
餃子を作ると、なぜか皮が余る。
中身はきれいになくなるのに、皮だけ残る。
あれ、地味に困ります。
冷蔵庫に入れておいても、気づいたら端がカピカピ。
餃子の皮、静かにミイラ化しがちです。
今回は、その残った餃子の皮を使って、簡単なおつまみピザにしました。
家にあるもので作って、ビールで乾杯。
こういう小さな使い切りも、立派な家計管理です。
餃子の皮ピザはケチャップで十分
ピザソースなんて、常備している家の方が少ないと思います。
我が家も常備していません。
使うのはケチャップで十分です。
餃子の皮を少し重ねて並べて、ケチャップを塗る。
チーズをのせる。
サラミやハムがあればのせる。
あとは焼くだけ。
これで、薄くてパリッとした餃子の皮ピザになります。
普通のピザ生地より軽いので、晩酌のおつまみにちょうどいいです。
残っている香草やスパイスを少し入れると雰囲気が出る
タイム、ローズマリー、ナツメグ。
いつぞやかの料理で使った香草やスパイスが残っていたら最高です。
正直、何でもいいです。
少し入れるだけで、急に「ちゃんと作った感」が出ます。
ニンニクを少し入れるのもいいですね。
冷蔵庫の残り物なのに、味だけは急に酒場方向へ走り出します。
こういう半端な調味料やスパイスって、使い道を考えすぎると一生使いません。

とりあえず振る
くらいでちょうどいい
今回はチリシーズニングをパラッと

今回の我が家は、オールドエルパソのチリシーズニングが少し残っていました。
捨てるほどでもない。
でも、わざわざ使い道を考えるほどでもない。
こういう微妙な残り物こそ、餃子の皮ピザにちょうどいい。
ケチャップ、チーズ、サラミ、大葉。
そこにチリシーズニングをパラッと。

これがビールが進むのなんのって。
完全に「もう1本開けさせる味」でした。
危険です。おいしい節約にも罠があります。

この1枚でシンハーが2本空いたよ😆
大葉をのせると、チーズとサラミの脂っぽさが少し軽くなります。
冷蔵庫に青じそが残っていたら、かなりおすすめです。
食材を使い切ることも家計管理
節約というと、安いものを探すことばかり考えがちです。
でも、買ったものを最後まで使い切ることも立派な節約です。
餃子の皮を捨てない。
残ったスパイスを使う。
冷蔵庫の半端なチーズやハムをおつまみにする。
1回の金額は小さいです。
でも、家計って大きな穴より、小さな穴からじわじわ漏れます。
週末の食費を整える考え方は、こちらの記事にも書いています。
浮いたお金は未来の自分へ
餃子の皮数枚で人生は変わりません。
でも、こういう小さな使い切りを続けると、食費のムダは少しずつ減ります。
我慢する節約ではなく、
「捨てるはずだったものが、おいしい1品になった」
くらいがちょうどいい。
そして浮いたお金は、未来の自分のために働いてもらう。
投資に回すお金は、最初から大きくなくてもいいと思っています。
まずは家計の中にある小さなムダを減らすところから。
老後のお金の不安を整理したい人はこちらもどうぞ。
残った餃子の皮でもう1杯。
家にあるものでおいしく飲んで、
浮いたお金は未来の自分へ。
今夜もシンハーで乾杯🍻




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