コストコのベーグルは、そのまま食べるだけではありません。
朝は蜂蜜ヨーグルトにディップ。
夜は薄く切って焼き、クラッカーのようにおつまみに添えてみました。
手の込んだ料理ではなく、切り方や組み合わせを少し変えるだけの簡単アレンジ2選です。
朝食アレンジ|蜂蜜ヨーグルトにベーグルをディップ

朝食は、ベーグルと蜂蜜をかけたヨーグルトの組み合わせです。
ベーグルを食べながらヨーグルトを別々に食べるのではなく、
蜂蜜ヨーグルトへベーグルをちぎってディップしながら食べました。
蜂蜜をかけたヨーグルトを添えるだけ
使ったのは、コストコで購入した花畑牧場の「もっちり生ヨーグルト」。
ヨーグルトに蜂蜜をかけ、ベーグルと一緒に盛りつけるだけなので、忙しい朝でも手間はかかりません。
もっちりしたベーグルに濃厚なヨーグルトが絡み、蜂蜜の甘さも加わります。
花畑牧場もっちり生ヨーグルトの味や食感、オイコスとの違いはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶コストコ花畑牧場もっちり生ヨーグルトを実食|オイコスとの違いやアレンジも紹介

おつまみアレンジ|薄切りベーグルをトースターで焼く

夜は、ベーグルを薄く切っておつまみに使いました。
今回使ったのは冷凍していないベーグルです。
約3mmの厚さに切り、トースターで3分焼きました。
サクッとしながらもっちり感も残る
薄く切って焼くと、表面はサクッとした食感になります。
ただし、クラッカーのように完全なパリパリ食感ではありません。
サクッと焼けているのに、噛むとベーグルらしいもっちり感も少し残っています。
クラッカーとは違う「サクッ、もちっ」とした食感が面白く、薄く切ったベーグルならではの食べ方でした。
サラミやチーズを添えて家飲みプレートに

この日は、薄切りベーグルにサラミ、チーズ、アーモンドを添えました。
ベーグルにサラミやチーズをのせてもいいし、それぞれをつまみながら食べてもいい。
冷蔵庫にあるものを並べただけですが、ベーグルを薄く焼くことで、いつものおつまみプレートに変化が出ます。

合わせたのは瓶のハイネケン。
この日はグラスへ注がず、瓶のまま直飲みしました。
ベーグルを約3mmに切って3分焼いただけ。手間はほとんどかかりませんが、ビールのお供には十分です。

ほかにも、普段の夕食やコストコ・ロピア食材で作ったおつまみをこちらにまとめています。
▶家飲みおつまみレシピまとめ|コストコ・ロピア食材で楽しむ我が家の居酒屋

コストコベーグルは朝食にも晩酌にも使える
朝は蜂蜜ヨーグルトにディップして甘く、夜は薄く焼いて塩気のあるおつまみと一緒に。
同じベーグルでも、切り方と組み合わせを変えるだけで違う食べ方を楽しめました。
凝ったアレンジをしなくても、朝食にも家飲みにも使える。大容量のコストコベーグルを飽きずに食べる方法として、どちらも取り入れやすい食べ方です。

コメント