【家飲みセット】ベルジャンゴールド×ホットプレート焼肉|疲れた夜の手抜き家焼肉

ラム肩ロース・牛タン・牛カイノミをホットプレートで焼く疲れた夜の家飲み焼肉 我が家は居酒屋

何にもやりたくない夜ってあります。

料理をがんばる気力もない。
献立を考えるのも面倒。
洗い物のことを想像しただけで、そっと目を閉じたくなる。

でも、お腹はすく。
そして、ビールは飲みたい。

そんな夜は、ホットプレート焼肉でいいんです。

ホットプレートでラム肩ロース・牛タン・牛カイノミと玉ねぎ、ニンニクの茎を焼いている家焼肉

今回用意したのは、ラム肩ロース・牛カイノミ・牛タン。
野菜は玉ねぎとニンニクの茎を切っただけ。
副菜はキムチとロピアのおぼろどうふ。
ビールはコストコのベルジャンゴールド。

肉には塩コショウだけ振って、あとはホットプレートで焼くだけです。

下味といっても、大層なものではありません。
本当に塩こしょうだけ。
でも、これをやるかやらないかで、口に入れたときの印象は変わります。

焼肉屋さんみたいに何品も用意しなくても、これでちゃんと家飲みは成立します。

疲れた夜に必要なのは、映える料理ではなく、
「今日はもうこれで十分」と思えるごはんです。


ホットプレート焼肉は疲れた夜の家飲みにちょうどいい

疲れている日は、ちゃんとした料理を作ろうとすると一気にハードルが上がります。

炒め物を作る。
副菜を作る。
汁物も用意する。
盛り付ける。
片付ける。

……いや、無理です。
こっちはもうHP赤ゲージです。

そんな日に便利なのが、ホットプレート焼肉。

肉を並べる。
野菜を少し切る。
あとは焼くだけ。

これだけで、夕飯にもなるし、家飲みにもなります。

ホットプレートのいいところは、食卓で焼きながら食べられるところ。
台所で全部仕上げなくていいので、作る側の負担がかなり軽くなります。

疲れている日ほど、料理は「完成させる」より「食卓でどうにかする」くらいでちょうどいいです。


家焼肉の材料|ラム肩ロース・牛カイノミ・牛タンを焼くだけ

今回の家焼肉で用意したお肉は、こちらです。

ラム肩ロース・牛タン・牛カイノミを用意した家焼肉用の肉セット
  • ラム肩ロース
  • 牛カイノミ
  • 牛タン

疲れた夜のごはんなので、凝った仕込みはしていません。

ただし、塩コショウだけは振りました。

下味といっても、大層なものではありません。
肉に軽く塩コショウを振るだけです。

でも、これをやるかやらないかで、口に入れたときの印象はかなり変わります。

味なしの肉を焼いて、あとからタレにつければいい。
そう思う人もいるかもしれません。

でも、肉そのものに何も味がついていないと、
どうしても味が表面だけになりがちです。

タレは便利です。
もちろん焼肉のタレはおいしい。

でも、タレだけだと肉に味が乗りにくいことがあります。
噛んだときに、少し物足りなく感じることもあります。

先に塩コショウを振っておくだけで、焼いたときの香りも変わります。
肉の味もぼやけにくくなります。

手間としてはほんの数秒。
でも、仕上がりはちゃんと変わります。

こういう小さい手間だけ残して、あとは全部ゆるくする。
疲れた日の家焼肉は、そのくらいで十分です。

ラム肩ロースは、独特の香りと肉感があって、ビールとの相性がいいです。
牛タンは焼くだけで満足感が出るので、家焼肉にあると一気にテンションが上がります。
牛カイノミはやわらかさと赤身感のバランスがよく、脂っこすぎないので食べやすいお肉です。

