今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

- 真夏のディズニーは暑さと紫外線の両方が怖い
- 真夏のディズニーで用意した暑さ・紫外線対策グッズ一覧
- ハンディファン|待ち時間に風があるだけでも違うはず
- 冷感タオル|水で濡らして繰り返し使える
- 冷っとタオル|使い捨てなら旅行中も扱いやすい
- 折り畳み傘|日差しを遮ることが一番の暑さ対策かもしれない
- 帽子|日傘を使えない場所をカバーする
- エックスシェルター暑熱αフーディー|羽織る暑さ対策は本当に涼しいのか
- まずはUVスプレーで全身をガード
- サングラス|肌だけでなく目も日差しから守る
- UVカット冷感インナー|黒と白を用意して着比べる
- UVカットフェイスガード|2種類を実際に試して比較する
- UVカットタイツ|足の日焼けまで防ぎたい
- 日傘・帽子・長袖をどう使い分けるか
- 荷物を増やしすぎないために当日持ち歩くものを絞る
- 旅行後に「役に立ったもの・いらなかったもの」を検証します
- まとめ|真夏のディズニーで本当に必要な対策を確かめたい
真夏のディズニーは暑さと紫外線の両方が怖い
東京・ディズニー旅行の日程は、真夏の7月末。
暑いのは覚悟していますが、心配なのは気温だけではありません。
長時間屋外を歩き、アトラクションやパレードの待ち時間もあるため、熱中症対策と紫外線対策の両方が必要です。
特に今回は、絶対に焼けたくない40代の本気の紫外線対策として、普段よりかなり多めにアイテムを準備しました。
ただし、持って行くものを増やしすぎると、今度は荷物の重さで疲れてしまいます。
用意したものが本当に役に立つのか、旅行後には「必要だったもの・なくてもよかったもの」まで検証する予定です。
真夏のディズニーで用意した暑さ・紫外線対策グッズ一覧
今回用意したのはこちらです。
暑さ対策
- ハンディファン
- 冷感タオル
- 冷しタオル(使い捨て)
- 折り畳み傘
- 帽子
- エックスシェルター暑熱αフーディー
紫外線対策
- 日焼け止めスプレー(アジャステ エアリータッチUV)
- サングラス
- 折り畳み傘
- 帽子
- エックスシェルター暑熱αフーディー(ワークマン)
- UVカット冷感インナー(黒・白)(ワークマン)
- UVカットフェイスガード2種類(ワークマン)
- UVカットタイツ
暑さ対策と紫外線対策は完全に分けられるものではなく、日差しを避けることが暑さ対策にもつながります。
真夏のディズニー暑さ対策
ハンディファン|待ち時間に風があるだけでも違うはず
ハンディファンは、屋外での待ち時間を少しでも楽にするために用意しました。
ただし、気温が高すぎる場所では温かい風を送るだけになる可能性もあります。
単体で使うより、冷感タオルや濡らしたタオルと一緒に使った方が効果を感じられそうです。
旅行後には、実際にどのくらい使ったのか、持ち歩く重さに見合ったのかを確認します。

冷感タオル|水で濡らして繰り返し使える
冷感タオルは、水で濡らして首元を冷やすために用意しました。
繰り返し使えるのがメリットですが、使った後の濡れたタオルをどうやって持ち歩くかが少し気になります。
濡れたままバッグに入れないように、ジップロックも必要になりそうです。
冷っとタオル|使い捨てなら旅行中も扱いやすい
繰り返し使う冷感タオルとは別に、使い捨ての冷っとタオルも用意しました。
個包装なので持ち歩きやすく、使い終わったら処分できるのが便利です。
汗を拭くだけでなく、首や腕を冷やすのにも使えそうです。
10包入りを全部持って行くのか、1日分だけ分けて持つのかは、荷造りのときに考えます。

折り畳み傘|日差しを遮ることが一番の暑さ対策かもしれない
折り畳み傘は、雨対策だけではなく日傘として使います。
風を送るよりも、直射日光を遮る方が体感温度は下がりそうです。
一方で、混雑した場所や移動中は使いにくい可能性があります。
パレード待ちや列に並んでいるときに、どの程度使えるのかを確認したいところです。
帽子|日傘を使えない場所をカバーする
日傘を差せない場所では、帽子が頼りになります。
今回は首ひも付きの帽子を用意しました。
風で飛びにくく、両手も空くため、移動中はこちらの方が使いやすそうです。
ただし、長時間かぶると頭が蒸れないかも気になります。
エックスシェルター暑熱αフーディー|羽織る暑さ対策は本当に涼しいのか
ワークマンのエックスシェルター暑熱αフーディーも持って行く予定です。
夏に長袖を着ると暑そうに見えますが、強い日差しを直接肌に受けないためには、薄手の羽織りが役に立つ可能性があります。
冷房の効いた屋内では冷え対策にもなりそうです。
一方で、真夏の屋外で着続けられるのかは、実際に試してみないとわかりません。

