GWも終盤。
外食に行くのもいいけれど、
移動して、並んで、待って、食べて、帰ってくるだけでけっこう疲れます。
だったら今日も、家でゆっくり飲む。
そんな5月5日の家飲みです。
GWの家飲みは外食よりラク?今日も家でゆっくり飲む
GW中は、買い物に行くだけでも体力を使います。
コストコも混んでる。
ロピアも混んでる。
外食もきっと混んでる。
もう、どこもかしこも人、人、人。
こういう日は、無理に外へ食べに行かなくてもいいかなと思います。
家なら、好きな時間に始められる。
飲む量も自由。
食べる順番も自由。
疲れたらそのまま終了できます。
外食の楽しさはもちろんありますが、家には家の快適さがあります。
GWの夜に必要なのは、気合いではなく、落ち着いて飲める場所。
今日も家で整えることにしました。
今日の家飲みメニュー|野菜つまみで飲んで最後はたらこクリームパスタ
今日の家飲みメニューはこちら。

- レタスときゅうりのサラダ
- 春雨サラダ
- アボカドとフルーツトマト
- アルトバイエルンと舞茸バターソテー
- たらこクリームパスタ
- 牧家の白いプリン
うちは“飲む家”なので、いきなりパスタは出ません。
まずは野菜やソーセージをアテにして、ゆっくり飲む。
最後にたらこクリームパスタで締める。
この流れがちょうどいいんです。
外で飲むと、つまみを追加して、最後に締めを頼んで、デザートまで食べたらそれなりの金額になります。
でも家なら、食べたいものを少しずつ出せます。
お店みたいに完璧じゃなくていい。
自分たちが満足できれば、それで十分です。
家飲みの野菜つまみ|サラダ・春雨サラダ・アボカドトマトで整える
まずは野菜つまみ。

レタスときゅうりのサラダ、春雨サラダ、アボカドとフルーツトマトのワカモレ。
家飲みで野菜があると、食卓がかなり整います。
これは「健康のために野菜を食べましょう」という話だけではありません。
飲むためにも、野菜があるとちょうどいいんです。
サラダは口の中をさっぱりさせてくれる。
春雨サラダは軽いつまみになる。
ワカモレは、コクと酸味のバランスがいい。
特にロピアのフルーツトマト、やっぱり美味しいですね。
甘みがあって、アボカドと合わせるとかなり満足感があります。
肉やソーセージだけだと重くなりがちですが、野菜つまみがあると最後まで飽きずに食べられます。
「飲むための野菜」
これ、けっこう大事です。
ソーセージと舞茸バターソテー|家飲みで満足感を出す簡単つまみ
野菜だけだと、少し物足りない。
そこでソーセージです。
ソーセージは家飲みの満足感担当。
焼くだけでちゃんとつまみになるので、かなり優秀です。
今回はその横に、舞茸のバターソテーを添えました。
ソーセージだけでも美味しいですが、舞茸があると一気に“ちゃんと一品作った感”が出ます。
きのこの香ばしさと、バターの香り。
そこにソーセージの塩気。
家飲みのつまみとしては、かなり使いやすい組み合わせです。
こういう小さい一品があるだけで、外食しなくても満足感が上がります。
舞茸バターソテーの作り方|きのこは触りすぎないのがコツ
舞茸バターソテーは、作り方で仕上がりがかなり変わります。
きのこ全般に言えることですが、炒めるときに大事なのは、
入れた直後に触りすぎないことです。


