家焼肉で4種類の肉を食べ比べ|和牛カメノコ・鶏ハラミ・豚タン・豚カシラとシンハー

和牛カメノコ・鶏ハラミ・豚タン・豚カシラで楽しむ家焼肉とシンハービール 我が家は居酒屋

家で焼肉をするなら、カルビやロースだけでは少し面白くありません。

この日はスーパーで、和牛カメノコ・若鶏ハラミ・豚タン・豚カシラの4種類を購入しました。

少量ずつ違う部位をそろえると、家焼肉でも食べ比べが楽しめます。

副菜には、前日に作ったローストポークとスモークチーズのサラダを用意。
ドレッシングには、コストコで購入したリキッドハーブのジンジャーを使いました。

合わせたビールは、すっきり飲めるタイのビール「シンハー」です。

和牛カメノコと若鶏ハラミと豚タンと豚カシラを盛り付けた家焼肉

家焼肉用に4種類の肉を購入

今回購入した肉は、次の4種類です。

  • みなもと和牛カメノコステーキ用:149g・1,190円
  • 国産若鶏ハラミ:231g・228円
  • 国産豚タン:223g・354円
  • 国産豚カシラ:254g・403円

肉代の合計は2,175円でした。

和牛だけをたっぷり買うとそれなりの金額になりますが、和牛は少量にして、手頃な鶏ハラミや豚タン、豚カシラを組み合わせると、種類を楽しみながら予算も抑えられます。

全部合わせると857gありますが、一度にすべて食べる必要はありません。食べる分だけ皿に盛り、残りは別の日に回せば無理なく楽しめます。

ロピアで購入したみなもと和牛カメノコステーキ用149g

和牛カメノコは赤身とサシのバランスがいい

今回の主役は、みなもと和牛のカメノコです。

カメノコは牛のももにある部位で、赤身を中心にしながら細かなサシも入っています。

パックを開けてみると、細長く厚みのあるステーキ肉が1枚。149gなので2人で食べるには少なく見えますが、ほかの肉も一緒に焼く家焼肉なら十分な量です。

細かなサシが入った和牛カメノコのステーキ肉

焼くときは細かく切らず、まずは大きなまま焼きました。

表面に焼き目を付けてから少し休ませ、食べやすい大きさに切ります。

断面はほんのりピンク色。

脂の強い部位ではありませんが、パサつきはなく、赤身の旨味をしっかり味わえました。

カルビのような脂の甘さとは違い、肉そのものを食べている満足感があります。

若鶏ハラミは手頃で家焼肉に加えやすい

若鶏ハラミは231gで228円でした。

牛肉や豚肉に比べてかなり手頃なので、家焼肉のボリュームを増やしたいときに使いやすい部位です。

ロピアで購入した国産若鶏ハラミ231g

鶏ハラミは一切れが小さく、そのまま焼けるため下ごしらえもほとんど必要ありません。

鶏もも肉とは少し違う弾力があり、噛むほど旨味を感じます。脂が重すぎないので、和牛や豚肉の間に食べるとちょうどいい箸休めにもなりました。

豚タンは牛タンより手頃で食感を楽しめる

国産豚タンは223gで354円でした。

牛タンに比べて手頃ですが、タンらしい歯ごたえは十分あります。

商品はすでにスライスされているので、こちらも皿に移して焼くだけです。

中心まで火を通しながら焼くと、表面は香ばしく、中にはほどよい弾力が残ります。

味付けは塩こしょうだけでも十分。レモンやねぎ塩を合わせてもよさそうですが、この日はほかの肉と一緒にシンプルに味わいました。

牛タンほどのやわらかさや脂の旨味はありませんが、家焼肉で食感の違いを楽しむ一品としては使いやすいと思います。

豚カシラは肉らしい旨味が強い

国産豚カシラは254gで403円でした。

カシラは豚の頭や頬周辺の肉で、焼きとんでもよく使われる部位です。

脂が多そうに見える部分もありますが、食べてみると肉質はしっかりしています。

やわらかな薄切り肉とは違い、噛み応えがあり、噛むほど肉の旨味が出てきます。

濃いめの焼肉のたれにも合いそうですが、塩で焼いて七味を振るだけでも、十分お酒がすすむ味です。

豚タンと豚カシラを一緒に入れると、普段の家焼肉とは少し違う焼きとん気分も楽しめました。

ローストポークとスモークチーズのサラダを再利用

副菜には、前日に作ったローストポークを使いました。

レタスの上に薄く切ったローストポークとスモークチーズをのせています。

レタスにローストポークとスモークチーズをのせたサラダ

肉を焼く日に、さらにローストポークを出すとは、食卓がまあまあ肉祭りです。

ただし、レタスをたっぷり使っているので、焼肉の合間に食べると口の中が少しさっぱりします。

スモークチーズの香りも加わり、ただの残り物ではなく、家飲み用の立派な一皿になりました。

ドレッシングにはリキッドハーブのジンジャー

サラダのドレッシングには、コストコで購入したリキッドハーブのジンジャーを使いました。

しょうがを刻んだり、すりおろしたりしなくても、少量加えるだけで香りを足せます。

焼肉に合わせるサラダなので、重いドレッシングよりも、しょうがの風味があるさっぱりした味のほうがよく合いました。

リキッドハーブを6種類食べ比べた記事を紹介しています。

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家焼肉に合わせたビールはシンハー

この日のビールは、タイのラガービール「シンハー」です。

家焼肉で4種類の肉を食べ比べ|和牛カメノコ・鶏ハラミ・豚タン・豚カシラとシンハービールの家飲み食卓

シンハーは、すっきりした飲み口のなかに麦の風味とほどよい苦味があります。

軽すぎるわけではありませんが、後味が重く残らないため、脂のある和牛や豚肉にも合わせやすいビールです。

和牛カメノコを食べたあとに飲むと、口の中に残った脂をすっきり流してくれます。

豚タンや豚カシラのしっかりした食感ともよく合い、次のひと口へ進みやすい組み合わせでした。

シンハービールの商品情報

コストコ購入のシンハービール
  • 商品名:シンハービール
  • 原産国:タイ
  • 内容量:330ml
  • アルコール分:5%
  • タイプ:ラガービール
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家焼肉は高い肉を少量入れるだけでも満足できる

今回は、和牛カメノコ・若鶏ハラミ・豚タン・豚カシラの4種類を用意しました。

和牛カメノコは149gと少量ですが、手頃な肉を組み合わせたことで、いろいろな味と食感を楽しめました。

すべてを高い牛肉でそろえなくても、主役になる肉を1種類だけ入れれば家焼肉の満足度は十分上がります。

副菜には前日のローストポークを使ったサラダを用意し、リキッドハーブのジンジャーで味付け。

ビールは、肉の脂をすっきり流してくれるシンハーです。

外食のように片付けまで誰かがやってくれるわけではありませんが、好きな肉を好きな順番で焼き、シンハーを飲みながらのんびり食べられるのは家焼肉の魅力。

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