クレカの請求額が不安?毎日確認しなくても困らない家計管理

クレジットカードとスマホ決済を使うトラのイラスト 家計管理

クレジットカードって便利ですよね。

私もクレジットカードは大好きです。

今の生活は、ほぼクレジットカードスマホ決済です。

スーパーもカード払い。
コストコもカード払い。
日用品もカード払い。

100円くらいの少額でも、普通にカードを使います。

でも、ふと思ったことがあります。

もしかして、クレジットカードの請求額を月1回しか確認していないのは私だけなのか?

周りの人の話を聞いていると、

「今月のカード請求が今いくらだから」
「今月はこれ以上使うとまずい」
「カードの支払いどうしよう」

という話が出ることがあります。

私はそこで、少し違和感がありました。

私

なんで毎日のように、
今いくら使っているかを考えてるんだ❓

もちろん、確認すること自体が悪いわけではありません。

でも私は、カードの請求額に毎日振り回されるより、もっと別のことに頭を使いたいと思っています。

クレジットカードは便利。私もほぼクレカ生活です

私は、ほぼキャッシュレス生活です。

クレジットカードとスマホ決済で買い物をするトラのイラスト

クレジットカード。
スマホ決済。
電子マネー。

現金を使う場面はかなり少なくなりました。

クレカは支払いが早いし、ポイントもつく。
利用履歴も残るので、あとから見返すこともできます。

だから私は、クレジットカード自体を悪いものだとは思っていません。

問題は、カードを使うことではなく、払える範囲で使えているかどうか。

ここだと思っています。

100円でもクレカ払い。全部の支出を覚えているわけではない

私は100円くらいの買い物でも、普通にクレカやスマホ決済を使います。

だから、月の支払い件数はかなり多いです。

もちろん、全部の支出を覚えているわけではありません。

100円のカード払いまで全部覚えている。

そんな特殊能力はありません。

スーパーもカード。
コストコもカード。
日用品もカード。
スマホ決済も使う。

件数が多すぎて、全部覚えているわけがありません。

それでも、払えない金額が来たことはありません。

なぜかというと、カードを使う前提で家計を組んでいるからです。

生活に必要なもの。
納得して買ったもの。
自分が楽しむための彩り費。

この範囲で使っているので、請求額を見て多少驚くことはあっても、支払えない状態にはなりません。

クレカの請求額を見るのは月末に1回だけ

私はクレジットカードの利用額を、基本的に月末に1回確認します。

もちろん、大きな買い物をした時は覚えています。

でも毎日アプリを開いて、

「今月いくら使ったかな」
「あといくら使えるかな」
「請求額が怖いな」

とは考えていません。

月末に確認して、

「今月はコストコ多かったな」
「日用品をまとめ買いしたな」
「これは必要な支出だったな」

「これは不要だったかも」

と振り返るくらいです。

カードの利用額を確認することは大事です。

でも、毎日不安で確認しないと落ち着かない状態は、少ししんどいと思っています。

クレカの請求額が不安になる理由は「払えないかも」と思うから

クレジットカードの請求額が不安になる理由は、たぶんシンプルです。

払えない金額が来るかもしれない。

そう思うから不安になるのだと思います。

請求額がいくらになっても、払える範囲で使っているなら、そこまで怯える必要はありません。

でも、

「今月いくらになっているかわからない」
「請求額が大きかったら払えないかもしれない」
「引き落とし日にお金が足りるか不安」

という状態なら、何度も確認したくなるのもわかります。

ただ、それはクレジットカードが悪いというより、家計の形がまだ整っていないサインかもしれません。

カードは便利な道具です。

私

どれだけ便利でも
振り回されるとしんどいよね💦

クレジットカードの請求額が払えない時にキャッシングやリボ払いでしのぐのは怖い

クレジットカードの請求額が払えない時、
キャッシングやリボ払いで一時的にしのぐ方法もあります。

ネットを見ていると、キャッシングの広告を見かけることもあります。

ということは、それを必要としている人がいるということだと思います。

ただ、クレカの支払いをキャッシングで賄うことは避けたい。

一時的に借りて支払いを済ませても、また同じことが起きたら苦しくなります。

クレカの請求額が払えない。

だから借りる。

この流れが続くと、資産形成どころではありません。

クレジットカードを使うなら、まずは払える範囲で使うこと。

これは当たり前ですが、とても大事なことだと思っています。

私が考えたいのは「どう払うか」より「どう使うか」

私はお金のことを考えるのが好きです。

かなり好きです。

でも、考えたいのは、

「今月のカード請求をどう払うか」

ではありません。

「どう使えば、もっと満足度の高いお金の使い方になるか」

を考えています。

同じ1万円でも、満足度は使い方で変わります。

なんとなく使った1万円。
本当に楽しみにしていたものに使った1万円。
将来のために投資に回した1万円。

同じ金額でも、自分の中の納得感はまったく違います。

だから私は、カードの請求額に怯えるより、満足度の高いお金の使い方を考えたいと思っています。

満足度の高いお金の使い方を考えるトラのイラスト

満足度の低い出費を削ることが資産形成の基本

私の資産形成の基本は、満足度の低い出費を削ることです。

何でもかんでも我慢するわけではありません。

好きなものは残す。
楽しみも残す。
でも、満足度の低い支出は減らす。

なんとなく寄るコンビニ。
なんとなく買うお菓子。
なんとなく続けているサブスク。
なんとなく高いままの固定費。

自分の満足度が低いなら、そこは見直す価値があります。

その分を貯蓄や投資に回せば、未来の選択肢が増えます。


老後資金について考える記事


インフレ対策まとめ

クレジットカードは悪くない。家計の形が整っているかが大事

クレジットカードは便利です。

ポイントもつく。
履歴も残る。
支払いも早い。

だから私は、クレジットカードをやめようとは思っていません。

むしろ、これからも使います

ただし、カードに振り回される使い方はしません。

毎月の請求額に怯える。
支払いが不安で何度も確認する。
払えないからキャッシングを考える。

そうなると、便利なはずのクレカがストレスになります。

大事なのは、クレジットカードを使うか使わないかではなく、
家計の形が整っているかどうかです。

払える範囲で使う。
納得して使う。
満足度の低い支出を減らす。
将来に回すお金も確保する。

この形ができていれば、クレカは怖いものではなく、便利な道具になります。

まとめ|クレカの請求額に振り回されない家計を作る

クレジットカードは便利です。

私も、ほぼクレカとスマホ決済で生活しています。

でも、カードの請求額を毎日気にしながら生活するのは、しんどいと思っています。

私は月末に1回、カードの利用額を確認します。

それで困らないのは、払えないものを買っていないからです。

生活に必要なもの。
自分で納得して使った彩り費。
将来のために必要なお金。

その範囲で使っているなら、請求額を見て多少「おぉ!」と思うことはあっても、
家計が崩れることはありません。

大事なのは、クレジットカードを使うかどうかではありません。

自分が何にお金を使っているか。
その支出に納得しているか。
払える範囲で使えているか。

ここだと思います。

カードの請求額に振り回されるより、満足度の高いお金の使い方を考えたい。

満足度の低い出費を削って、必要なところと楽しいところにお金を使う。

私はその方が、楽しく続けやすい家計管理だと思っています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました