外で焼肉って、楽しいんですよね。
でも2人で行くと、だいたい1万円数千円。
ビールをたくさん飲んだ日はもう少しかかることもある。
「今日はちょっと焼肉行くか」が、気づけばけっこうな出費になる。

それなら家でやったらどうなんだろう。
おうち焼肉はコスパ最強なのか。
連休前の家飲みにも、これかなりおすすめ。
そう思って始めたおうち焼肉、正直かなり満足度高かったです。

おうち焼肉はコスパがいい?
結論から言うと、かなり満足。
理由は単純で、


- 好きな肉だけ食べられる
- 好きな焼き加減でいける
- 酒も自由
- 米もうまい
- そして安い
店には店の楽しさがあるけれど、
家焼肉には家焼肉の強さがある。
しかも「今日は豚多めでいこう」とかできる。
これ、地味に楽しい。
外で焼肉すると2人で1万円超え…おうち焼肉はコスパがいい
外で焼肉を食べると、うちは大体1万円ちょい。
ビールをたくさん飲むと
15,000円を超えることもあります。
今回の家焼肉はざっくり4,000円台。
かなり満足してこの金額。
差額、けっこう大きい。
外食を否定したいわけじゃないけれど、
「家でもここまで満足できるなら悪くない」
とは思う。
しかも浮いたお金、未来に回せる。
この発想はやっぱり大きい。
今回のおうち焼肉セット|豚肩ロース・豚タン・豚トロ・牛ロースで大満足
今回の主役はこちら。

- 牛ロース切り落とし
- 豚肩ロース厚切り
- 豚タン
- 豚トロ
- バイエルン
ちょっと見てほしい。
豚、多めです。
でもこれがいい。
豚肩ロース厚切りが主役だった
脂だけじゃなく、肉を食べてる感じがある。
厚切りって満足度が高い。
焼くと香ばしいし、ご飯が進む。
牛ばかりじゃなく、豚って実はかなり強い。

厚切りの豚ロース。
満足度は高いけど
焼いてから切るからちょっとめんどくさいのも事実。
豚タンと豚トロで飽きない
豚タンは食感担当。
豚トロは脂担当。
役割が違うから飽きない。
豚トロの脂って、たまに暴れ馬みたいになるけど、それもいい。
バイエルンは焼肉でも強い
これ、名脇役。
焼くとうまい。
皮の張り、肉汁、塩気。
幸福度が上がる。
焼肉にソーセージ入れると、ちょっと楽しくなる。
軽く焼いた牛ロースを卵にくぐらせる“ワンバン飯”が反則だった
これは反則。
軽く焼いた牛ロースにタレを絡めて、
卵にくぐらせる。
そのままご飯へワンバン。
……うまい。
完全に反則。
焼肉というより、半分すき焼き。
これやるために家焼肉やってもいいくらい。
正直、この瞬間だけで店行く理由がちょっと揺らぐ。


H3 ワンバン飯には スタミナ源たれ が合う
今回タレは青森ではおなじみの
スタミナ源たれ。
にんにくのコクと甘辛さがあって、
ご飯ととにかく相性がいい。
特に卵ワンバン飯との相性はかなり良い。
市販の焼肉のたれって色々あるけれど、
我が家はこれ一択です。
気になる方はチェックしてみてください👇
土鍋ごはんは青森県産「まっしぐら」|焼肉に合う普段使いの米
今回のお米は「まっしぐら」。
派手に甘みを主張するタイプじゃないけれど、
あっさりしていておかずを選ばない。
これが焼肉に合う。
タレにも卵にも負けない。
粒立ちもいい。
土鍋との相性もいい。
しかも比較的手頃。
うまいのに高くない。
こういう実用品質、好きです。
ワンバン飯との相性もかなり良かった。
野菜はレタスだけで十分だった|面倒から生まれた正解
正直、手抜きです。
いろいろ切るのが面倒で、レタスだけになった。
でも結果、これが正解だった。
洗って置いておけばそのままつまめる。
肉巻いてもいい。
焼いてもいい。
万能。
控えめに言って二刀流。
生でつまんでもうまい
脂の合間につまむとさっぱりする。
焼肉って、こういう抜け道があるとうれしい。
焼いた外葉のほのかな苦味が肉の口をリセットする
外葉って少し苦味ある。
でもそれがいい。
豚トロの脂やタレのあとに入ると、口が戻る。
味覚の再起動。
甘い・しょっぱい・脂だけじゃ単調になるけれど、
少しの苦味で締まる。
外葉、仕事してる。
キムチと自家製ぬか漬けで焼肉は完成する
付け合わせも盛りすぎない。
キムチとぬか漬け。
これで十分。
辛味、酸味、発酵の旨み。
肉に合う。
しかも落ち着く。
こういう脇役、大事。
白ビールと焼肉が意外と合う理由
焼肉ってラガーのイメージあるけど、