外で焼肉を食べると、こういう種類を少しずつ頼むだけでも結構な金額になります。

でも家なら、買ってきた肉に塩コショウを振って、ホットプレートに並べるだけ。

疲れていても、肉さえあればなんとかなる。
焼肉の安心感、なかなか強いです。


焼肉の野菜は玉ねぎとニンニクの茎と舞茸だけでも十分

焼肉の野菜も、今回はかなりシンプルです。

ラム肩ロース・牛タン・牛カイノミと玉ねぎ、ニンニクの茎、キムチを並べたホットプレート焼肉の家飲み準備

使ったのは、玉ねぎとニンニクの茎と舞茸だけ。

玉ねぎは切って焼くだけで甘みが出ます。
ニンニクの茎は食感がよく、肉と一緒に食べると相性がいいです。
焼いた後の脂は舞茸に吸わせます。

本当なら、ピーマン、かぼちゃ、もやし、キャベツ……と用意してもいいと思います。

でも、何にもやりたくない夜に、そこまで頑張る必要はありません。

野菜はこれだけで十分。

むしろ、種類を増やしすぎると、切る手間も洗い物も増えます。

疲れている日は、
「野菜もちゃんと食べなきゃ」ではなく、
「玉ねぎ切った私えらい」くらいでいいと思います。

ニンニクの茎まで切っていたら、もう表彰台です。
金メダルです。


焼肉の副菜はキムチとロピアのおぼろどうふで手間なし

副菜は、キムチとロピアのおぼろどうふにしました。

ここも、がんばりません。

キムチは小鉢に出すだけ。
おぼろどうふは器に移すだけ。

それだけで、焼肉の横にちょうどいい副菜になります。

焼肉だけだと、どうしても口の中が重たくなりがちです。
そこにキムチがあると、辛みと酸味で口がリセットされます。

そして、おぼろどうふ。

これがあると、食卓が少し落ち着きます。

肉を食べて、キムチでリセットして、豆腐で休憩する。
この流れがかなりよかったです。

ロピアのおぼろどうふは、やわらかくて食べやすいので、焼肉の副菜としても使いやすいです。

何にも作りたくない日に、盛るだけで一品になるものは本当に助かります。

料理をしない副菜。
最高です。
副菜界の有給休暇です。


家飲みビールはコストコのベルジャンゴールドで安く楽しむ

今回合わせたビールは、コストコのベルジャンゴールド。

コストコで購入したベルジャンゴールド1本124円の高コスパ
ベルジャンゴールド

家焼肉なので、ビールも気軽に飲めるものにしました。

高いクラフトビールをじっくり味わう日もいいですが、疲れた夜の焼肉には、安くて飲みやすいビールがちょうどいいです。

ベルジャンゴールドは、気軽に飲める価格帯なので、家飲み用に使いやすいビールです。

焼肉の脂っぽさを流してくれるし、キムチとも合います。
ラム肩ロースや牛タンのような、香りや旨みのある肉にも合わせやすいです。

正直、何にもやりたくない夜に必要なのは、完璧なペアリングではありません。

焼いた肉。
冷えたビール。
それでだいたい勝ちです。


家焼肉は外食より安い?疲れた日の節約ごはんになる

ホットプレートでラム肩ロース・牛タン・牛カイノミと玉ねぎ、ニンニクの茎を焼いている家焼肉

家焼肉のいいところは、満足感が高いのに、外食より出費を抑えやすいところです。

外で焼肉を食べると、肉代だけでは済みません。

ドリンク代。
追加注文。
サイドメニュー。
締めのごはんや麺。
帰りにコンビニでアイス。

気づいたら、なかなかの金額になります。

もちろん、外食焼肉には外食焼肉の良さがあります。

焼いてくれる。
片付けなくていい。
雰囲気がある。

そこにお金を払う価値はあります。

でも、疲れている日に「外に出る元気もない」「でも肉は食べたい」というときは、家焼肉がかなり使えます。

肉に塩コショウを振る。
玉ねぎとニンニクの茎を切る。
舞茸は半分に割るだけ。
キムチと豆腐を出す。
ビールはベルジャンゴールド。

これだけで、外食に行かなくてもちゃんと満足できます。

節約ごはんというより、
「外食に行く元気がない日の逃げ道」。

でも結果的に、外で焼肉を食べるより安く済みました。

こういう日を月に何回か作れると、外食費は少しずつ変わってきます。

無理して我慢する節約ではなく、
家でも満足できる形を持っておく。

これが一番続きやすい節約かもしれません。

外食費を見直したい方はこちらの記事でも詳しくまとめています。

浮いた外食費をそのまま使い切るのも楽しいですが、少しずつ投資に回すと将来の差も見えてきます。


まとめ|ホットプレート焼肉は何もしたくない日の家飲みに使える

今回の家飲みは、かなり手抜きです。

ラム肩ロース、牛カイノミ、牛タンに塩コショウを振る。
玉ねぎとニンニクの茎を切る。
キムチとロピアのおぼろどうふを出す。
ベルジャンゴールドを開ける。

やったことは、ほぼこれだけ。

でも、満足感はしっかりありました。

何にもやりたくない夜でも、ホットプレート焼肉なら家飲みは成立します。

毎日きちんと料理しなくてもいい。
毎回外食しなくてもいい。
疲れている日は、切るだけ・並べるだけ・焼くだけでいい。

ただし、肉には塩コショウだけ振る。

ここだけは、やっておくと仕上がりが変わります。

手抜きだけど、雑ではない。
このくらいの温度感が、疲れた日の家飲みにはちょうどいいです。

家飲みは、がんばる日のためだけのものではありません。

むしろ、何にもやりたくない日にこそ使える逃げ道です。

肉を焼いて、ビールを飲んで、豆腐で休憩する。
それだけで、今日の夜は十分です。

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