コストコ豚肩ロースでローストポークの作り方|炊飯器でしっとり仕上げる簡単レシピ

失敗しない ローストポークの作り方 40代の日常

コストコの豚肩ロースは大きくて使い道に迷いがちですが、
ローストポークにすると満足度がかなり高いです。

コスパも良く、脂と赤身のバランスもいいので
ローストポークにぴったりの部位です。

コストコでおすすめの肉の中でも、リピートされている人が多い人気商品です。


コストコ豚肩ロースでローストポークを作るのがおすすめな理由

豚肩ロースは、

  • 脂と赤身のバランスがいい
  • しっとり仕上がりやすい
  • 大きいブロックで使いやすい

ローストポークにすると失敗しにくく、
家庭でもお店のような仕上がりになります。


ローストポークの下準備|前日の味付けが重要

ローストポークは下味で仕上がりが大きく変わります。

前日に味付けをしておくことで、
中までしっかり味が入ります。


塩麹と焼肉のタレで味付けする方法

我が家ではこの2パターンで作っています。

  • 塩麹:肉の重量に対して10%
  • 焼肉のタレ:肉の重量に対して10%

袋に入れてしっかり揉み込み、冷蔵庫で一晩おきます。

塩麹は柔らかく仕上がり、
焼肉のタレはしっかり味がつくので、好みで使い分けています。

焼肉のタレを使うと、
そのままでも美味しく仕上がるのでおすすめです。

味付けに迷ったらこれでOKです👇


調理前のポイント|室温に戻して火入れを均一にする

調理の30分前には冷蔵庫から出して、
室温に戻しておきます。

冷たいままだと火の入りにムラが出やすくなります。


表面に焼き色をつける|ローストポークの仕上がりを左右する工程

フライパンで全体に焼き色をつけます。

この工程で香ばしさが加わり、
仕上がりが一気に良くなります。


炊飯器でローストポークを作る方法|簡単で失敗しにくい

焼き色をつけた肉を、

  • ジップロックやアイラップに入れる
  • できるだけ空気を抜く

袋のまま炊飯器に入れて加熱します。


炊飯器の使い方と加熱時間

  • 炊飯スタート
  • 保温に切り替わったらそのまま2時間放置

これで中までしっとり火が入ります。


炊飯器調理の注意点

  • 炊飯器の底に皿を敷く
  • 袋が直接当たらないようにする

袋の破れ防止になります。


中心温度は何度?ローストポークの安全な火入れ温度

加熱後は中心温度が70℃以上になっているか確認します。

この温度を超えていれば、安全に食べることができます。


仕上げとカットのポイント|しっとり仕上げるコツ

加熱後はすぐに切らず、少し休ませます。

肉汁が落ち着き、
しっとりした仕上がりになります。

その後、食べやすい厚さにカットします。


ローストポークのおすすめの食べ方とアレンジ

作った日はそのまま食べて
残ったら翌日は…

  • サンドイッチ(粒マスタード+野菜)
  • ラーメンのチャーシュー代わり
  • チャーハンにゴロゴロ

アレンジもおすすめです。


オーブン・低温調理器で作る方法

より本格的に作る場合は、

  • オーブン調理
  • 低温調理器

もおすすめです。

特に低温調理器は、
安定してしっとり仕上がります。


まとめ|コストコの豚肩ロースはローストポークが最強

コストコの豚肩ロースは、

  • しっとり仕上がる
  • 使い勝手がいい
  • コスパが良い

ローストポークにかなり向いています。

一度作るとリピートしたくなる一品です。


コストコ豚肩ロースのレビューはこちら

実際に使っている肉はこちらで詳しく紹介しています。


食費を抑えた分は未来に回すという考え方も

コストコは使い方次第で、外食や無駄な買い物を減らすことができます。

そうやって浮いた分をそのまま使うだけでなく、
将来のために少しずつ回していくのもひとつの考え方です。

私も無理のない範囲で続けています。

👉詳しくはこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました