今日はもう、ちゃんと作るのが面倒。
でも、外食に行くほどでもない。
そんな日にちょうどよかったのが、ジョンソンヴィル・じゃがバター・なんちゃってザワークラウト・簡単フォカッチャの家飲みセットです。
ソーセージを焼いて、じゃがいもを蒸して、キャベツを酸っぱくする。
昼に焼いたフォカッチャを添えたら、思ったよりちゃんとした一皿になりました。

外で飲むといくら?
外でソーセージ、ポテト、パン、ビールを頼むと、軽く飲むだけでも1人2,000円前後はかかりそうです。
もちろん外で飲む楽しさはあります。
でも平日夜に「ちょっと飲みたい」くらいなら、家でも十分満足できます。
今日のビールはベルジャンゴールド
合わせたビールは、いつものベルジャンゴールド。
ジョンソンヴィルは味がしっかりしているので、軽めのビールと合わせると飲みやすいです。
ソーセージの脂、じゃがバターのほくほく感、ザワークラウト風キャベツの酸味。
ここに冷たいビールがあれば、もう十分です。

つまみはジョンソンヴィル・じゃがバター・ザワークラウト風
今回のメインはジョンソンヴィル。
焼くだけで味が決まるので、作る気力がない日に助かります。
じゃがいもはガレットにするつもりでしたが、
面倒になったので蒸しじゃがいもに変更。
でも、蒸したじゃがいもにバターをのせるだけで普通においしいです。

一番美味しかったのがじゃがバターでした😆

残っていた千切りキャベツは、なんちゃってザワークラウト風にしました。
なんちゃってザワークラウト風
千切りキャベツ100gに対して、
- 酢:大さじ1と1/2
- 砂糖:小さじ1/2
- 塩:ひとつまみ
- 粒マスタード:小さじ1
- 黒こしょう:少々
混ぜて5〜10分置くだけ。
発酵していないので本物ではありませんが、ソーセージの脂を切るには十分です。

ちょっと酸っぱい味がソーセージともジャガイモとも
本当によく会う🙌
昼に焼いた簡単フォカッチャを添える
フォカッチャは昼に焼いたものです。
強力粉・水・塩・砂糖・ドライイースト・オリーブオイルを混ぜて、発酵させて焼くだけ。
ちゃんと成形しなくても、それっぽくなります。
ジョンソンヴィルとじゃがバターだけでも夕飯になりますが、フォカッチャがあると「ちゃんと食べた感」が出ます。
調理師目線の満足度
これは、手間のわりに満足度が高いです。
やったことは、
焼く・蒸す・和える・添える
これだけ。

蒸すって言ってますが、
レンチンです😅
でも、皿の中に肉・芋・酸味・パンがそろうので、食べたときの満足感があります。
平日夜は、これくらいで十分です。
外食比較で節約できる?
外で同じように飲むと、1人2,000円前後。
家なら、使う量にもよりますがかなり抑えられます。
外食をゼロにしなくても、こういう「家で満足できる日」を増やすと、外食費は変わります。
家飲みで浮いたお金を将来に回したらどうなるか気になる方はこちら。
まとめ|作るのが面倒な日でも家飲みは成立する
ジョンソンヴィル、じゃがバター、なんちゃってザワークラウト、簡単フォカッチャ。
凝った料理ではありません。
でも、焼くだけ、蒸すだけ、和えるだけで、ビールに合う満足プレートになります。
作るのが面倒な日でも、家飲みはちゃんと成立します。



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