もちろんキリン一番搾りも飲んだよ。
キレで脂を流す。
合うに決まってるよね。
白ビールもいい。
小麦系のやわらかさが脂を受けてくれる。
重くならない。
豚とも相性いい。
意外だけど、かなり合う。

Wieninger Weissbier Hell
- スタイル:ドイツ系 ヘーフェヴァイツェン(白ビール)
- 原産:ドイツ・バイエルン
- アルコール:5%前後
(流通で少し差あり) - 特徴:
- 小麦由来のやわらかな口当たり
- バナナっぽいフルーティさ
- 少しクローブっぽいスパイス感
(ヴァイツェンらしさ) - 苦味はかなり穏やか

ふくらみで肉脂を受け止めるタイプ。
豚トロとか豚肩ロースに合う。
家焼肉で浮いたお金を未来に回すという考え方
もし外で1万円。
家で4,000円。
差額6,000円。
月2回なら12,000円。
年間で14万円超。
こう見ると結構大きい。
「今日浮いた分」を未来に回す発想、嫌いじゃない。
積立の威力は、こういう小さな差から生まれたりします。
おうち焼肉は“ラクしてうまい”がちょうどいい
凝りすぎなくていい。
レタスだけでもいい。
豚中心でもいい。
たまに牛を卵にくぐらせればなお良し。
家焼肉って、案外それくらいがちょうどいい。
外で食べる焼肉も好き。
でも家でやる焼肉には、別の満足がある。
しかも安い。
しかもうまい。
これは、かなり強い。
次の休み、家で焼肉。
けっこうおすすめです。
よくある質問
Q. おうち焼肉の予算はどれくらい?
2人で4,000円台でもかなり満足できます。
Q. 焼肉にレタスは合いますか?
生でも焼いても相性よく、脂の口直しにもなります。
Q. 家焼肉におすすめのたれは?
スタミナ源たれ はご飯との相性も良くおすすめ。
家で食べる満足度を上げるのって、実はこういう“調味料選び”も大きい。
次のおすすめ
家焼肉って、ただの節約料理じゃなくて、
「外で使うはずだったお金を、家で満足しながら残せる」選択肢でもあります。
せっかく家でおいしく食べて浮いたお金を、
そのまま消えていくお金にするのか、未来に残るお金にするのか。
ここまで考えると、家飲みの見え方が少し変わります。
そして、家飲みの満足度を上げたいなら、
コストコ食材はかなり相性がいいです。
切るだけ・盛るだけでも一品になるものを選べば、
外食に行かなくても「今日はちょっと贅沢したな」と思える夜が作れます。
マグロのたたきは、まさにそのタイプ。
晩酌のつまみにも、ご飯にのせても使いやすいです。
サーモン系が好きなら、キュアードサーモンも家飲み向き。
少しだけ盛るだけでテーブルがそれっぽくなるので、
「何か一品足したい」ときに便利です。
あなたなら、焼肉で何を最初に焼きますか?







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