コストコで買った、カークランドシグネチャーのブリーチーズ。
内容量は380g。
ブリー好きなら気になるサイズですが、正直に言うと「全員買った方がいいよ」とは言いません。
安いチーズではないし、塩味もやや強め。
ただ、パンと合わせたり、加熱して食べるとかなり美味しいチーズでした。
今回は、実際に数回に分けて食べた感想をまとめます。

コストコのブリーチーズ380gを購入
今回買ったのは、コストコのカークランドシグネチャー ブリーチーズです。
商品名:カークランドシグネチャー ブリー
内容量:380g
原産国:フランス
保存方法:6℃以下で冷蔵保存
フランス・ノルマンディー産のブリーです。
パッケージを見るだけで、ちょっと特別感があります。

コストコのブリーはどんなチーズ?
ブリーは白カビタイプのチーズです。
表面は白カビに覆われていて、中はクリーミー。
クセが強そうに見えますが、ブルーチーズほど強烈な香りではありません。
ただし、チーズが苦手な人や白カビチーズに慣れていない人には、少しクセを感じるかもしれません。

コストコのブリーチーズはまずい?美味しい?
まず結論から言うと、美味しいです。
ただし、万人向けではありません。
このブリーは塩味がやや強めです。
そのまま少し食べる分には美味しいのですが、単体でたくさん食べるより、パンや温かい料理と合わせた方がバランスが良くなります。
「そのままつまむ高級チーズ」というより、「加熱して食事に使うと化けるチーズ」だと思いました。

コストコのブリーは塩味が強め
食べて一番印象に残ったのは、塩味の強さです。
クリーミーで濃厚ですが、塩気もしっかりあります。
なので、サラミなど塩味のあるものと合わせると、少し濃く感じる人もいるかもしれません。
我が家では、単体のおつまみよりも、パンと合わせる食べ方が一番しっくりきました。

1回目|ブリーをサラミと一緒に王道で食べてみた
まずは王道で、ブリーとサラミを一緒に食べてみました。
見た目は完全におつまみ。
ワインが好きな人なら、この組み合わせはかなり好きだと思います。
ただ、ブリーもサラミも塩味があるので、私には少し濃いめに感じました。
美味しい。
でも、これだけで食べ続けるより、パンが欲しくなる味です。

2回目|ブリーをフォカッチャに入れて焼いてみた
2回目は、フォカッチャの中にブリーを入れて焼いてみました。
これはかなり良かったです。
焼くとブリーがとろけて、パンの中が一気にクリーミーになります。
普通のチーズパンよりも、少し大人っぽい味。
ブリーの塩味も、パンと合わせることでちょうど良くなります。


この日はめんたいブリーのフォカッチャ
めちゃめちゃ豪華‼️
3回目|ブリーをミネストローネに入れてみた
ミネストローネには、最後にブリーを浮かべました。
熱々のスープに入れると、ブリーが少しずつ溶けていきます。
最初はトマトの酸味がしっかり。
そこからブリーが溶けるにつれて、スープにコクが出て、味がまろやかに変わっていきます。
これが地味に楽しい。
ただのミネストローネが、途中からチーズ入りの濃厚スープに変わる感じです。

4回目|残ったカレーとブリーをパンで食べてみた
3本目の使い方は、残ったカレーと一緒に。
残ったカレーを温めて、焼いたパンを添えて、そこにブリーを少し。
ホットプレートの上でブリーがとろけて、カレーと混じり合っていきます。
これが最高でした。
カレーの濃い味に、ブリーのクリーミーさが入ると一気にまろやかになります。
焼いたパンにつけて食べると、もう残り物感はゼロ。
むしろ、わざわざこれをやるためにカレーを少し残したくなるやつです。


5回目|ブリーチーズトーストが一番手軽で美味しい
最後は朝ごはん。
食パンを焼いて、ブリーを乗せただけです。
やったことは本当にそれだけ。
なのに、めちゃくちゃ豪華な朝ごはんができてしまいました。
パンの熱でブリーがゆっくり溶けて、バターともピザチーズとも違う濃厚さ。
黒胡椒を振るとさらに美味しいです。
朝ごはんのつもりで作ったのに、途中から「これはワインが欲しいやつでは?」と思いました。
朝から危険です。


コストコのブリーに合う食べ方はパン
今回いろいろ試してみて、一番おすすめだと思ったのはパンと合わせる食べ方です。
特におすすめはこのあたり。
・トースト
・フォカッチャ
・カレーのつけパン
・スープに浮かべてパンと食べる
ブリーの塩味とクリーミーさが、パンとよく合います。
そのまま食べるより、加熱してパンと合わせる方が使いやすいチーズでした。
コストコのブリーチーズは買うべき?
チーズ好きなら、買ってみる価値はあります。
でも、全員におすすめする商品ではありません。
安いチーズではないので、普段あまりチーズを食べない人が勢いで買うと、
持て余す可能性があります。
おすすめできるのは、白カビチーズが好きな人、
パンとチーズを合わせるのが好きな人、家飲みで少し贅沢したい人。
逆に、クセのないチーズを探している人や、
コスパ重視でとにかく安くたくさん食べたい人には向かないと思います。
コストコのブリーがおすすめな人

・白カビチーズが好きな人
・パンとチーズの組み合わせが好きな人
・トーストやフォカッチャに使いたい人
・家飲み用のチーズを探している人
・少し贅沢な朝ごはんを楽しみたい人
コストコのブリーをおすすめしない人

・白カビチーズが苦手な人
・塩味の強いチーズが苦手な人
・とにかく安いチーズを探している人
・そのまま大量に食べたい人
・クセのないチーズだけが好きな人
まとめ|コストコのブリーはチーズ好き向けの贅沢品
コストコのブリーチーズ380gは、美味しいけれど万人向けではありません。
塩味はやや強め。
そのまま食べるより、パンと合わせたり、加熱して食べる方がおすすめです。
我が家では、フォカッチャ、ミネストローネ、残ったカレー、トーストで食べました。
特にトーストは簡単なのに満足感が高く、朝ごはんが一気に豪華になります。
安いチーズではありませんが、チーズ好きなら楽しめる商品です。
コストコでいつもと少し違うチーズを買ってみたい人には、選択肢に入れてもいいと思います。





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