原宿へ到着して、まず困ったのが荷物でした。

原宿駅のコインロッカーが空いておらず竹下通りで600円のロッカーを見つけた体験記事のアイキャッチ 旅行

今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

【大人の自由研究】東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証
東京・ディズニー旅行を「お金・食・コスパ」の視点で本気レビュー。旅行前の準備、ホテル、パークフード、原宿グルメ、旅行費用、家で再現できる料理まで、調理師・お金好きブロガーが実体験をもとにまとめるシリーズです。

今回の旅行は電車移動。

大きな荷物を持ったまま竹下通りを歩くのは大変なので、原宿駅でコインロッカーを探しました。

ところが、

空いてない。

何か所か見ても入れられるロッカーがなく、かなりイヤイヤながら荷物を持って歩くことにしました。

原宿駅のコインロッカーは900円だった

私が見た原宿駅のコインロッカーは900円。

旅行用の荷物を入れるとなると、このくらいのサイズが必要でした。

安くはないですが、

「これで荷物から解放されるなら」

と思っていました。

問題は料金よりも、

空きがなかったこと。

入れたくても入れられません。

仕方なく荷物を持って竹下通りへ

結局、大きな荷物を持ったまま原宿駅を出ました。

これから食べ歩きもするのに、荷物を引きずって歩く。

正直かなり邪魔です。

ところが竹下通りへ入ってすぐ、

コインロッカーを発見。

しかもかなり空いていました。

「ここにあったんかい」

原宿駅であれだけ探した時間は何だったんだ。

竹下通りのコインロッカーは600円だった

さらに料金を見ると600円。

私が原宿駅で見た900円より300円安い。

しかも空きがたくさんありました。

結果的には駅で空いていなくてよかったのかもしれません。

竹下通りを歩く予定なら、最初からこちらを候補にしておくのもありだと思います。

原宿へ行くならロッカーを予約しておくのもあり

今回困ったのは、

「原宿駅へ行けばロッカーくらい空いているだろう」

と思っていたこと。

旅行中は同じように荷物を持っている人も多いので、必ず空いているとは限りません。

確実に荷物を預けたいなら、事前に予約できるロッカーや荷物預かりサービスを探しておく方が安心です。

コインロッカー代を払うなら、家からホテルへ送るのもあり

今回、竹下通りで見つけたコインロッカーは600円。

原宿駅で見た大きめのロッカーは900円でした。

ここでふと思ったんです。

コインロッカーに600円、900円払うなら、

最初から家からホテルへ荷物を送った方が楽なんじゃない?

今回のように電車で移動する旅行だと、大きな荷物を持って歩くのはかなり大変です。

駅まで運ぶ。

電車に乗せる。

階段や改札を移動する。

コインロッカーを探す。

しかも空いているとは限らない。

今回まさに、原宿駅で空いているロッカーが見つからず困りました。

そこで、日本郵便のゆうパックでスーツケースを送った場合も考えてみました。

荷物のサイズによって料金は変わりますが、今回想定した料金では、

80サイズ 1,130円

100サイズ 1,450円

120サイズ 1,770円

となります。

竹下通りのコインロッカー600円と比べると、

80サイズなら差額530円。

100サイズなら差額850円。

120サイズなら差額1,170円。

もちろん発送元や届け先によって料金は変わります。

それでも、

数百円から1,000円ほど多く払えば、家からホテルまで荷物を運んでもらえる。

そう考えると、かなりありだと思いました。

コインロッカーに入れた場合は、最後にまたロッカーまで荷物を取りに行かなければいけません。

でもホテルへ送ってしまえば、その必要もありません。

旅行初日から手ぶらに近い状態で動けるなら、特に電車旅行ではかなり楽です。

ロッカーからホテルへ届けてくれるサービスもある

さらに調べてみると、JR東日本の多機能ロッカー「マルチエキューブ」には、対象駅のロッカーへ荷物を入れておくと、その日のうちに対象ホテルへ届けてくれるサービスもあります。

原宿駅は対象外ですが、新宿駅や渋谷駅などの対象駅から利用できます。

大きな駅で荷物を預けて、そのまま観光。

夜になったらホテルで荷物を受け取る。

こういう方法もあるんですね。

ただ、料金は普通のコインロッカーより高くなります。

今回のように、



東京

原宿

ホテル

と移動するなら、最初から家からホテルへ送る方がシンプルかもしれません。

次の旅行では荷物を先に送る方法も考えたい

今回の旅行で一番感じたのは、

電車移動と大きな荷物は相性が悪い。

ということ。

車なら積んでしまえば終わりですが、電車ではずっと自分で運ばなければいけません。

コインロッカーも便利ですが、

空いているか分からない。

料金もかかる。

あとで取りに戻る必要がある。

ここまで考えると、

最初からホテルへ送る。

という方法はかなり賢い気がします。

次の旅行までに、

コインロッカーを使うのか。

ホテル配送サービスを使うのか。

家から宅配で送るのか。

料金だけではなく、移動の楽さまで含めて考えてみたいと思います。

原宿駅でコインロッカーが空いていなかったら竹下通りも確認

今回の結論。

原宿駅のコインロッカーが空いていなくても、そこで絶望しなくて大丈夫でした。

私たちは竹下通りへ入ってすぐの場所で、600円のコインロッカーを見つけました。

しかも、そのときはかなり空きがありました。

ただし、旅行当日の空き状況は分かりません。

絶対に荷物を預けたいなら事前予約。

そして大きな荷物を持って電車移動するなら、

そもそも家からホテルへ送る。

これが一番賢いのかもしれません。

次の旅行では、私もここをちゃんと考えてから出発します。

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