フライパンに少し多めの油を入れて、舞茸を広げて入れます。
入れたらすぐに動かさず、そのまま焼く。
片面がこんがり焼けたら、そこで初めてひっくり返します。
ここがポイントです。
舞茸を入れた途端に何度も動かすと、表面が焼き固まる前に中の水分が出てしまいます。
そうなると、香ばしく焼くというより、水っぽい仕上がりになりやすいです。
イメージは「炒める」よりも、きのこの周りを焼き固める感じ。
そして、味付けのタイミングも大事です。
塩や醤油などの塩分は、焼き固めてから入れます。
焼く前や焼き始めに塩分を入れると、浸透圧できのこの中の水分が出やすくなります。
流れはこうです。
- フライパンに少し多めの油を入れる
- 舞茸を広げて入れる
- すぐ触らず、片面がこんがり焼けるまで待つ
- そこで初めてひっくり返す
- 焼き固まってから味付けする
- 仕上げにバターを入れて香りをつける
これだけで、舞茸の香りと食感がかなり良くなります。
家飲みのつまみにも、肉料理の付け合わせにも使えるので、覚えておいて損はありません。
たらこクリームパスタは家飲みの締めにちょうどいい
つまみで飲んだあとは、締めのたらこクリームパスタ。

たらこの塩気と、クリームのまろやかさ。
飲んだ後の締めにちょうどいい味です。
外でパスタを食べるのも美味しいですが、家なら量もタイミングも自由。
最初から主食として食べてもいいし、今回みたいに最後の締めとして出してもいい。
飲みながら様子を見て、
「そろそろパスタいく?」
くらいのタイミングで出せるのが家の良さです。
お店だと、注文のタイミングや量を考えますが、家ならそのあたりも自由。
飲む家の締めパスタ、かなりアリです。
デザートは牧家の白いプリン|家飲みの最後にちょっと甘いもの
そして最後はデザート。

牧家の白いプリンです。
この丸い見た目、やっぱり楽しいですよね。
つまようじでぷちっと割る瞬間も含めて、ちょっとしたイベント感があります。
飲んで、パスタで締めて、最後に甘いもの。
外食だとデザートまで頼むか迷うところですが、家なら冷蔵庫から出すだけ。
しかも牧家の白いプリンは、濃厚だけど重すぎず、家飲みの最後にも出しやすいです。
牧家の白いプリンについては、別記事で詳しくレビューしています。
コストコで買えるスイーツは、こういう“家で外食気分を足せるもの”としてかなり便利です。
外食しなくても満足できる理由|家なら量も順番も自由
今回の家飲みは、派手なメニューではありません。
でも、満足感はしっかりありました。
理由は、食べる順番を自分たちで決められるからです。
野菜つまみで飲む。
ソーセージと舞茸で満足感を足す。
最後にたらこクリームパスタで締める。
デザートに白いプリン。
この流れを外でやると、けっこう高くなります。
お酒、前菜、つまみ、締め、デザート。
気づいたら会計がふくらみます。
でも家なら、食べたいものを少しずつ用意できる。
量も調整できる。
飲むペースも自由。
混雑にも巻き込まれない。
家飲みの良さは、安いだけではありません。
自分たちのちょうどいいところで止められる。
これが大きいです。
外食費を減らしたらどうなる?浮いたお金は未来に回す
GWは、外食が増えやすい時期です。
もちろん、外で食べる楽しさもあります。
でも毎回外食にすると、出費はかなり大きくなります。
家で飲んで食べる日を作るだけで、外食費はかなり抑えやすくなります。
しかも、我慢している感じではなく、ちゃんと満足できる。
ここが大事です。
浮いたお金は、そのまま消えるお金にするのではなく、未来に回すこともできます。
毎月の積立額が変わると、将来どれくらい差が出るのかは、こちらの記事でシミュレーションしています。
「外食を全部やめる」ではなく、
「家で楽しめる日を少し増やす」。
このくらいの感覚が、続けやすいと思います。
コストコやロピアをうまく使えば、家でも十分満足できる食卓は作れます。
コストコで外食代を節約したい方はこちらの記事も参考になります。
まとめ|5月5日はたらこクリームパスタで締める家飲み
5月5日のGW毎日家飲みは、たらこクリームパスタで締める家飲みでした。
最初は野菜つまみで飲む。
ソーセージと舞茸バターソテーで満足感を出す。
最後にたらこクリームパスタで締める。
デザートは牧家の白いプリン。
外食に行かなくても、家で十分楽しめます。
GWはどこへ行っても混みやすい時期。
だからこそ、家でゆっくり飲んで食べる日があってもいい。
「今日は外に行かなくてもよかったな」
そう思える家飲みでした。
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