家族3人のディズニー旅行費用を公開|2泊3日で総額16万円38円

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今回の旅行は、東京・ディズニー旅行をお金・食・コスパで本気検証シリーズの一つです。
旅行の準備から費用、食事までまとめた記事もあわせてご覧ください。

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ディズニー旅行から帰ってきたら、楽しかった思い出と一緒に待っているのが支払いの確認です。

今回は、大人2人と小学生1人の家族3人で2泊3日のディズニー旅行へ行ってきました。

ホテル代、チケット代、レストラン代、食べ歩き、お土産代などを合計すると、今回使った金額は16万38円でした。

安い旅行ではありません。

ただし、使ったお金を振り返ってみると、金額に納得できたものもあれば「これは次はないな」と感じたものもありました。

まずは、家族3人のディズニー旅行で実際に使った金額をまとめます。

家族3人のディズニー旅行費用は2泊3日で16万38円

今回のディズニー旅行で使った金額は、合計16万38円でした。

内訳は次のとおりです。

費用金額
ホテル2泊79,000円
パークチケット2人分15,500円
食事・食べ歩き49,027円
コインロッカー600円
お土産1人分14,509円
交通費1人分1,402円
合計160,038円

家族3人で利用したホテル代や食事代は3人分を計上しています。

お土産は各自で購入したため、私が購入した分だけです。
交通費も私1人分を計上しています。

大人2人・小学生1人でディズニーランドへ

今回の旅行は2泊3日。

大人2人と小学生1人で、東京ディズニーランドへ行きました。

1泊目は東京ディズニーセレブレーションホテル、2泊目はディズニーアンバサダーホテルです。

ディズニーランドへ行ったのは旅行2日目。
最終日はシェフ・ミッキーで朝食を食べ、ゆっくり帰宅しました。

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家族3人のディズニー旅行費用内訳

ここからは、ホテル代、チケット代、食事代など、実際に使った金額を項目別に紹介します。

ディズニーホテル2泊の宿泊費は79,000円

今回の旅行では、ディズニーホテルに2泊しました。

ホテル3人分の宿泊費
東京ディズニーセレブレーションホテル24,500円
ディズニーアンバサダーホテル54,500円
合計79,000円

1泊目のセレブレーションホテルは、3人で24,500円でした。

ディズニーホテルのなかでは比較的利用しやすい価格ですが、ディズニーランドだったらハッピーエントリーの対象です。

2泊目のアンバサダーホテルは54,500円。

安くはありませんが、最終日の朝にシェフ・ミッキーを利用するため、アンバサダーホテルへ宿泊しました。

ホテル代だけで79,000円なので、今回の旅行費用の約半分を宿泊費が占めています。

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ディズニーランドのチケット代は2人分で15,500円

ディズニーランドへ行った2026年7月30日の1デーパスポートは、大人9,900円、小人5,600円でした。

チケット金額
大人1人分9,900円
小学生1人分5,600円
私のチケット0円
合計15,500円

私のチケットはオリエンタルランドの株主優待を利用したため、支払いはありません。

3人全員が通常料金で入園していたら、チケット代は25,400円です。

株主優待を使ったことで、9,900円分の支出を抑えられました。

【オリエンタルランドの株主優待でディズニーへ行った記事(準備中)】

レストラン・食べ歩き・朝食代は49,027円

今回の旅行では、パーク内のレストランだけでなく、原宿やイクスピアリでも食事を楽しみました。

食事・店舗金額
ガリゲット3,950円
レインボー10円パン900円
KOI Thé1,230円
デフリッツ2,052円
もんじゃ8,734円
アイス420円
朝食用のおにぎりと水991円
チョコリング750円
クリスタルパレス・レストラン13,750円
お茶1,000円
リトルグリーンまん550円
シェフ・ミッキー13,200円
チックタック・ダイナーのスペシャルブレッド1,500円
合計49,027円

