
今日はメカジキムニエルで家飲み。
フライにするか迷いましたが、ついこの間ししゃもフライを食べたばかりだったので、今回はムニエルにしました。
バターで焼いたメカジキに、最後はポン酢。
レモンがなくても、これはこれで正解でした。

レモンがなかったのでバターポン酢ソースに。
外で食べたらいくら?
メカジキのムニエルにパスタと付け合わせ。
外で食べたら、ビールなしでも1,200円〜1,500円くらいはしそうです。
家で作れば、バターをしっかり使っても外食よりは安く済みます。
外食を減らしたいけど、満足感は落としたくない。
そんな時は、家で食べる満足ごはんを増やすのもかなり現実的です。
今日の家飲みセット

・メカジキムニエル
・パスタ
・アスパラ
・玉ねぎ
パンがなかったので、今回はパスタを添えました。
魚を焼いた後のバターとポン酢ソースを受け止めてくれるので、意外と相性よかったです。
メカジキはバター多めで焼く

メカジキは塩胡椒をしっかりめにして、一晩置いてから焼きました。
焼く時はサラダ油なし。
最初からバターで焼きます。
フライパンを少し傾けて、溶けたバターをかけながら焼くと、表面は香ばしく仕上がります。
レモンがなければポン酢でOK
本当はレモンを添える予定でしたが、なかったのでポン酢に変更。
バターだけだと少し重たくなりそうでしたが、ポン酢を入れると味が締まります。
メカジキのバターポン酢、かなりありです。
付け合わせは簡単でいい
玉ねぎはメカジキと一緒にバターの中でゆっくり炒める。
アスパラはメカジキを焼いと後のフライパンでさっと焼いて添えるだけ。
手をかけるところはメイン。
付け合わせは家にあるもので。
まとめ
メカジキムニエルは、家飲みに使いやすい魚料理でした。
フライより軽いけど、バターのおかげで満足感はしっかり。
ポン酢を入れると重たくなりすぎず、ビールにも合います。
この間はフライ系の家飲みもしています。
魚で家飲みしたい日の参考にどうぞ。
家飲みで外食を減らせると、浮いたお金を未来に回す選択肢も出てきます。
毎月いくら積み立てると将来どれくらい変わるか、こちらでシミュレーションできます。
外食を減らして家で食べる回数が増えると、1回の差額は小さくても、
年間で考えるとかなり大きくなります。
「節約のために我慢する」というより、家でちゃんと満足できるごはんを作る。
その積み重ねが、将来のお金にもつながっていくのかなと思っています。
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