今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

グランスタ東京の『ゆーパイむ』
グランスタ東京で見つけた、ユーハイムが手がけるパイ専門店「ゆーパイむ」。
バウムクーヘン好きとして気になったのが、一般的なクラムの代わりにバウムクーヘンを使ったアップルパイです。
価格は1本1,944円。
決して安くはありませんが、これは値段を確認し、納得したうえで購入しました。
そして、その横にあった「テーゲベック チーズ」も一緒に購入。
こちらについては、まさかの値段を見ていませんでした。
ゆーパイむはユーハイムが手がけるパイ専門店
「ゆーパイむ」は、バウムクーヘンで知られるユーハイムが手がけるパイ専門店です。
アップルパイの見た目は、細長くてかなり存在感があります。

一般的なアップルパイならクラムが使われる部分に、ユーハイムらしくバウムクーヘンを使用。
バウムクーヘン好きとしては、これは買うしかありません。
アップルパイは1本1,944円
購入したアップルパイの価格は1本1,944円。
少し高めではありますが、長さが約28cm、幅が約7cmあり、見た目以上にボリュームがあります。


家族で切り分けて食べるなら、そこまで割高ではないと思います。
パイはザクッ、りんごは少し酸味があっておいしい

パイ生地はザクッとした食感。
表面には香ばしさがあり、想像していたよりもしっかりおいしいパイでした。
中のりんごは甘いだけではなく、少し酸味があります。パイ生地とのバランスもよく、りんごの存在感もしっかりありました。
アップルパイとしては、かなり好みです。
肝心のバウムクーヘンはどこへ行った?
問題は、購入の決め手になったバウムクーヘンです。
食べてみた感想は、
「バウムクーヘンはどこ?」
でした。
バウムクーヘンが使われていると知って食べても、その存在感はかなり控えめ。
アップルパイ自体はおいしいのですが、正直なところ、別にバウムクーヘンでなくてもよかったのではないかと思いました。
むしろ、なぜここをバウムクーヘンにしたのか、その意味がよく分かりません。
バウムクーヘン好きとして期待値を上げすぎたのかもしれませんが、
もう少し「あ、バウムクーヘンだ」と分かる仕上がりを期待していました。
値段を見ずに買ったテーゲベック チーズ

アップルパイと一緒に、自宅用として「テーゲベック チーズ」も購入しました。
エダムチーズを22%使用した、塩味の効いたねじり形のお菓子です。

甘いアップルパイとは対照的で、お酒のつまみにもなりそう。
ここまではよかったのですが、帰宅してから価格を確認すると、1袋30gで540円でした。
30gで540円。
なかなか強気です。
アップルパイは1,944円と分かったうえで、納得して買いました。
ところが、こちらは値段を見ることすらせずに購入。普段の私なら、540円と分かった時点で一度は手を止めていたと思います。
旅行中の財布のひもは、思っていた以上に緩んでいました。
お金のことを発信していても失敗する
私は普段、お金に関する記事を書いています。
日々お金のことを考え、少しでも効率よく増やせる置き場所を探し、長い時間をかけて実践しています。
真剣にお金と向き合っているつもりです。
それなのに、30gで540円のお菓子を値段も見ずに買いました。
なんとも人間らしい失敗です。
ただ、こうした失敗があるからこそ、次からは値段を確認しようと思えます。
何も失敗せず、いつも完璧な判断ができる人はいません。小さな失敗を経験し、次の買い物に活かせれば、それでいいと思っています。
そして、旅行中に財布のひもが緩むことも含めて、旅の醍醐味なのかもしれません。
まとめ|アップルパイはおいしい。でも次は値段を見る
ゆーパイむのアップルパイは、ザクッとしたパイ生地と、少し酸味のあるりんごがおいしい一品でした。
ただし、期待していたバウムクーヘンの存在感はかなり控えめ。
バウムクーヘン入りだから買った私としては、少し肩透かしでした。
そして、テーゲベック チーズは1袋30gで540円。
旅行の思い出としては悪くありませんが、次からは買う前に値段を見ます。
お金のことを考えて暮らしていても、失敗する。
その失敗まで笑って振り返れるなら、540円も旅の思い出代……ということにしておきます。


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