【GW毎日家飲み】GW最終日は家でタコパ|たこ焼きと野菜つまみで締める夜|5月6日

GW最終日の家飲みで用意したたこ焼きときゅうり、春雨サラダ、アボカドの野菜つまみの食卓 我が家は居酒屋

GWは毎日家飲みで、どこまで満足できるか試しています。

5月6日。
GW最終日。

明日から平日です。

こういう日は、もう無理に外へ出なくていい。

だったら今日は、家でタコパ。

たこ焼きを焼きながら、野菜つまみで飲む。
GW最終日の締めとしては、かなりちょうどいい家飲みになりました。

GW最終日は家でタコパ

GW最終日って、ちょっと気持ちが重い。

楽しかった休みが終わる。

現実が玄関前で靴を履いて待っている。

私

私はGW中も仕事だったけどね😅

そんな日に、気合いを入れて外食に行くのは少ししんどい。

だから今日は家でタコパにしました。

たこ焼き器を出して、生地を流して、焼きながら飲む。

これだけで少しイベント感が出ます。

外に出るほどの元気はない。
でも、GWの最後に何もしないのもちょっと寂しい。

そんな日に、たこ焼きはかなりちょうどいいです。

今日の家飲みメニュー

5月6日の家飲みメニューはこちら。

家タコ焼きに添えたきゅうりと春雨サラダとアボカドの野菜つまみ
  • たこ焼き
  • 春雨サラダ
  • きゅうり
  • アボカドわさび醤油あえ
  • たこ焼きソース

タコパといっても、たこ焼きだけだと少し重い。

なので、先につまめるものとして、きゅうり、春雨サラダ、アボカドを用意しました。

うちは飲む家なので、いきなり主食だけで終わりません。

まず野菜つまみで飲む。
そのあと、たこ焼きを焼きながら食べる。

この流れがちょうどいいです。

たこ焼きは家飲みに向いている

たこ焼きは、かなり家飲み向きです。

理由は、つまみにも締めにもなるから。

ソース味で満足感がある。
焼きたてを少しずつ食べられる。
飲みながら焼く時間も楽しい。

外で買うたこ焼きも美味しいですが、家で焼くと自由度が違います。

焼き加減も自由。
食べる量も自由。
具材も自由。

そして、何より熱々を食べられる。

これが家タコパの強みです。

お店のたこ焼きももちろん美味しい。
でも家のたこ焼きには、家の良さがあります。

ちょっと形がいびつでもいい。
少し焼きすぎてもいい。
それも含めて、家でやるタコパの楽しさです。

野菜つまみがあると最後まで飽きない

たこ焼きは美味しいですが、ソース味なので続くと少し重くなります。

そこで野菜つまみ。

家タコパに添えたきゅうりと春雨サラダとアボカドの野菜つまみ

きゅうりは口直しにちょうどいい。
春雨サラダは軽いつまみになる。
アボカドはコクがあって、飲みながら食べるのに向いています。

たこ焼きだけで押し切るより、こういう小さいつまみがある方が食卓が整います。

家飲みは、品数を増やすというより、逃げ場を作るのが大事。

濃い味の横に、さっぱりしたもの。
炭水化物の横に、野菜。
ソース味の横に、きゅうり。

これだけで満足感がかなり変わります。

家で飲むなら、こういう調整が自由にできるのがいいところです。

調理師目線|たこ焼きは焦らず焼く

たこ焼き器に生地を流して焼き始めた様子

たこ焼きは、焦って触ると崩れます。

生地を流して具材を入れたら、すぐに回そうとしないこと。

まずは外側が固まるまで待ちます。

表面が少し焼けてきたら、竹串やピックで少しずつ返していきます。

最初からきれいな丸を目指さなくて大丈夫です。

少しずつ回しながら形を整える。
焦げ目がついてきたら、転がしながら焼く。

この「待つ時間」が大事です。

たこ焼きも、きのこソテーと同じで、触りすぎない方がきれいに仕上がります。

料理って、意外と“待つ”だけで美味しくなる場面が多いです。

ここで焦ると、たこ焼きではなく、たこ入り謎焼きになります。
それはそれで家っぽいけれど、できれば丸く着地したいところ。

家タコパは外食より安い?

たこ焼きを丸く焼き上げている途中の様子

たこ焼きは、材料費だけを見るとかなり家向きです。

もちろん、たこは安くありません。

でも、たこ焼き粉、卵、ねぎ、紅しょうが、ソースなどを合わせても、外で飲んで食べるよりは調整しやすい。

外食だと、飲み物、つまみ、締めでどんどん金額が増えます。

「軽く食べるだけ」のつもりでも、気づけばそれなりの会計になる。

でも家なら、食べる量も飲む量も自分たちで決められます。

ここが大きいです。

「今日はこのくらいでいい」
そう思ったところで終われる。

GW最終日の家飲みとしては、コスパも満足感もかなり良かったです。

GW最終日は“頑張らない家飲み”でいい

GW最終日は、無理に豪華にしなくてもいいと思います。

明日から仕事。
休みが終わる。
体も気持ちも、少しずつ通常運転に戻していく日。

そんな日に、家でたこ焼きを焼いて飲む。

これくらいがちょうどいい。

外食に行かなくても、ちゃんと楽しい。
特別な料理じゃなくても、焼きたてなら十分満足できます。

たこ焼き器を囲んで、少しずつ焼いて、できたものから食べる。

GW最終日のタコパ、かなりアリでした。

浮いた外食費は未来に回す

GWは外食が増えやすい時期です。

もちろん、外で食べる楽しさもあります。

でも、毎回外食にすると、出費はかなり大きくなります。

家で飲んで食べる日を作るだけで、外食費は抑えやすくなります。

しかも、我慢している感じではなく、ちゃんと満足できる。

ここが大事です。

「外食を全部やめる」ではなく、
「家で楽しめる日を少し増やす」。

このくらいの感覚が、続けやすいと思います。

毎月の積立額が変わると、将来どれくらい差が出るのかはこちらでシミュレーションしています。

コストコ食材や家ごはんで外食代を抑えたい方はこちらもどうぞ。

まとめ|5月6日は家でタコパ

5月6日のGW毎日家飲みは、家でタコパでした。

GW最終日は、外へ出るより家でゆっくり。
野菜つまみを用意して、たこ焼きを焼きながら飲む。

派手ではないけれど、ちゃんと楽しい。
安いだけではなく、満足感もある。

明日から仕事でも、最後の夜を家でゆるく楽しめました。

GW最終日は、家でタコパ。
これはかなり良い締め方でした。

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揚げたて唐揚げで家飲みした日の記事はこちら。

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