コストコで見つけた、ギンビスの「たべっ子水族館 2種のアソート40袋」。
たべっ子どうぶつは好きなんですが、コストコの大容量を見るたびに、
「美味しいけど、こんなにはいらないな」
と思っていました。
でも今回は、しみチョコタイプの「たべっ子水族館」。
私はしみチョコがかなり好きなので、
「これなら40袋でも食べられそう」
と思って購入しました。
実際に食べてみると、一般的なしみチョコよりチョコの染み込みは控えめ。
でも、私はむしろそこが気に入りました。
1袋25gの小分けで、ちょこっと甘いものを食べたいときにもちょうどいい。
今回はコストコの「たべっ子水族館」の値段や内容量、チョコ・ホワイトチョコの味を実際に食べた感想まで紹介します。

コストコのたべっ子水族館|値段・内容量・商品番号
今回コストコで購入したのは、チョコとホワイトチョコがセットになった「たべっ子水族館 2種のアソート40袋」です。

・商品名:たべっ子水族館 2種のアソート40袋
・商品番号:66213
・価格:1,998円
・内容量:25g×40袋
・チョコ:20袋
・ホワイトチョコ:20袋
・合計内容量:1,000g
1箱にチョコ20袋、ホワイトチョコ20袋の合計40袋入り。
価格は1,998円なので、1袋あたり約50円です。


40袋入りでも1袋25gの小分けだから食べやすい
40袋と聞くと、
「さすがコストコ。多い!」
となります。

でも、1袋は25g。
大袋を一度開けてしまうタイプではなく、すべて小分けになっています。
ちょっと甘いものが欲しいときに1袋だけ食べられるのがいい。
40袋全部が同じ味ではなく、チョコとホワイトチョコが20袋ずつ入っているので、その日の気分で選べます。
たべっ子水族館のチョコ味を実食

まずはチョコ味。
一般的なしみチョコを想像して食べると、チョコの染み込みは少し控えめです。
チョコが中までたっぷりというより、
「たべっ子シリーズのビスケットにチョコが染み込んでいる」
という感じ。
ビスケットの味もしっかり残っています。
でも、私はこのくらいのチョコ感がちょうどよかったです。
ホワイトチョコ味も食べてみた

もう1種類はホワイトチョコ。
こちらもチョコ味と同じように、ビスケット感を残しつつホワイトチョコが染み込んでいます。
チョコとホワイトチョコの2種類があるので、大容量でも途中で味を変えられるのはいいところ。

普通のしみチョコより染み込みは少なめ|でも私はこっちが好き
しみチョコが好きな私でも、たくさん食べると結構重たく感じます。
美味しいから食べる。
さらに食べる。
そして胸焼け。
しみチョコあるあるです。
ところが、たべっ子水族館は一般的なしみチョコよりチョコの染み込みが控えめ。
さらに1袋25gなので、食べすぎる前に袋が空になります。
チョコが少なめだからなのか、小分けで食べる量が自然に抑えられるからなのか。
どちらが理由なのかは分かりませんが、私は普通のしみチョコより重たく感じにくく、食べやすかったです。
「チョコが少ない=物足りない」と感じる人もいると思います。
でも私には、このくらいがちょうどいい。
コストコのたべっ子水族館40袋は多い?これなら食べ切れそう
コストコのお菓子を買うときに気になるのが、大容量ゆえの「本当に食べ切れるのか問題」。
普通のたべっ子どうぶつなら、美味しいのは分かっていても40袋はちょっと多い。
だから今まで手が伸びませんでした。
でも、しみチョコ好きの私には「たべっ子水族館」のほうが魅力的。
しかも、
1袋25gの食べ切りサイズ。
チョコとホワイトチョコの2種類。
しみチョコだけどチョコ感は重すぎない。
これなら40袋でも食べ切れそうです。
ただし問題は、
「1袋25gだし、もう1袋くらいいいか」
が発動すること。
小分けだから食べすぎないはずが、小分けだから次を開ける。
コストコのお菓子、なかなか油断できません。
コストコのたべっ子水族館はしみチョコ好きならおすすめ
コストコの「たべっ子水族館 2種のアソート40袋」は、チョコとホワイトチョコを20袋ずつ楽しめる大容量パックです。
一般的なしみチョコと比べると、チョコの染み込みは控えめ。
でも、その分ビスケットの味も感じられて、私には食べやすいバランスでした。
何より1袋25gというサイズがいい。
コストコらしく40袋入りですが、個包装なので少しずつ食べられます。
普通のたべっ子どうぶつの大容量は「さすがに多いな」と思っていた私でも、これは買って正解。
しみチョコ好きなら、かなり消費しやすい40袋だと思います。


コメント