普通預金。
定期預金。
国債。
投資信託。

どれも「お金の置き場所」ですが、将来の結果は同じではないんです。
同じ金額を積み立てても、金利や利回りの差で将来額は変わっちゃう。
まずは、自分の積立額で見てください。
普通預金・定期預金・国債・投資信託でいくら差が出る?
毎月の積立額、ボーナスからの年間積立額、運用期間を選ぶだけで比較できます。

難しい説明より、まずは数字。
実際にシミュレータを動かしてみてください。
驚く結果になるかも??
金利差と複利の力をシミュレーション
| 預け先 | 想定利回り | 積立元本 | 将来額 | 増えた金額 | 普通預金との差 |
|---|
※普通預金は年0.30%、定期預金は年0.90%、国債は年1.55%、優良な投資信託は年5.00%で仮計算しています。
※国債は、個人向け国債「変動10年」の直近利率を参考にしています。変動10年の適用利率は半年ごとに見直され、最低金利として年0.05%が設定されています。
結果を見るポイント
見るのはこの3つだけです。
- 積立元本はいくらか
- 将来額はいくらか
- 普通預金との差はいくらか
積み立てる金額は同じでも、置き場所が違うだけで結果は変わります。

これが金利差と複利の力。
金利の差も大きけど長期運用も重要。
お金の置き場所は使う時期で分ける
金利が高いものを選べばいい、という話ではありません。
すぐ使うお金は、普通預金。
数年以内に使うお金は、普通預金や定期預金。
10年近く使わない守りのお金は、国債。
15年以上使わない増やすお金は、投資信託。
全部を普通預金に置く必要はありません。
逆に、全部を投資信託に入れる必要もありません。
注意点
個人向け国債「変動10年」は、適用利率が半年ごとに見直されます。
また、最低金利が設定されています。
投資信託は元本保証ではありません。
短期では大きく下がることもあります。
このシミュレーションは、将来の結果を保証するものではなく、
金利差と複利の力をイメージするための目安です。
まとめ|まずは自分の金額で見てみよう
金利差は、数字で見るとわかりやすくなります。
「なんとなく普通預金」
「なんとなく定期預金」
で終わらせず、自分の積立額なら将来どれくらい差が出るのか、一度見てみる。
そこから、お金の置き場所を考えれば十分です。
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