【コストコ】ホワイトスモークベーコンを実食!焼いて分かった普通のベーコンとの違い

コストコのホワイトスモークベーコン|原材料3つ・保存料や発色剤不使用 コストコ生活

コストコで購入した「ホワイトスモークベーコン」。

パッケージを見ると、保存料不使用、発色剤・着色料不使用、さらに保水剤・結着剤も不使用。

原材料を見ると、使われているのは豚バラ肉・食塩・砂糖だけです。

でも、表示だけ見ても「普通のベーコンと何が違うの?」と思いますよね。

実際にブロックから切って、フライパンで焼いて、そのまま食べてみました。

すると、切ったときの肉質から焼いたときのフライパンの状態、そして食感まで、普段使っている安価なベーコンとはかなり違いを感じました。

コストコで購入したホワイトスモークベーコンのパッケージ
ホワイトスモークベーコンのパッケージ

コストコ「ホワイトスモークベーコン」は原材料がシンプル

ホワイトスモークベーコンの原材料は、

豚バラ肉(デンマーク)、食塩、砂糖。

かなりシンプルです。

パッケージには、

  • 保存料不使用
  • 発色剤・着色料不使用
  • 保水剤・結着剤不使用
  • グルテンフリー
  • 100%オークウッド(天然ナラ)の薪を使用

と記載されています。

コストコのホワイトスモークベーコンの原材料・内容量・価格表示
原材料表示

「添加物を使っていない=健康にいい」と単純に言い切るつもりはありません。

ただ、普段食べているベーコンに何が使われているのか気になる人にとって、原材料が豚肉・塩・砂糖だけという分かりやすさは、この商品の大きな特徴だと思います。


ホワイトスモークベーコンを切ってみた|肉質がしっかりしている

袋から出してみると、ずっしりとしたブロックベーコン。

実際に包丁を入れてみると、まず肉質の違いを感じました。

袋から取り出したコストコのホワイトスモークベーコン
袋から出したブロックベーコン

約3mmの薄切りでも切りやすい

今回は3mm程度を目安に薄く切ってみました。

普段使っている安価なベーコンには、やわらかくてぷよぷよしたものもありますが、ホワイトスモークベーコンは肉がしっかり締まっています。

そのため、意外にも薄く切るのはそれほど大変ではありませんでした。

ブロックタイプなので、料理に合わせて自分で厚さを変えられるのも便利です。

ホワイトスモークベーコンを約3mmに切った断面
ベーコンをスライスした断面

断面を見ると赤身と脂身がしっかり

切った断面を見ると、豚バラ肉らしく赤身と脂身が層になっています。

発色剤不使用ということもあり、いわゆる市販のベーコンで見かけるような鮮やかなピンク色ではありません。

見た目はちょっと地味。

でも、このあと焼いてみるとさらに違いが分かりました。


ホワイトスモークベーコンを焼いてみた|ここで違いを実感

まずは味付けをせず、フライパンでそのまま焼いてみます。

油も加えていません。

低めの温度で焼くと脂がじわじわ出てくる

強火で一気に焼くのではなく、低めの温度からじっくり。

しばらくすると、豚バラ肉の脂がじわじわと出てきました。

その脂でベーコン自身を焼いていくような感じです。

表面にも少しずつきれいな焼き色がついてきます。

ホワイトスモークベーコンから脂が出て焼き色がついた様子
脂が出て焼き色がついたベーコン

フライパンへのベタつき・こびりつきが少ない

ここは個人的にかなり違いを感じたところ。

普段使っている安価なベーコンでは、焼いている途中で水分やゼラチン状のものが出て、フライパンにベタッとくっついて焦げることがあります。

ところがホワイトスモークベーコンは、そうしたベタつきがかなり少ない。

パッケージには保水剤・結着剤不使用と記載されています。

もちろん商品によって原材料は違うので、すべての安価なベーコンと単純比較はできません。

それでも今回実際に焼いてみて、

「焼いたときも結構違うな」

と感じた部分でした。


まずはそのまま実食|ムギュッとした食感で肉の旨みがある

最初はアレンジせず、そのまま食べてみます。

コストコのホワイトスモークベーコンを焼いてそのまま実食
焼いたホワイトスモークベーコンを皿に盛った写真

燻製の香りは思ったより控えめ

「SMOKED BACON」という名前なので、かなり強い燻製香を想像していました。

ところが実際に食べてみると、燻製の香りはそこまで強くありません。

スモークの香りが前面にガツンとくるタイプではなく、比較的食べやすい印象です。

塩気はしっかり、そのままで十分おいしい

