空芯菜を見ると、つい中華料理店の炒め物を思い出します。
今回は砂肝と合わせて、家飲みにぴったりのおつまみを作ってみました。
空芯菜のシャキシャキ食感と砂肝のコリコリ食感は相性抜群。シンプルな味付けでも十分おいしく、ビールがすすむ一皿になります。
お店のような仕上がりにするコツも紹介します。
空芯菜は砂肝と炒めると立派なメインおつまみになる
砂肝は価格が手頃なのに食べ応えがあり、おつまみにもぴったりな食材です。
空芯菜も火を通しすぎなければシャキシャキ感が残るため、食感の違いを楽しめます。

空芯菜:道の駅75円
砂肝:業務スーパー:272円
材料費:347円
節約しながら家飲みを楽しむなら、こうしたコスパのいい食材は強い味方です。
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空芯菜と砂肝のにんにく炒めの材料
2人分
- 空芯菜 1袋
- 砂肝 200g
- にんにく 2片
- ごま油 大さじ1
- 酒 大さじ1
- 鶏ガラスープの素 小さじ1
- 塩 少々
- 黒こしょう 適量
砂肝は銀皮を取り、食べやすく切る
砂肝は切れ目を入れて開くようにすると火の通りが均一になります。
今回は白い銀皮を切り分けました。
固く感じる部分ですが、捨てる必要はありません。
取り除いた砂肝の銀皮は捨てずに翌日のおつまみへ
取り除いた銀皮は冷蔵保存し、翌日に片栗粉を薄く付けて揚げる予定です。
カリカリになった銀皮は、お酒のおつまみに最高。
食材を無駄なく使えるので節約にもつながります。
空芯菜は茎と葉に分けて切る
茎と葉では火の通りが違います。
そのため、最初から一緒に炒めず、
- 茎
- 葉
の順番で加えるのがポイントです。
にんにくの香りを出して砂肝をしっかり焼く
最初にごま油でにんにくを炒め、香りが立ったら砂肝を加えます。
焼き色が付くまで触りすぎないことで香ばしさが出ます。

空芯菜は茎から入れ、葉は最後に加える
砂肝に火が通ったら酒を加えます。
そのあと、
- 茎
- 葉
の順番で炒めました。



汁気を残すと中華料理店らしい仕上がりになる
今回意識したのは、水分を飛ばし切らないこと。
中華料理店で食べる空芯菜炒めは、少し汁気が残っています。
そのうま味を空芯菜に絡めながら食べるのがおいしいポイント。
炒めすぎないことで、鮮やかな緑色も残ります。
空芯菜のシャキシャキと砂肝のコリコリがよく合う

空芯菜はシャキシャキ。
砂肝はコリコリ。
違う食感が一皿の中で楽しめるので、最後まで飽きません。
味付けもシンプルですが、にんにくの香りが食欲を引き立てます。
空芯菜と砂肝の炒め物にはベルジャンゴールドを合わせる
今回合わせたのはコストコで販売しているベルジャンゴールド。

商品名:ベルジャンゴールド(Belgian Gold)
原産国:ベルギー
アルコール分:5.0%
内容量:330ml
タイプ:リキュール系
タイ料理でも空芯菜炒めは定番なので、相性は抜群です。
すっきりした飲み口が、にんにくの香りや砂肝の旨みをリセットしてくれるので、一口ごとにまた箸が伸びます。
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まとめ
空芯菜は豚肉だけでなく、砂肝とも相性抜群でした。
食材費も抑えられ、満足感もしっかりあります。
お店のように少し汁気を残して仕上げることで、空芯菜のおいしさがより引き立ちました。
節約しながら家飲みを楽しみたい日に、また作りたくなる一皿です。


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