今日の家飲み、外で飲んだらいくら?
もしこの組み合わせを外で頼んだら――

- 瓶ビール 1本:700〜900円
- 筑前煮(小鉢):600〜800円
- お通し・席料:300〜500円
合計 1,600〜2,200円。
軽く飲んだだけでも、あっという間に2,000円前後。
今日はこれを、
家で静かに・ノーチャージでやる。
外食を減らして家飲みに切り替えるだけで、
家計はかなり軽くなる。
この考え方は、普段の食材選びともつながっている。
今日のビール|ペローニ・ナストロアズーロ
今日選んだのは、イタリアの定番ビール。
ペローニ・ナストロアズーロ
正直に言うと、
そこまで珍しいビールではない。
最近はCMもやっていて、
たぶんアサヒが日本でかなり推している。
スーパーやコンビニでも普通に見かける存在。
でも逆に、そこがいい。
特別すぎないのに、ちゃんと美味しい。
- 軽い
- キレがいい
- 後味が一瞬で消える
毎日飲みの延長線に置けるビール。
派手さはないけど、
料理と一緒に飲むと本領発揮するタイプ。
重たいビールを家まで運ばなくていいのが正義
ビールって地味に重い。
数本まとめて買うと、
帰り道で腕がちぎれそうになる。
その点、ネットで買えば
家まで勝手に届く。
これは贅沢じゃなくて、生活効率の話。
どうせ買うなら、
体力を温存できる方がいい。
家飲みは、
味だけじゃなくて“楽さ”も大事。
今日のつまみ|筑前煮
今日のつまみは筑前煮。
- 鶏
- れんこん
- ごぼう
- にんじん
- 里芋
- 干椎茸
甘辛く、出汁が効いた和食の王道。
本来なら日本酒ゾーンの料理。
実際、最初は日本酒を飲んでいた。
でも正直、途中から少し重くなった。
実際の満足度(調理師目線)
ここでペローニに切り替えたら、流れが一変した。
筑前煮は
- 甘み
- 旨味
- 余韻
がしっかり残る料理。
日本酒を重ねると
旨味 × 旨味 × 旨味
で、だんだん口が疲れてくる。
そこでペローニ。
このビールの役割は明確。
筑前煮の余韻を一度リセットする係。
- 甘みを流す
- 口を軽くする
- 次の一口をまた美味しくする
結果、
筑前煮 → ペローニ → 筑前煮 → ペローニ
の無限ループ完成。
これはもう
和食 × イタリアの洗浄システム。
筑前煮は「作り置き」という最強の家飲み資産
ちなみにこの筑前煮、今回だけの一食分ではない。
山のように作ってしまったので、
あと数日は筑前煮生活が確定している。
でも、それがむしろ最高だった。
筑前煮は
- 日に日に味が染みる
- 温め直すだけで完成
- 酒を変えるだけで別料理になる
完全に家飲み向けの仕込み資産。
仕込みは1回。
リターンは数日分。
今日はペローニだったけど、
- 明日は日本酒
- 次は白ワイン
- 週末はハイボール
同じ筑前煮なのに、
合わせる酒で世界が変わる。
これはもう料理じゃなくて、
家飲みのインデックスファンド。
外食と比べて、いくら浮いた?
今日の家飲みコスト。
- ペローニ:200円台
- 筑前煮:自炊
外だったら2,000円前後。
家なら1,000円以上は確実に浮く。
満足度は下がらず、支出だけ軽くなる。
浮いた1,000円は、こうして未来に変わる
今日の家飲みで浮いたのは約1,000円。
これを毎週1回積み上げたら
- 月4,000円
- 年48,000円
この金額をS&P500やオルカンに回したら、
10年後には約60万円、
20年後には約150万円になる可能性もある。
外で消えていたお金が、
家で楽しんだだけで“資産に変わる”。
これが、私が家飲みを選ぶ理由。
今日の家飲みで浮いたお金を、投資の第一歩へ
「投資って何から始めればいいの?」
そう思った方は、まずここからで十分です。
「目的がまだ決まっていない方はこちらも。」
まとめ
- 和食は日本酒だけじゃない
- 軽いビールが正解になる夜もある
- 外食級の満足感は家で作れる
【家飲みセット】は、
我慢しない資産形成ルート。




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