【家飲みセット】ベルジャンゴールド × 筑前煮|地味だけどうまい40代の晩酌

ベルジャンゴールドと筑前煮・鶏心臓・豚タン・新玉ねぎ煮浸しを並べた40代の家飲みセット 我が家は居酒屋

外で飲むといくら?|筑前煮と内臓つまみで飲むと結構高い

外で軽く飲むだけのつもりでも、気づけばそこそこ使っている。

例えば居酒屋で、

筑前煮
内臓系のおつまみ
野菜の小鉢
ビール2〜3杯

このあたりを頼むと、普通に3,000円〜4,000円くらいはいきます。

もちろん外で飲む楽しさはある。

でも、毎回それをやっていたら財布は静かに削られる。

今回は、家で作った筑前煮と、鶏心臓・豚タン・小松菜ナムル・玉ねぎ煮浸しを並べて、ベルジャンゴールドで家飲み。

見た目はかなり地味です。

でも、こういう茶色いご飯ほど、酒に合うんですよね。

今回の家飲みセット|筑前煮・鶏心臓・豚タン・小松菜ナムル・玉ねぎ煮浸し

今回の家飲みセットはこちら。

ベルジャンゴールドと筑前煮の家飲みセット
  • 筑前煮
  • 鶏心臓+豚タン
  • 小松菜ナムル
  • 玉ねぎ煮浸し
  • ベルジャンゴールド

華やかさはありません。

写真映えで言えば、かなり控えめ。

でも、食べる側としてはかなり満足度が高い組み合わせです。

筑前煮でしっかり味のしみた根菜をつまみ、鶏心臓と豚タンで肉の満足感を足す。

途中で小松菜ナムルを挟んで、最後に甘い玉ねぎ煮浸し。

こういう家飲みは、派手ではないけど疲れない。

40代の晩酌としては、かなりちょうどいいです。

今回の家飲みはロピア食材中心|根菜と値引き肉でコスパ家飲み

今回の筑前煮は、ロピアで買った食材中心。

ロピア食材で作る筑前煮の食材 レンコン、こんにゃく、里芋、手羽先
  • れんこん 99円
  • 泥里芋 380円
  • 手羽元は値引き品
  • こんにゃく
  • 家にあった干し椎茸と昆布

こういう“派手じゃない食材”を組み合わせると、家飲みの満足度はかなり上がります。

筑前煮は一度作ると量も出るので、晩酌だけで終わらないのもいいところ。

翌日のご飯にも回せるし、冷めてもおいしい。

外食を減らそうと気合いを入れるより、こういう普通の家飲みを増やす方が、結果的にお金は残りやすいです。

節約してる感は薄いのに、ちゃんと節約になっている。

これが一番続きます。

ベルジャンゴールドは家飲みにちょうどいい安うまビール

今回合わせたのは、コストコで買っているベルジャンゴールド。

コストコで購入したベルジャンゴールド1本124円の高コスパ
ベルジャンゴールド

家飲み用としてかなり使いやすいビールです。

味は軽すぎず、重すぎず。

筑前煮みたいな和食系のおかずにも合わせやすいし、鶏心臓や豚タンみたいな内臓系のおつまみにも負けません。

高級ビールのような特別感というより、普段の家飲みにちょうどいいタイプ。

気取らず飲めるのがいい。

こういうビールが家にあると、「今日は外に出なくてもいいか」と思える日が増えます。

筑前煮は家飲みおつまみにも合う|味しみ根菜で酒が進む

筑前煮って、ご飯のおかずのイメージが強い料理です。

でも、家飲みのおつまみとしてもかなり優秀。

特に合うのは、味がしみたこんにゃく、れんこん、里芋あたり。

派手な味ではないけど、噛むたびにじわっと味が出る。

これがビールと合います。

しかも筑前煮は、作り置きできるのも強い。

当日だけでなく、翌日以降も食べられるので、1回作る手間に対してリターンが大きい。

調理師目線で見ても、家飲みに向いている料理だと思います。

鶏心臓と豚タンはコスパのいい家飲みおつまみ

今回の肉系つまみは、鶏心臓と豚タン。

筑前煮・鶏心臓・豚タン・小松菜ナムルの家飲みセット

どちらも少量で満足感が出やすい食材です。

鶏心臓はプリッとした食感があって、噛むほどにうま味がある。

豚タンは歯ごたえがよく、ビールのおつまみにかなり合います。

焼肉屋や居酒屋で頼むと、それなりの値段になります。

でも家で焼けば、かなり気軽。

少しだけ食べたいときにも使いやすいです。

こういう内臓系のおつまみがあると、一気に“飲んでる感”が出ます。

小松菜ナムルは茶色い家飲みの箸休めにちょうどいい

筑前煮、鶏心臓、豚タン。

新玉ねぎ煮浸しとベルジャンゴールドの晩酌ごはん

ここまで来ると、どうしても茶色くなります。

そこで小松菜ナムル。

緑があるだけで、食卓の印象が少し変わります。

小松菜はクセが強すぎないので、ナムルにしても食べやすい。

ごま油と塩、少しのにんにくで十分。

濃い味のおつまみの合間に挟むと、口の中がリセットされます。

こういう副菜があると、家飲みの満足度は地味に上がります。

玉ねぎ煮浸しは新玉ねぎで作ると甘みが強い

今回の中で、個人的にかなり満足度が高かったのが玉ねぎ煮浸し。

新玉ねぎは生で食べるイメージが強いですが、火を入れると甘みが一気に出ます。

半分そのまま煮ると、見た目以上に食べ応えもあります。

白だしやめんつゆのようなシンプルな味でも十分。

「あと一品どうしよう」というときにも使いやすいです。

新玉ねぎを買ったものの、サラダ以外の使い道に迷うこともあります。

そんなときは、煮浸しにすると一気に消費しやすくなります。

最近ハマっている新玉ねぎの使い方はこちらでまとめています。

家飲みなら外食より安い|満足感はあるのにお金が残りやすい

外で飲むのは楽しい。

でも、家飲みには家飲みの良さがあります。

好きな味付けにできる
量を調整できる
残ったものを翌日に回せる
帰り道を考えなくていい
外食より安く済みやすい

特に今回みたいな筑前煮系の家飲みは、節約感があまり出ません。

ちゃんと食べて、ちゃんと飲んで、ちゃんと満足できる。

それなのに外食よりお金が残りやすい。

ここが家飲みの強いところです。

節約は我慢だけで続けるとしんどい。

でも、「これで十分おいしい」と思える家飲みが増えると、自然に外食の回数は減らせます。

調理師の家飲みは“地味だけどうまい”くらいがちょうどいい

正直、今回の家飲みは映えません。

40代のリアルな茶色い家飲みセット

茶色い。

かなり茶色い。

でも、こういうご飯が一番落ち着く日もあります。

筑前煮をつまみながら、ビールを飲む。

小松菜ナムルで口をさっぱりさせて、また肉をつまむ。

最後に玉ねぎ煮浸しの甘さで落ち着く。

派手ではないけど、満足感はちゃんとあります。

家飲みは、無理して豪華にしなくてもいい。

冷蔵庫にあるもの、安く買えたもの、作り置きできるもの。

そういう普通のご飯で十分楽しめます。

40代の家飲みは、続けられることが一番強いです。

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