塩気はしっかりあります。

そのため、焼いたベーコンだけで食べるなら調味料を追加しなくても十分。

むしろ最初の一口は何もつけず、そのまま食べてみてほしいです。

ムギュッと締まった肉質で食べ応えあり

そして私が一番気に入ったのが食感。

ムギュッとしています。

肉質がしっかり締まっていて、噛むと旨みも感じます。

薄いベーコンをカリカリにして食べるのとはちょっと違って、「ちゃんと肉を食べている」感じが強いベーコンです。

3mm程度に切っただけでも十分な食べ応えがありました。


ホワイトスモークベーコンのおすすめの食べ方・アレンジ

そのまま焼くだけでもおいしいのですが、ブロックタイプなので料理によって厚さを変えられるのも魅力。

実際にいろいろ使ってみました。

ベーグルにベーコン・チーズ・アボカド

ベーグルには、焼いたホワイトスモークベーコン、コストコのモッツァレラシュレッド、アボカドを合わせました。

ベーコンとチーズでかなり重そうに見えるのですが、アボカドを合わせると意外とくどくありません。

味付けはアボカドに少し塩を振るだけ。

ベーコン自体に塩気と旨みがあるので、余計な味付けはいりませんでした。

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パスタにもベーコンの旨みをプラス

パスタにも使えます。

薄切りだけではなく、少し厚めや棒状に切れるのはブロックベーコンならでは。

脂と旨みが出るので、その味をパスタ全体に絡めて使えます。

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サラダならベーコンが主役の一皿に

サラダにも使えます。

厚切りで焼いてから食べやすく切れば、ベーコンの肉感を残したままサラダの主役に。

アボカドやパルミジャーノと合わせると食べ応えが出て、晩酌にも合うご馳走サラダになります。

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ポテトのチーズ焼きにも

じゃがいもとチーズにベーコン。

これはもう、合わない理由を探す方が難しい組み合わせです。

ホワイトスモークベーコンは肉質がしっかりしているので、ほかの具材と一緒に焼いても存在感があります。

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こうして料理にも使ってみると、ただ「添加物が少ないベーコン」というだけではなく、肉そのものの食感や旨みを生かして料理できるベーコンだと感じました。


コストコ「ホワイトスモークベーコン」の価格・内容量・商品情報

コストコで購入したホワイトスモークベーコンのパッケージ
  • 商品名:WHITE SMOKE BACON
  • 商品番号:70300
  • 購入価格:1155円
  • 内容量:389g
  • 100gあたりの価格:296円

※コストコの商品価格や内容量は購入時期・店舗などによって変更される場合があります。


コストコのホワイトスモークベーコンはこんな人におすすめ

ホワイトスモークベーコンを実際に食べてみて、特に向いていると思ったのは、

おすすめの人
  • 原材料がシンプルなベーコンを選びたい
  • 保存料や発色剤などを使っていない商品を探している
  • 薄いベーコンより肉感のあるベーコンが好き
  • 自分の好きな厚さに切って料理したい
  • 強烈な燻製香より食べやすさを重視したい

という人。

逆に、燻製の香りがガツンとくるベーコンを期待すると、少し物足りなく感じるかもしれません。


まとめ|切って焼いて食べると違いが分かるベーコン

コストコのホワイトスモークベーコン。

最初に気になったのは、保存料や発色剤、保水剤などを使用しておらず、原材料が豚バラ肉・食塩・砂糖だけというシンプルさでした。

でも、実際に使ってみて印象に残ったのはそれだけではありません。

肉質がしっかりしているから薄く切りやすい。

低めの温度で焼けば脂がじわじわ出てきて、表面にはいい焼き色。

食べればムギュッとした食感があって、肉の旨みもしっかり感じます。

燻製の香りは控えめですが、塩気はしっかり。

「ベーコンを食べる」というより、肉を食べている感じ。

そのまま焼いても、ベーグルやパスタ、ポテト料理に使っても楽しめる、使い勝手のいいブロックベーコンでした。

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