絶対に焼けたくない40代の本気の紫外線対策
まずはUVスプレーで全身をガード
今回使うのは、
アジャステ エアリータッチUVスプレー SPF50+ PA++++
です。
このスプレーを選んだ理由は、
- SPF50+・PA++++
- 髪・頭皮にも使える
- 白くなりにくい
- 無香料
- 冷感タイプ
- メイクの上から使える
という点でした。
ディズニーでは汗をかくので、日焼け止めクリームを塗り直すのは意外と面倒です。
その点、スプレーなら腕や首だけでなく、帽子では守り切れない髪や頭皮にもサッと使えそうだと思いました。
実際に何回スプレーし直したのか、本当に手軽だったのかは旅行後に追記します。



サングラス|肌だけでなく目も日差しから守る
紫外線対策というと、日焼け止めや長袖に目が行きますが、今回はサングラスも用意しました。
真夏の強い日差しの中では、目から入る紫外線も気になります。
パーク内で長時間かけても疲れないか、暗すぎて見にくくないかも確認します。
UVカット冷感インナー|黒と白を用意して着比べる
ワークマンのUVカット冷感インナーは、黒と白の2色を用意しました。
どちらもUVカット機能がありますが、真夏の屋外では色によって暑さの感じ方が違うのか気になります。
黒は透けにくそうですが、日差しを集めて暑く感じる可能性があります。
白は涼しそうですが、汗や透けが気になるかもしれません。
旅行中に着比べて、どちらが使いやすかったのかも検証します。
UVカットフェイスガード|2種類を実際に試して比較する
顔や首の日焼け対策として、UVカットフェイスガードも2種類用意しました。
フェイスガードは日焼け対策としては心強い反面、真夏に着けると暑さや息苦しさが気になります。
長時間着けられるのか。
飲食するときに面倒ではないか。
見た目が気になって結局使わなくならないか。
2種類を持って行き、使いやすかった方を確認します。
UVカットタイツ|足の日焼けまで防ぎたい
今回はUVカットタイツも用意しました。
腕や顔は対策していても、足元は意外と無防備になりがちです。
ただし、真夏にタイツを履くことで暑さが増さないかは心配です。
日焼け防止の安心感と、暑さや動きやすさのどちらを優先することになるのか、実際に歩いて確かめます。
日傘・帽子・長袖をどう使い分けるか
すべての対策グッズを、ずっと同時に使うつもりはありません。
移動中は帽子とサングラス。
待ち時間は日傘。
日差しが特に強い時間はXシェルターやフェイスガード。
このように、場所や時間に合わせて使い分ける予定です。
全部を重ねれば安心ですが、暑すぎて着ていられなければ意味がありません。
荷物を増やしすぎないために当日持ち歩くものを絞る
用意したものを全部バッグに入れると、かなりの荷物になります。
特にハンディファン、折り畳み傘、冷感タオルは、それぞれ単体では軽くても、集まると重さが増します。
旅行前には、次の3つに分ける予定です。
- 常に身につけるもの
- バッグに入れて持ち歩くもの
- ホテルに置いて日ごとに入れ替えるもの
暑さ対策のために荷物で疲れる、という結果にはしたくありません。
旅行後に「役に立ったもの・いらなかったもの」を検証します
旅行前の今は、必要だと思ったものを準備している段階です。
でも、実際にはほとんど使わないものがあるかもしれません。
反対に、「これがなかったら無理だった」と感じるものもありそうです。
帰宅後には、各アイテムを次の基準で評価します。
- 使用頻度
- 暑さへの効果
- 紫外線対策としての安心感
- 持ち歩きやすさ
- 荷物の重さに見合ったか
- 次回も持って行くか
暑さ対策第2弾はこちらから

まとめ|真夏のディズニーで本当に必要な対策を確かめたい
今回用意したのは、暑さ対策と紫外線対策を合わせて11種類です。
ここまで準備すると安心感はありますが、全部が必要とは限りません。
特に知りたいのは、絶対に焼けたくない40代が、無理なく続けられる紫外線対策はどれなのかということです。
準備して終わりではなく、旅行後には実際に使った結果まで正直にまとめます。


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