タラの切り身を使って、タラフライを作りました。
今回は一般的な大きなフライではなく、食べやすい一口サイズにカット。
実際に食べてみると、これが正解でした。箸で切り分ける必要がなく、ソースをつけてそのまま食べられます。
一口サイズのタラフライに使った材料
今回使った材料はこちらです。
- タラ
- 塩
- こしょう
- 小麦粉
- 卵
- パン粉
- 揚げ油
特別な材料は使わず、いつものフライと同じです。

タラを食べやすい一口サイズに切る
タラは、ひと口より少し大きいくらいに切りました。
あまり小さくすると揚げている間に水分が抜けやすくなるため、3〜4cm程度を目安にしています。
皮付きの部分もそのまま使用しました。

大きなタラフライも食べ応えはありますが、箸で切ると衣が外れることがあります。
最初から一口サイズにしておけば、衣を崩さずそのまま食べられます。
タラに塩こしょうをして下味をつける
切ったタラに軽く塩を振り、こしょうをかけました。
タラは水分が出やすいため、塩を振って少し置いたあと、表面の水分をキッチンペーパーで押さえます。
水分を拭いておくと、臭みを抑えられ、衣もつけやすくなります。

塩を強くすると、ソースをかけたときに味が濃くなります。下味は薄めで十分です。
小麦粉・卵・パン粉の順に衣をつける
水分を拭いたタラに、小麦粉、溶き卵、パン粉の順で衣をつけました。
一口サイズなので数は増えますが、大きな切り身より衣はつけやすいです。

パン粉をつけたあとは強く握らず、軽く押さえる程度にしました。
170℃の油でカリッと揚げる
衣をつけたタラを、170℃を目安にした油で揚げます。
一度にたくさん入れると油の温度が下がるため、鍋の大きさに合わせて数回に分けました。
揚げ始めは触らず、衣が固まってから一度返します。全体がきつね色になったら油から取り出します。
一口サイズは火が通りやすいので、揚げすぎには注意。大きさや厚みが違うものは、色づいたものから先に取り出します。

魚のフライを使った家飲みなら、こちらもあります。
▶ ししゃもフライと魚肉ソーセージフライ|買い物も外食もめんどくさい日の満足晩酌

タラフライに合わせたのはベルジャンゴールド
今回、タラフライに合わせたのはコストコで購入したベルジャンゴールドです。

ベルジャンゴールドは、ベルギー産のリキュール(発泡性)。
- 内容量:330ml
- アルコール分:5%
- 原産国:ベルギー
味は軽めですっきりしていて、クセは控えめ。
特別感のあるビールというより、毎日の家飲みに使いやすいタイプです。
タラフライと合わせると、揚げ物の油を炭酸が流してくれるので、一口食べては一口飲む。この繰り返しが止まりません。
タラフライを一口サイズにしたこともあり、ベルジャンゴールドを飲みながらつまむにはちょうどいい組み合わせでした。
ベルジャンゴールドの味や価格、金麦との違いはこちらの記事で詳しく紹介しています。
▶ コストコのベルジャンゴールドは買い?金麦と比較してわかったコスパ最強の選び方

タラフライは一口サイズが正解だった
揚げたタラフライは、千切りキャベツと一緒に盛りつけました。
ソースをかければ、家飲みのおつまみにも、ごはんのおかずにもなります。

今回、一口サイズにしたのは正解でした。
大きなフライを箸で切り分ける必要がなく、ひとつずつ食べられます。火も通りやすく、食卓に出してからも取り分けやすいです。
ただし、小さく切りすぎると身が硬くなりやすいため、厚みのあるひと口サイズがちょうどよさそうです。
揚げ物より軽い魚料理を食べたい日は、メカジキのムニエルもおすすめです。
▶ メカジキムニエルとサントリー生ビール|バターポン酢で楽しむ家飲み

まとめ|タラフライは最初から一口サイズが食べやすい
タラフライは、一口サイズに切ってから揚げると食べやすくなります。
- 衣を崩さずそのまま食べられる
- 火が通りやすい
- 取り分けやすい
- 家飲みのおつまみにしやすい
大きな一枚も立派ですが、家で気軽に食べるなら一口サイズで十分。
見栄えより食べやすさ。今回は一口サイズが正解でした。


コメント