コストコの豚肩ロースは大きくて使い道に迷いがちですが、
ローストポークにすると満足度がかなり高いです。
コスパも良く、脂と赤身のバランスもいいので
ローストポークにぴったりの部位です。
コストコでおすすめの肉の中でも、リピートされている人が多い人気商品です。
コストコ豚肩ロースでローストポークを作るのがおすすめな理由
豚肩ロースは、
- 脂と赤身のバランスがいい
- しっとり仕上がりやすい
- 大きいブロックで使いやすい
ローストポークにすると失敗しにくく、
家庭でもお店のような仕上がりになります。
ローストポークの下準備|前日の味付けが重要
ローストポークは下味で仕上がりが大きく変わります。
前日に味付けをしておくことで、
中までしっかり味が入ります。
塩麹と焼肉のタレで味付けする方法
我が家ではこの2パターンで作っています。
- 塩麹:肉の重量に対して10%
- 焼肉のタレ:肉の重量に対して10%
袋に入れてしっかり揉み込み、冷蔵庫で一晩おきます。
塩麹は柔らかく仕上がり、
焼肉のタレはしっかり味がつくので、好みで使い分けています。
焼肉のタレを使うと、
そのままでも美味しく仕上がるのでおすすめです。
味付けに迷ったらこれでOKです👇
調理前のポイント|室温に戻して火入れを均一にする
調理の30分前には冷蔵庫から出して、
室温に戻しておきます。
冷たいままだと火の入りにムラが出やすくなります。
表面に焼き色をつける|ローストポークの仕上がりを左右する工程
フライパンで全体に焼き色をつけます。
この工程で香ばしさが加わり、
仕上がりが一気に良くなります。
炊飯器でローストポークを作る方法|簡単で失敗しにくい
焼き色をつけた肉を、
- ジップロックやアイラップに入れる
- できるだけ空気を抜く
袋のまま炊飯器に入れて加熱します。
炊飯器の使い方と加熱時間
- 炊飯スタート
- 保温に切り替わったらそのまま2時間放置
これで中までしっとり火が入ります。
炊飯器調理の注意点
- 炊飯器の底に皿を敷く
- 袋が直接当たらないようにする
袋の破れ防止になります。
中心温度は何度?ローストポークの安全な火入れ温度
加熱後は中心温度が70℃以上になっているか確認します。
この温度を超えていれば、安全に食べることができます。
仕上げとカットのポイント|しっとり仕上げるコツ
加熱後はすぐに切らず、少し休ませます。
肉汁が落ち着き、
しっとりした仕上がりになります。
その後、食べやすい厚さにカットします。
ローストポークのおすすめの食べ方とアレンジ
作った日はそのまま食べて
残ったら翌日は…
- サンドイッチ(粒マスタード+野菜)
- ラーメンのチャーシュー代わり
- チャーハンにゴロゴロ
アレンジもおすすめです。
オーブン・低温調理器で作る方法
より本格的に作る場合は、
- オーブン調理
- 低温調理器
もおすすめです。
特に低温調理器は、
安定してしっとり仕上がります。
まとめ|コストコの豚肩ロースはローストポークが最強
コストコの豚肩ロースは、
- しっとり仕上がる
- 使い勝手がいい
- コスパが良い
ローストポークにかなり向いています。
一度作るとリピートしたくなる一品です。
コストコ豚肩ロースのレビューはこちら
実際に使っている肉はこちらで詳しく紹介しています。
食費を抑えた分は未来に回すという考え方も
コストコは使い方次第で、外食や無駄な買い物を減らすことができます。
そうやって浮いた分をそのまま使うだけでなく、
将来のために少しずつ回していくのもひとつの考え方です。
私も無理のない範囲で続けています。
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