今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

真夏の東京ディズニーリゾートへ行く日が近づいてきました。
天気予報を見ると、かなり暑くなる予報です。
前回の記事では、暑さ対策として持って行く基本アイテムを紹介しましたが、正直ここまで暑くなるとは思っていませんでした。
そこで今回は、出発直前に追加購入した暑さ対策グッズや、バッグの中身、保冷対策まで紹介します。
旅行後には「本当に役立ったのか」も検証して追記する予定です。




▶ 真夏のディズニー暑さ対策第1弾

白と黒どっちが涼しい?UVインナーを比較して白を選んだ理由
最初は黒のUVインナーを2枚、購入するつもりでした。
しかし店頭で白と黒を比較したところ、真夏の炎天下では熱を反射しやすい白の方が少しでも体感温度を下げられるかもと考え、1枚づつ買いました。
サイズも比較しましたが、締め付けによる暑さを避けるため、少しゆとりのあるサイズを選んでいます。
帰宅後、どちらが良かったのか

冷感タイツも追加購入!日焼け対策と暑さ対策を両立
今回は冷感タイツも追加購入しました。
足の日焼けを防ぐだけでなく、直射日光による熱を少しでも抑えるのが目的です。
実際にどれだけ快適だったかは旅行後にレビューします。
フェイスカバーは2種類を比較して息のしやすさを優先
フェイスカバーは2種類を比較しました。
肌触りの良いタイプも気になりましたが、真夏は呼吸のしやすさを最優先。
最終的に開口部があり、息がしやすいタイプを選びました。
長時間歩くディズニーでは、この差が大きくなりそうです。

肩掛けハンディファンとミストファンを使い分ける予定です
暑さ対策として、


- 肩掛けハンディファン
- ミスト付きハンディファン(ミニー)
の2種類を準備しました。
肩掛けタイプは歩きながら使い、ミスト付きは待ち時間などで体を冷やす予定です。
中古品でしたが状態も良く、お得に購入できました。
氷のう・保冷バッグ・凍らせたペットボトルでどこまで暑さを防げるか検証
今回は保冷対策も強化しました。
準備したのは、
- 氷のう2個
- 小型保冷バッグ
- 凍らせたペットボトル
です。
特に気になるのは、
- 氷は何時間残るのか
- 凍らせたペットボトルはいつまで冷たいのか
実際に1日使って検証します。

バッグの中身を公開!すぐ取り出せるように収納も工夫
暑さ対策グッズは「持っている」だけでは意味がありません。
そこで、
- ウェットティッシュ
- カルパス
- ベイマックスのシリコンポーチ
- 肩掛けハンディファン
など、すぐ取り出せる位置に収納しました。

塩分補給はカルパスを持参!熱中症対策として選んだ理由
今回は塩分補給用としてカルパスを持って行きます。
お菓子より塩分が補給しやすく、小腹も満たせるので、待ち時間の軽食としても活躍しそうです。

天気予報を見て正直少しビビっています
ここまで暑さ対策を準備したのは、天気予報を見て危機感を持ったからです。
暑さには比較的慣れているつもりですが、今回は「ここまで準備しても足りないかもしれない」と少し不安もあります。
だからこそ、実際に使って本当に役立ったものだけを正直に紹介したいと思います。
一番期待しているのはフェイスカバーです。

真夏のディズニーで本当に役立つのか実際に検証してきます
今回紹介した暑さ対策グッズは、すべて実際にディズニーで使ってきます。
旅行後には、
- 本当に買って良かった物
- 持って行かなくても良かった物
- 氷のうは何時間冷たかったのか
- 保冷バッグは必要だったのか
- 白インナーと冷感タイツは快適だったのか
まで詳しくレビューする予定です。
真夏のディズニーへ行く予定の方は、ぜひ実践編も参考にしてください。


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