの卵20個は何日で使い切れた?
毎日1~2個ずつ使っていると、20個は思った以上に早くなくなります。
卵かけご飯、釜玉うどん、料理に使う卵を合わせれば、普段から自炊をする家庭なら無理なく消費できる量だと感じました。
20個入りを買って感じたメリットと注意点
良かった点
- コスパが良い
- 毎日気軽に使える
- 卵料理のバリエーションが増える
気になった点
- 卵をあまり食べない家庭だと使い切るまで時間がかかる
- 冷蔵庫のスペースはある程度必要
まとめ|普段から卵を食べるなら20個でも多すぎない
20個入りと聞くと多く感じますが、実際に使ってみると毎日の食事で意外と減っていきます。
特に卵かけご飯や釜玉うどんのような手軽なメニューを取り入れると、無理なく消費できました。
卵をよく使う家庭なら、コストコの20個入りは価格だけでなく
味や、使い勝手の面でも満足できる商品でした。


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