コストコで購入した、カット済みのセロリスティック500gを2日で使い切りました。
袋の中に水が入っていて最初は驚いたものの、これは鮮度を保つためのもの。
生食、ソテー、糠漬けに使い、
残りは傷む前にソフリットにしてミートソース用と冷凍ストックにしました。

コストコのセロリスティック500g|値段と商品情報
今回購入したのは、茎の部分が食べやすい長さにカットされた「CELERY STICKS(セロリスティック)」です。
- 内容量:500g
- 原産国:メキシコまたはアメリカ
- 購入価格:[購入時の値段を入力]円(税込)
- 販売者:おき商店
株のままのセロリと違って、洗って切る手間が少ないのが便利。
葉は付いていませんが、すぐ料理に使いたいときには助かる形です。
コストコのセロリスティックは水入り
袋を持つと、中に水が入っているのが分かります。
パッケージにも「鮮度を保つためにお水を入れております」と書かれていました。
使うときは袋の水を捨て、軽く洗ってから使えばOKです。

コストコのセロリスティックの味|香りと筋の硬さを実食レビュー
普通に売られている生のセロリと比べると、香りは少し控えめに感じました。
一方で、筋はやや硬め。
生のまま食べるなら、薄くスライスするか筋を取ると食べやすいです。
筋が気にならない人なら、スティックのままでも食べられます。
香りが穏やかなぶん、セロリが強すぎる料理が苦手な人には扱いやすいかもしれません。
コストコのセロリは日持ちする?賞味期限と開封後2日で使い切った流れ
袋に賞味期限の表示は見当たりませんでした。
未開封なら水入りで鮮度は保たれそうですが、早めに食べた方がよさそうです。
我が家では、購入翌日に開封し、
開封してから2日で使い切りました。
コストコのセロリスティックの食べ方|1日目は生食・ソテー・糠漬け
1日目は、生の味を確認するために切り干し大根のソムタム風サラダへ。
薄切りにして塩でもむと、ほかの具材となじみやすくなりました。
→ [切り干し大根で作るソムタム風サラダの記事](準備中)
エリンギ豚バラ巻きの付け合わせには、セロリソテーを添えました。
加熱すると筋の硬さは気になりにくく、肉の脂ともよく合います。
→ [エリンギ豚バラ巻きの記事](準備中)
さらに、筋を取った数本分は糠床へ。
生食で気になった筋も、糠漬けにする分はあらかじめ取っておくと食べやすいです。
コストコのセロリスティックの食べ方|2日目は糠漬けとソフリット
2日目は、糠漬けにしたセロリをコンテ、サラミ、アーモンドと一緒に盛りました。
糠の酸味と塩気が加わると、セロリの香りがほどよいおつまみになります。
→ [コンテ・サラミ・セロリ糠漬けのおつまみ記事](準備中)
残ったセロリは、生食で引っ張らずにすべてソフリットへ回しました。

元々、ソフリットを仕込むつもりで買ってるからね🥕
ソフリットの基本的な作り方は、樋口直哉さんの解説がわかりやすかったです。
→ 基本のソフリットの作り方(外部リンク)
コストコのセロリスティックの保存方法|残りはソフリットにして冷凍
残ったセロリは、玉ねぎ、にんじん、にんにくと一緒に細かく刻み、オリーブオイルでじっくり炒めてソフリットにしました。
セロリは筋が少し硬めだったので、みじん切りにして使うのが向いていました。
炒めてしまえば食感は気にならず、香味野菜としてそれなりに役立ちます。


今回はミートソースに使う予定です。
半分は冷凍して、次にカレー、スープ、パスタソースなどを作るときのベースにします。
生のまま保存期間を気にするより、傷む前にソフリットへ加工して冷凍しておくと、500gでも無理なく使い切れました。
まとめ|コストコのセロリスティックは生食と加熱用に分けると使い切りやすい
コストコのセロリスティックは、水入りで鮮度を保つカット済みの500gパックでした。
香りは少し控えめで、筋はやや硬め。
生食なら薄切りや筋取り、残りは炒めものやソフリットに回すと使いやすいです。
我が家では開封後2日で、生食、ソテー、糠漬け、ソフリットに分けて使い切り。
特に、余りをソフリットにして冷凍する方法は、セロリを無駄にしないための使いやすい選択肢でした。

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