通帳の数字に騙されるな
最近、通帳の残高って見てますか?
多くの人が気になるのが、
「インフレで貯金はどうなるのか?」 という点です。
昨日と同じ。
先月とほぼ同じ。
「よし、減ってないな」
…って思ってません?
正直に言うと、それ半分正解で半分まちがいです。
2024年以降、インフレが続いています。
- 卵
- 電気代
- ガソリン
- 食料品
全部じわじわ上がっています。
つまり、
同じ100万円でも、買えるモノの量が減っている。
これが現実です。
あなたの銀行口座は、
今この瞬間もシロアリ🐜に食われているようなもの。
その「食われている額」を無視して、
まだチラシをチェックしますか?
👉 インフレで貯金の価値が下がる仕組み
まずは自分の損失額を見てください
感覚の話はやめます。
数字で見ましょう。
下のシミュレーションに、
- 資産額
- インフレ率
- 年数
を入れてください。
このシミュレーションでは、
あなたの資産がインフレでどれだけ目減りするかを計算します。
▼ 逆算シミュレーション
【逆算シミュレーション】あなたの家計がインフレでいくら減るか計算する
(「将来いくらになるか」ではなく、「同じ買い物ができる価値がどれだけ減るか」を出しています)
(ここでは、将来額ではなく現在価値を計算しています。)
出た数字を見てどう感じましたか?
- 「まぁ、いいか」って思いましたか?
- それとも、ちょっとゾッとしました?
正直に言います。
「まぁ、いいか」って思った人はここで離脱してOKです。
ゾッとした人は、次を読んでください。
節約は「時間泥棒」になる
仮に、あなたの損失が
👉 年5万円
だったとします。
10円節約で取り戻すには?
5万円 ÷ 10円 = 5,000回
さらに。
1回の買い物が20分なら、
20分 × 5,000回 = 100,000分
= 約1,666時間
あなたは、
人生の1,600時間を
インフレの穴埋めに使えますか?
(インフレとは、お金の価値が下がる現象のことです。)
👉 節約だけでは資産が増えない理由
労働で解決しようとする=死ぬまで働く
日本は
「65歳以上が世界一働く国」です。
【最新】総務省統計局:ニュースリリース
2025年後半の最新データがテキストでまとめられています。
[最新の就業率データをチェックする(総務省公式サイト)]
お金が足りない
↓
働く
↓
さらに足りない
↓
もっと働く
この無限ループ。
労働でインフレ問題は解決しません。
👉 老後資金を自分で作るという考え方
やることは一つだけ
節約を極めることでも、
副業を増やすことでもありません。
お金の置き場所を変える。
これだけです。
- 銀行 → 低金利
- インフレ → 価値が減る
なら、
インフレに負けない場所へ置く。
お金の置き場所を考える前に
まずは、家計の全体像を把握してください。
10分でできる具体策
- 新NISAを使う
- 商品を決める
- 積立設定する
たったこれだけ。
👉 新NISAで何を買えばいいか迷う人はこちら
👉 まだ証券口座を持っていない人はこちら(準備中)
10円節約より10分の対策
節約が無意味とは言いません。
でも、
節約は「補助輪」。
主役は、
インフレに負けない仕組みを持つこと。
今すぐやるべき
👇「10分でできるインフレ対策」の正解はこちら







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