手羽先で家飲みしました。
今回は、
・手羽先の海水焼き
・手羽先の塩唐揚げ
の2種類。
そこに枝豆、カブの冷やし鉢、セロリの糠漬け。
そしてビール。
これだけあれば十分。
外で飲むのも楽しいですが、家飲みは気楽。
好きなものを少しずつ並べて飲む時間も悪くありません。


手羽先は焼きと唐揚げで出すと家飲み感が出る
今回は手羽先を2種類で用意しました。
海水焼きと塩唐揚げです。
同じ手羽先でも、焼きと揚げでかなり印象が変わります。
特別なことをしなくても、2種類あるだけで家飲み感が出ます。
手羽先の海水焼きはシンプルで飽きない味
海水焼きはシンプルな塩味。
皮は香ばしく、身はしっとり。
濃い味にしすぎないので、途中で戻って食べても飽きません。
副菜とも合わせやすい手羽先です。
手羽先の塩唐揚げはビールに合う定番おつまみ

塩唐揚げは完全にビール担当。
衣の香ばしさと手羽先のうまみだけで十分です。
手羽先をかじってビールを飲む。
家飲みとしてはかなり満足度の高い組み合わせでした。
ビール|ルペルティ・ドゥンケルを選んだ理由
今回合わせたビールは、
ルペルティ・ドゥンケル

ビアスタイル:ドゥンケル
内容量:330ml
アルコール度数:5.1%前後
・麦芽の香ばしさ
・ほんのり甘み
・苦味控えめ
・炭酸は強すぎない
バイエルンのクラシックなダークビール
キレで飲むというより、コクを楽しむタイプ。
手羽先の海水焼きとの相性が特によく、
シンプルな塩味だからこそビールの麦芽感も感じられます。
ガツンと飲むというより、ゆっくり飲みたい家飲み向きの1本でした。
副菜は枝豆・カブの冷やし鉢・セロリ糠漬け
手羽先だけだと少し重くなるので副菜も用意。
枝豆は定番。
カブの冷やし鉢は口直し。
セロリの糠漬けは手羽先の脂っぽさを切ってくれます。
こういう副菜が少しあるだけで家飲みの満足度はかなり上がります。



家飲みは少しずつ並べるだけで満足度が上がる
豪華な料理を作らなくても、
焼き物ひとつ。
揚げ物ひとつ。
副菜を少し。
そこに好きなビール。
それだけで十分楽しめます。
外食を全部やめる必要はありません。
でも家飲みの日が増えると、食費のバランスは取りやすくなります。
週末の食費を整える考え方はこちらにも書いています。
週末食費“米だけ予約”で外食回避
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まとめ|手羽先2種があれば家飲みはかなり楽しい
手羽先の海水焼きと塩唐揚げ。
同じ手羽先でも、焼きと揚げで違ったおいしさがあります。
そこに枝豆、カブの冷やし鉢、セロリの糠漬け。
そしてルペルティ・ドゥンケル。
気楽な家飲みとしては十分満足できる晩酌になりました。
おいしく食べて、楽しく飲む。
そんな時間も大切なお金の使い方だと思っています。



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