今夜の家飲みは、野菜たっぷりのおつまみからスタート。
舞茸のバターソテーに、残ったレンコンで作るツナごまマヨサラダ。
豆もやしナムルや人参ラペも用意しました。
お肉担当は夜味シャウエッセン。
ビールを飲みながら少しずつおつまみを楽しんで、最後はお好み焼きで締めます。
今回紹介したいのは、舞茸とレンコンの調理方法。
どちらもちょっとした工夫で、仕上がりが変わる料理です。
今日の家飲みメニュー|野菜たっぷりのおつまみ6品

今夜のおつまみはこちら。
- 舞茸のバターソテー
- レンコンと水菜のツナごまマヨサラダ
- 豆もやしナムル
- 人参ラペ
- 夜味シャウエッセン
- お好み焼き
ビールはいつものシンハー。
我が家の家飲みは、最初からご飯を食べるのではなく、おつまみを食べながらゆっくり飲むスタイル。
野菜料理だけでも3品ありますが、どれも味付けが違うので飽きずに食べられます。
そして、最後にお好み焼き。
家飲みは食べる順番も量も自分たちで決められるのがいいところです。
舞茸のバターソテー|水っぽくせず香ばしく焼くコツ

今回の舞茸は1.5パック使用しました。
舞茸のソテーは簡単な料理ですが、焼き方によって仕上がりが変わります。
私が目指しているのは、水分でベチャッとした炒め物ではなく、表面にしっかり焼き色がついた香ばしい舞茸。
そのために気をつけていることがあります。
バターは最初からたっぷり使う
今回はバターを最初からフライパンに入れて焼きました。
量も少量ではありません。
舞茸全体にバターがなじむように、しっかり使っています。
舞茸は細かくほぐしすぎず、大きめの房を残しました。
大きめにしておくと、焼き付けた部分の香ばしさと、内側の食感の違いも楽しめます。
炒めすぎない!舞茸をあまり触らず焼き付ける
ここが今回の一番のポイント。
舞茸をフライパンに入れたら、すぐにかき混ぜません。
まずは表面に焼き色をつけます。
何度も動かしてしまうと、焼き色がつく前に蒸し焼きのようになりやすいからです。
片面がこんがり焼けたところでひっくり返し、反対側も焼きます。
イメージは、舞茸を炒めるというより焼く感じ。
写真を見ても分かるように、房の表面にしっかり焼き色がつきました。
塩コショウは最後!醤油は使わない
今回は焼いている途中に塩コショウを入れていません。
味付けは焼き上がってから。
塩を早い段階で加えると、舞茸から水分が出やすくなることもあるためです。
もちろん、仕上がりには火力やフライパンの状態も関係します。
今回は醤油も使わず、バターと塩コショウだけ。
舞茸そのものの香りと旨味を楽しみます。
水っぽくならず、表面が香ばしく焼けた舞茸。
この仕上がりなら、余計な調味料はいりません。
以前は冷凍した舞茸の食感で失敗したこともあります。
冷凍舞茸がスポンジ状になってしまったときの救済方法は、こちらの記事で紹介しています。
▶︎ 冷凍舞茸がまずい!スポンジ状になった舞茸をハンバーグで救済してみた

レンコンと水菜のツナごまマヨサラダ|シャキシャキ食感を残す作り方

筑前煮を作ったときに残ったレンコン。
せっかくなので、煮物とは違う食感を楽しめるサラダにしました。
合わせたのは、ツナと水菜。
味付けはゴマドレッシングとマヨネーズです。
ただし、最初から全部混ぜるわけではありません。
レンコンは1mm以下に薄切りしてレンチン1分
今回のレンコンは1mm以下の極薄スライス。
耐熱容器に入れ、電子レンジ600Wで1分加熱しました。
加熱時間はレンコンの量や厚みによって変わるため、火の通りを確認して調整します。
薄切りなので短時間でも火が通りやすく、シャキシャキした食感を残しやすいのがいいところ。
茹でるためのお鍋も必要ありません。
熱いうちにゴマドレで和えて下味をつける
今回、ゴマドレを使う理由はここ。
レンコンを加熱したら、水気を切って熱いうちにゴマドレッシングで和えます。
ゴマドレの酸味と塩味を先になじませて、そのまま冷まします。
マヨネーズだけで和えるのではなく、レンコン自体に下味をつけておくのがポイント。
冷めてから全部の調味料を加える作り方とは、少し工程を変えています。
冷めたらツナ・水菜・マヨネーズを加える
レンコンが冷めたら、油を切ったツナと生の水菜を加えます。
最後にマヨネーズを加えて、全体をさっくり和えたら完成。
水菜は加熱せず、そのまま使いました。
レンコンの歯ごたえ、水菜のシャキシャキ感、ツナの旨味。
ゴマドレの風味にマヨネーズのコクが加わったサラダです。
残ったレンコンも、こうして使えば立派なおつまみになります。
野菜のおつまみをもう2品|豆もやしナムルと人参ラペ

豆もやし200gで作るレンチンナムル
豆もやしは200g使用。
こちらも電子レンジで加熱してナムルにしました。
豆もやしならではの歯ごたえがあって、ビールのおつまみにもぴったり。
白ごまを振って仕上げています。
人参ラペでさっぱりと
もう一品は人参ラペ。
薄くスライスした人参の鮮やかなオレンジ色が、食卓を明るくしてくれます。
舞茸のバターソテーやソーセージのようなコクのある料理の間に、さっぱりした野菜のおつまみを挟むのもいいですね。
野菜をまとめ買いすると、気になるのが使い切れるかどうか。
コストコの野菜を2人暮らしでどう使っているのか、こちらの記事でも紹介しています。
▶︎ コストコ野菜は二人暮らしでも使い切れる?調理師が正直レビュー

夜味シャウエッセン|舞茸と一緒にビールのお供

野菜のおつまみだけでは終わりません。
夜味シャウエッセンも1パック(5本用)用意しました。
そのまま焼いて、舞茸のバターソテーと一緒に食卓へ。
シャウエッセンと舞茸は、どちらもシンプルな調理でおつまみになるのがいいところ。
合わせるビールはシンハーです。
野菜をつまんで、舞茸を食べて、ソーセージをひと口。
今日も家でゆっくり飲みます。
シンハービールを合わせた別の日の家飲みはこちら。

締めはお好み焼き|ソースと鰹節でシンプルに

野菜のおつまみ、舞茸、シャウエッセンを楽しんだら、最後はお好み焼き。
表面にこんがり焼き色がつくまで焼きました。
仕上げはソースと鰹節。
マヨネーズはかけず、シンプルに食べます。
大きなお好み焼きですが、2人で半分ずつ。
最初からお好み焼きを食べるのではなく、飲みながらいろいろなおつまみを楽しんで、最後に締める。
この順番が我が家の家飲みスタイルです。
まとめ|いつもの食材も調理の工夫でおいしいおつまみに
今回の家飲みは、野菜のおつまみ3品に、舞茸のバターソテーと夜味シャウエッセン。
最後はお好み焼きで締めました。
特に紹介したかったのは、舞茸とレンコンの調理方法です。
舞茸は最初からバターを使い、あまり触らず香ばしく焼く。
レンコンは薄切りにしてレンチンし、熱いうちにゴマドレで下味をつける。
どちらも特別な料理ではありませんが、ちょっとした調理の工夫で仕上がりが変わります。
残った食材を使い切ることも、毎日の料理では大切なこと。
家にあるものでおつまみを作って、好きなビールを飲んで、最後にお好み焼き。
そんな我が家の家飲みでした。

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