カツオの漬け丼|初夏にさっぱり美味しい簡単ごはん

すしのこ酢飯にカツオの漬けをのせた初夏向けのカツオの漬け丼 我が家は居酒屋

スーパーへ行ったら、カツオの柵が安くなっていました🙌

しかも隣には、カツオの漬け丼。

値段はどちらも同じくらい。

完成品を買えば、そのまま食べられる。
でも、よく見ると漬け丼に乗っているカツオは、柵の半分くらいの。

しかも2人分です。

私

同じくらいの値段なら、自分で作った方がたくさん食べられる。
いっぱい食べたい。
うん。
作ろう‼️

そう思って、今回はカツオの柵を選びました。

やることは簡単です。

カツオを切る。
タレに漬ける。
ご飯にのせる。

酢飯も、すしのこを混ぜるだけ。

寿司生姜と青じそも混ぜ込んで、初夏にぴったりのさっぱりカツオ漬け丼にしました。

カツオの漬け丼に大葉と白ごまをのせた完成写真

カツオの漬け丼は初夏にぴったり

カツオは春から初夏にかけて食べたくなる魚です。

脂が強すぎず、さっぱり食べられるので、暑くなってきた時期のごはんにちょうどいい。

今回はカツオを薄切りにして、醤油ベースのタレに漬けました。

ごま油を少し入れることで、コクも出ます。

ただし入れすぎるとカツオの風味が負けるので、ほんの少しで十分です。

カツオの漬け丼の材料

今回使った材料はこちらです。

  • カツオ
  • ごはん
  • すしのこ
  • 寿司生姜
  • 青じそ
  • 醤油
  • ごま油
  • 白ごま
  • 大葉

酢飯はすしのこで作りました。

調理師だからといって、家で毎回きっちり寿司酢を合わせるわけではありません。

私

家ごはんは、がっつり手抜きも必要だよね😆

カツオは薄切りにして漬ける

カツオは薄切りにしてから、タレに漬けます。

厚く切るより、薄めに切った方がごはんとなじみやすく、丼にしたときに食べやすいです。

漬け時間は長くなくて大丈夫。

10〜15分ほど漬ければ十分味が入ります。

漬けすぎると身が締まりすぎるので、さっと漬けるくらいでOKです。

薄切りにしたカツオを漬けた大皿の写真

カツオの漬けダレは醤油とごま油で簡単

今回の漬けダレはシンプルです。

  • 醤油
  • 麺つゆ
  • ごま油
  • おろししょうが

これだけ。

ごま油を少し入れると、カツオにコクが出ます。

さっぱりだけど物足りなくない。

このバランスがちょうどいいです。

すしのこ酢飯でカツオの漬け丼を手軽に作る

酢飯は、すしのこを使いました。

炊いたごはんに混ぜるだけ。

これで十分です。

家で食べるごはんは、無理に手間をかけすぎなくていいと思っています。

「ちゃんと作る」より「また作れる」の方が大事です。

タマノイのすしのこ
カツオの漬け丼に使ったすしのこの写真

酢飯に寿司生姜と青じそを混ぜるとさっぱり

今回のポイントはここです。

酢飯に、刻んだ寿司生姜と青じそを混ぜました。

これがかなり合います。

寿司生姜の甘酸っぱさと、青じその香りで、カツオがさらにさっぱり食べられます。

カツオの漬けダレにはごま油を入れているので、下のごはんはさっぱりさせる。

この組み合わせがちょうどいいです。

大葉と白ごまで香りよく仕上げる

最後に大葉と白ごまをのせました。

大葉があるだけで、見た目も香りもかなり変わります。

カツオ、酢飯、寿司生姜、青じそ、大葉。

薬味だらけですが、初夏にはこれくらいがちょうどいい。

口の中がさっぱりします。

カツオの漬け丼は家ごはんでも満足感あり

今回、スーパーでは完成品のカツオ漬け丼も売っていました。

すぐ食べられるので、それはそれで便利です。

でも、同じくらいの値段なら、柵を買って自分で作る方が量はしっかり食べられます。

切って漬けるだけ。

ご飯もすしのこを混ぜるだけ。

これくらいなら、家で作るのもそこまで負担ではありません。

外食や惣菜に頼る日があってもいい。

でも、少し余裕がある日は「自分で作る」を選ぶと、満足感もコスパも上がります。

食費を整えることは、老後資金づくりの小さな一歩です。

物価が上がっている今は、こういう家ごはんの積み重ねも大事だと感じます。

まとめ|カツオの漬け丼は初夏の簡単ごはんにおすすめ

カツオの漬け丼は、初夏にぴったりのさっぱりごはんです。

カツオを切って、醤油とごま油で軽く漬ける。
酢飯はすしのこで手抜き。
寿司生姜と青じそを混ぜれば、さっぱり感も出ます。

スーパーで完成品を買うのも便利。

でも、同じくらいの値段でカツオの柵が買えるなら、
自分で作るのもかなりアリです。

手間は少ないけど、満足感はしっかり。

私

暑くなってきた日の簡単ごはん
最高👍

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