ディズニー旅行のお土産に購入した、舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーンのピルスナー。

旅行から帰ったあとも、料理と合わせながら舞浜の余韻を楽しんでいます。
今回用意したのは、素焼きのししとう、焼きなす、新里芋の塩茹で。肉も魚も使わず、野菜だけで一杯やってみました。
大根おろしとおろし生姜、醤油と麺つゆ、ポン酢も用意して、好きなものをのせ、好みの味つけでいただきます。
野菜だけでは物足りないかと思いましたが、満足感は十分。
旬の野菜と舞浜土産のビールを楽しむ、シンプルな家飲みになりました。

ディズニー旅行のお土産を開けて野菜で一杯
今回飲んだのは、舞浜地ビール工房ハーヴェスト・ムーンのピルスナーです。
ディズニー旅行の際に購入し、自宅へ持ち帰りました。
ディズニーのお土産というと、お菓子やキャラクターグッズが定番ですが、家で料理と一緒に楽しめるクラフトビールもいいものです。
ビールを開けるたびに舞浜で過ごした時間を思い出せるので、旅行が帰宅後も少し続いているような気分になります。

今回飲んだピルスナーを含む、ハーヴェスト・ムーン5種類の特徴や味の違いは、こちらの記事で紹介しています。
👇舞浜クラフトビール5種を飲み比べ|味の違いとおすすめを紹介

今夜の家飲みは野菜だけの3品
今回用意した野菜料理は、次の3品です。
- 素焼きの甘長トウガラシ
- 焼きなす
- 新里芋の塩茹で
どれも手の込んだ料理ではありません。
焼く、茹でるというシンプルな調理ですが、香ばしい甘長トウガラシ、とろりとした焼きなす、ねっとりした新里芋と、それぞれ食感が違います。
肉や魚がなくても単調にならず、野菜だけでしっかり一杯楽しめました。
魚焼きグリルで素焼きにした甘長トウガラシ
甘長トウガラシは洗ってから穴を開け、魚焼きグリルで素焼きにしました。
表面に焼き色がつき、しんなりしたらできあがりです。
油を使わなくても、しっかり焼き目をつけることで香ばしさが出ます。
焼きたてに少し塩を振るだけでもおいしいのですが、今回は大根おろしやおろし生姜も用意しました。
醤油でキリッと食べても、麺つゆで少しまろやかに食べても合います。

甘長トウガラシはたまに辛いものが混ざっています。
どれが辛いかは食べてみるまで分かりません。
晩酌に突然始まる、ししとうロシアンルーレットです。
とろりとやわらかい焼きなす
なすは丸ごと焼き、やわらかくなったら皮をむきました。
焼きなすの魅力は、とろりとしたやわらかい食感です。
おろし生姜をのせて醤油をかければ、定番ですが間違いのない味。
大根おろしを加えると、さらにさっぱり食べられます。

焼きなすは見た目こそ地味ですが、香ばしさとやわらかな食感があり、家飲みのつまみとして十分に成立します。
むしろ、こういう素朴な料理ほど酒に合います。
ねっとりおいしい新里芋の塩茹で
新里芋は塩茹でにしました。
まずは何もつけず、塩味だけで里芋の味を楽しみます。好みで大根おろしやおろし生姜をのせ、醤油や麺つゆをかけても食べられます。
新里芋はねっとりとした食感があり、今回の3品のなかでは一番お腹にたまりました。
ししとうと焼きなすが酒をすすめ、新里芋が腹を落ち着かせる。
野菜だけの献立でも物足りなさを感じなかったのは、新里芋の存在が大きかったと思います。
大根おろし・生姜・醤油・麺つゆで味を変える
今回は味つけをひとつに決めず、大根おろしとおろし生姜、醤油と麺つゆを食卓に並べました。
甘長トウガラシには大根おろしと醤油、焼きなすには生姜と醤油、新里芋には麺つゆなど、好きな組み合わせで食べます。

同じ野菜でも、薬味と調味料を変えるだけで印象が変わります。
大根おろしならさっぱり、生姜を多めにすればキリッとした味。
醤油と麺つゆ、ポン酢を使い分けることで、最後まで飽きずに楽しめました。
料理を何品も作らなくても、薬味と調味料を選べるようにするだけで、家飲みの満足感は上げられます。
野菜料理にハーヴェスト・ムーンのピルスナーを合わせてみた
今回の野菜料理には、ハーヴェスト・ムーンのピルスナーを合わせました。
素焼きの甘長トウガラシや焼きなす、新里芋の塩茹では、どれも味つけがシンプルです。
香りや苦味が強く前に出るビールよりも、料理の味を邪魔しにくいピルスナーのほうが合わせやすいと考えました。
実際に飲んでみると、甘長トウガラシや焼きなすを食べたあとに飲むピルスナーが口の中をさっぱりさせてくれます。
大根おろしや生姜との相性もよく、新里芋のねっとりした食感のあとにも飲みやすい組み合わせでした。
同じハーヴェスト・ムーンでも、ブラウンエールは豚トロや豚タンなどの家焼肉と合わせています。
野菜料理に合わせたピルスナーとの違いは、こちらの記事で紹介しています。
👇ハーヴェスト・ムーンのブラウンエールを家焼肉と実飲|豚トロ・豚タンとの相性は?

舞浜のお土産でディズニー旅行の余韻を楽しむ
旅行中に楽しむ食事もいいですが、持ち帰ったお土産を自宅で味わう時間も旅行の一部です。
特別な料理を用意しなくても、旬の野菜を焼いたり茹でたりするだけで十分。
舞浜で購入したビールを一本開ければ、いつもの家飲みが少しだけ特別になります。
今回のディズニー旅行では、ハーヴェスト・ムーンのクラフトビールのほか、イクスピアリや東京駅でもお土産を購入しました。
購入したものと実際に食べた感想は、こちらの記事にまとめています。
👇ディズニー旅行のお土産まとめ|舞浜・イクスピアリ・東京駅で購入

野菜だけでも家飲みの満足感は十分だった
素焼きの甘長トウガラシ、焼きなす、新里芋の塩茹で。
料理はどれもシンプルですが、香ばしい、やわらかい、ねっとりと、それぞれ違う食感を楽しめました。
大根おろしやおろし生姜、醤油、麺つゆ、ポン酢を用意しておけば、好きな組み合わせで味を変えられます。
舞浜土産のピルスナーとも合わせやすく、野菜だけでも家飲みの満足感は十分でした。
肉も魚もないから物足りないとは限りません。
旬の野菜と好きなビールがあれば、今夜の一杯はきちんと成立します。

野菜でビールが進む‼️


コメント