食事代は合計49,027円でした。

旅行中の食事は、単にお腹を満たすだけではなく、楽しみにしていたものも多かったので、ここは無理に削っていません。

ただし、同じ13,000円台だったシェフ・ミッキーとクリスタルパレス・レストランでは、満足度に大きな差がありました。

どちらが金額に見合っていたのかは、別の記事で詳しく比較します。

【シェフ・ミッキーVSクリスタルパレス満足度対決(準備中)】

原宿とイクスピアリでも食事を楽しんだ

旅行初日は原宿へ立ち寄り、ガリゲットやKOI Théなどを楽しみました。

夜はイクスピアリでもんじゃを食べ、翌朝の朝食も購入しています。

ディズニー旅行の費用ではありますが、パーク内だけで使った食事代ではありません。

原宿で飲み比べたKOI Théのタピオカは、ゴンチャよりもモチモチ感が強く、パイナップルケーキも小腹満たしにちょうどよかったです。

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コインロッカー代は600円

原宿では荷物を預けるため、コインロッカーを利用しました。

原宿駅構内のロッカーは空きがなく、竹下通りに入ってすぐのコインロッカーを利用。料金は600円でした。

大きな出費ではありませんが、旅行中に使ったお金として計上しています。

【原宿駅でコインロッカーを探した体験記事】

ディズニー旅行のお土産代は1人分で14,509円

お土産は3人それぞれが自分で購入したため、ここでは私が購入した分だけを計上しています。

お土産金額
姪っ子へのプレゼント2,500円
自宅用の舞浜地ビール2,745円
自宅用のお土産2,484円
会社・友達へのお土産5,780円
自分用のお土産1,000円
合計14,509円

姪っ子へのプレゼントは、本人が買おうか悩んでいたものです。

今回の旅行の思い出になればと思い、私からプレゼントしました。

自宅用には舞浜の地ビールも購入。

ディズニー旅行から帰ったあと、タコのカルパッチョと一緒に家飲みを楽しみました。

【舞浜の地ビールとタコのカルパッチョの記事】

品川駅からの交通費は1人分で1,402円

今回計上した交通費は、私1人分の1,402円です。

ホテルやレストラン代は家族3人分ですが、交通費はそれぞれ条件が異なるため、私が旅行中に使った分だけを入れています。

ディズニー旅行費用を抑えられたポイント

家族3人で16万38円。

安くはありませんが、何も考えずに使っていたら、もう少し高くなっていたと思います。

株主優待で1人分のパークチケットが無料

最も大きかったのは、オリエンタルランドの株主優待です。

私の1デーパスポート代9,900円がかからなかったため、チケット代は妹と姪っ子の2人分だけで済みました。

ディズニー株は、私が初めて購入した個別株でもあります。

株価や配当だけでなく、実際に株主優待を利用できたことで、保有している楽しさも感じられました。

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1泊目はセレブレーションホテルを利用

2泊ともアンバサダーホテルに泊まれば、宿泊費はさらに高くなります。

1泊目を24,500円のセレブレーションホテルにしたことで、ディズニーホテルの特典を利用しながら宿泊費を抑えられました。

無料シャトルバスやハッピーエントリーも利用できたため、価格とサービスのバランスはよかったです。

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朝食を事前に購入して食費を調整

ディズニーランドへ行く日の朝食は、前日にイクスピアリで購入しました。

私はアンティークのチョコリング、妹は成城石井のおにぎりを選びました。

ホテル内のコンビニでも購入できますが、夜は混雑していたため、イクスピアリで先に買っておいて正解でした。

パーク内ではしっかりお金を使う。その代わり、朝食は無理にホテルで食べない。

全部を豪華にするのではなく、自分たちが満足できるところへお金を使いました。

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家族3人のディズニー旅行は16万円|何にお金を使うかが大切

今回の家族3人・2泊3日のディズニー旅行では、合計16万38円を使いました。

安い旅行だったとは思いません。

それでも、ホテル、食事、姪っ子との時間まで含めて、使ったことを後悔しているわけではありません。

ただ、同じような金額を払っても、満足できたものと満足できなかったものはありました。

節約は、何でも安く済ませることではありません。

満足できないものには次からお金を使わない。その代わり、本当に満足できるものにはきちんと使う。

今回特に分かりやすかったのが、シェフ・ミッキーとクリスタルパレス・レストランです。

どちらも家族3人で13,000円台でしたが、「またお金を払いたい」と思えたのはどちらだったのか。

次の記事では、料理、サービス、体験、料金への納得感を正直に比較します。

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