この日の晩ごはんはカオマンガイ風ごはん。
本格的なタイ料理ではありません。
でも、鶏肉と一緒にご飯を炊くだけなので思っているより簡単です。

炊飯器で作るカオマンガイ風ごはん
今回は鶏もも肉を使用。
鶏肉には先に塩と酒をまぶして少し置いておきました。
お米を研いだら、水とナンプラーを入れます。
その上に生姜、ネギの青い部分、鶏肉をドーン。
あとは炊飯スイッチを押すだけです。
難しい工程はありません。
鶏肉は塩と酒で下味をつけてから炊く
下味をつけてから炊くと、鶏肉にも味が入りやすくなります。
炊き上がる頃には、生姜の香りと鶏の旨味がご飯に移っていました。
ご飯だけでも結構おいしい。
こういう炊き込みご飯はつい食べ過ぎます。
生姜・ネギ・ナンプラーでご飯に香りをつける
ナンプラーを入れるだけで、一気にタイ料理っぽい雰囲気になります。
生姜の香りも加わるので食欲が出ます。
調味料をたくさん使わなくても十分満足できました。
パクチーの代わりに青じそをのせる
今回はパクチーではなく青じそ。
爽やかな香りが鶏肉によく合います。
パクチーが苦手な人でも食べやすい組み合わせだと思います。
スイートチリソースにつけながら食べる
鶏肉はスイートチリソースにつけながら食べました。
甘さと辛さが加わって味変にもなります。
シンプルな鶏肉なので相性は悪くありません。
春菊の和え物と炒めレタスを添えた家飲みプレート
付け合わせは春菊の和え物と炒めレタス。
鶏肉とご飯だけでも成立しますが、野菜があると少し安心します。
ワンプレートでも十分満足できる晩ごはんになりました。
後悔ポイント|生姜とネギは刻んで入れればよかった
今回の反省点もあります。
生姜とネギは大きいまま炊き込みました。
香りはしっかり出ましたが、具としては残りません。
次に作るなら細かく刻んで炊き込みます。
炊き上がったあとにご飯へ混ぜ込めば、
香りづけ+具材
として楽しめたと思います。
ここは次回改善したいポイントです。
シンハービールと合わせたいタイ風家飲み
この日のビールはシンハー。
タイ料理といえばシンハーのイメージがあります。

シンハーは、スッキリした飲み口のラガービールです。
苦味は強すぎず、後味は軽め。
麦のコクをじっくり味わうというより、料理と一緒に飲んでスッと流してくれるタイプです。
ナンプラーの香り、スイートチリソースの甘辛さ、鶏肉の旨味。
このあたりと相性が良く、カオマンガイ風ごはんにもよく合いました。
特にスイートチリソースをつけた鶏肉を食べたあとに飲むと、口の中がさっぱりします。
家でタイ料理風のごはんを作るなら、シンハーを合わせるだけで一気に雰囲気が出ます。
瓶ビールなので見た目もいい。
味だけじゃなく、気分もタイ寄りになります。
シンハービールについてはこちらの記事でも紹介しています。
コストコ シンハービールレビュー
まとめ|本格派じゃなくても家で楽しめれば十分
鶏肉に塩と酒。
お米にナンプラー。
生姜とネギをのせて炊飯器へ。
あとは待つだけです。
本格的なカオマンガイではありませんが、家で楽しむには十分。
外食も楽しいですが、こうして家で作るご飯も悪くありません。
外食を少し減らせば、その分を将来のために残すこともできます。
無理に節約するのではなく、満足度の高いお金の使い方を続けたいですね。
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