納豆といえば、ご飯のお供というイメージが強いですよね。
でも我が家では、卵と合わせて焼くのが定番です。
卵焼きのように巻くわけでもなく、スペイン風オムレツのように具だくさんでもありません。
納豆、卵、ネギを混ぜて薄く焼くだけ。
これだけでビールによく合う一品になります。
この日もベルジャンゴールドを開けて、いつもの家飲みを楽しみました。
納豆卵焼きの材料
- コストコ卵 2個
- 納豆 1パック
- 長ネギ 適量
- マヨネーズ 大さじ1
- 納豆のタレ
冷蔵庫によくある材料だけで作れるので、「あと一品ほしい」という日にもぴったりです。
納豆とマヨネーズを先に混ぜる
最初に納豆にマヨネーズと付属のタレを入れて、しっかり混ぜます。
このひと手間で納豆がふわっとし、焼き上がったあとも卵が固くなりにくくなります。
我が家はこの作り方です。

卵とネギを加えて混ぜる
納豆が混ざったら、卵2個と刻みネギを加えます。
全体が均一になるまで混ぜれば準備完了。
味付けは納豆のタレだけでも十分です。

相方は焼き上がったものに醤油をかけて食べますよ
ビールにさらに合うようになるらしい😆


卵焼きのように巻かず薄く焼く
フライパンへ流し入れたら、卵焼きのように巻かず、そのまま丸く広げます。
表面が固まってきたら裏返し、両面に焼き色を付けます。
焼き色が付くことで香ばしさが増し、おつまみらしい味わいになります。


焼き目を付けるとビールがすすむ
焼き上がると外は香ばしく、中はふんわり。
納豆の風味は残っていますが、焼くことで食べやすくなります。
納豆をご飯にかけるのとは違い、しっかりビールのおつまみになります。

この日の家飲み
この日の献立は、
- 納豆卵焼き
- 生枝豆
- 細切り長芋
- 前日に作ったバンバンジー
- ベルジャンゴールド
バンバンジーは前日の残り。
鶏むね肉と野菜をタレごと全部混ぜて冷蔵庫で冷やしておいたものです。
細切り長芋はシャキシャキした食感で箸休めにちょうどよく、納豆卵焼きの香ばしさともよく合います。
冷蔵庫にあるものを少しずつ並べて、ベルジャンゴールドで乾杯。
豪華ではありませんが、こういう気軽な家飲みが我が家の定番です。

コストコ卵の使い切りにもおすすめ
コストコの卵は20個入り。
2人暮らしでは、計画的に使わないと意外と減りません。
納豆卵焼きなら卵を2個使えて、調理時間も10分ほど。
夜のおつまみに活躍する我が家の定番メニューです。
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コストコ卵20個を2人暮らしでどう使い切っているのか、実際に作った料理をまとめています。
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まとめ
納豆をご飯にかけるだけではなく、卵と合わせて焼くだけで立派なおつまみになります。
ポイントは、
- 納豆とマヨネーズを先にしっかり混ぜること
- 納豆のタレで味付けすること
- 焼き目を付けて香ばしく仕上げること
この3つだけ。
コストコ卵の使い切りにもぴったりなので、「そろそろ納豆使い切りたいな」という日にぜひ作ってみてください。



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