ブリーは、カマンベールと同じ白カビタイプのチーズです。
見た目だけ見ると「クセが強そう」と思うかもしれませんが、
実際に食べてみるとかなり食べやすいです。
個人的には、カマンベールよりブリーの方がまろやかで食べやすいと感じました。
今回はコストコで購入したブリーチーズを実際に食べた感想と、
普段よくやる食べ方を紹介します。
コストコのブリーチーズの商品情報
コストコで販売されているブリーチーズは380g入り。
そのまま切って食べてもよし、料理に使ってもよしと使い勝手のいいサイズです。
今回は家飲み用のつまみとして購入しました。


コストコのブリーチーズをそのまま食べた感想
まずはシンプルにカットして食べてみました。
思っていたよりクセは強くなく、口当たりはとてもクリーミー。
個人的には、カマンベールより食べやすいと感じました。
ただ、塩気は少し強めです。
そのままでも十分おいしいですが、この塩気が料理に使うとちょうどよくなります。
サラミと合わせると塩気とチーズのコクがよく合い、ビールのおつまみにぴったりでした。





ブリーチーズのおすすめの食べ方4選
① ミネストローネに入れる(私が一番おすすめ)
私が一番よくやる食べ方です。
熱々のミネストローネに食べやすく切ったブリーチーズを入れるだけ。
少しずつ溶けてスープにコクが加わり、いつものミネストローネが一気にごちそうになります。
トマトの酸味とブリーの塩気が合うので、粉チーズとは違った濃厚さが出ます。
これは本当においしいです。

② パスタにのせるならボロネーゼやミートソース系
ブリーチーズを少し薄めに切り、熱々のパスタにのせます。
特に合うのは、ボロネーゼやミートソース系。
肉の旨みとトマトの酸味に、ブリーのコクと塩気が足されて、かなり満足感のある一皿になります。
余熱で少し柔らかくなるくらいがちょうどいいです。

③ サラミと合わせて家飲みおつまみ
一番手軽なのは、そのままサラミと合わせる食べ方。
切るだけなので準備もほとんど必要ありません。
ブリーのクリーミーさとサラミの塩気が合うので、ビールやワインを飲みながらゆっくりつまむにはぴったりでした。
④ 賞味期限が近いときはホットプレートで救済
380gあるので、一度では食べ切れないこともあります。
そんなときにおすすめなのがホットプレート。
食べやすく切ったブリーチーズをホットプレートの端に置いておくと、中がとろっと溶けてチーズフォンデュのようになります。
焼いたソーセージやブロッコリー、じゃがいもなどを絡めるだけで、ちょっと贅沢な一品に。
「早く食べなきゃ」と思っていたブリーが、ごちそうに変わります。
ブリー界の敗者復活戦です。これは勝ち上がります。

コストコのブリーチーズはこんな人におすすめ
チーズが好きな人。
家飲みのおつまみを探している人。
料理にも使えるチーズが欲しい人。
コストコでコスパのいいチーズを探している人。
そのまま食べても、料理に使っても楽しめるので、一つ冷蔵庫にあるといろいろ使えます。
まとめ
コストコのブリーチーズは、そのまま食べるだけでも十分おいしいチーズでした。
クセは強くありませんが、塩気は少し強め。
だからこそ、ミネストローネやミートソース系のパスタに合わせると、
とてもおいしく食べられます。
私がよく食べる順番は、
- ミネストローネに入れる
- ボロネーゼやミートソース系のパスタにのせる
- サラミと合わせる
- 食べ切れないときはホットプレートでチーズフォンデュ風
この4パターンです。
特にミネストローネは一度試してほしい食べ方。
いつものスープが、驚くほどコクのある一杯になります。
コストコで見かけたら、ぜひ一度試してみてください。

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