子どもの教育費って、考え始めると重いですよね。
本当は大学資金を満額準備して、子どもが大学に入る頃には自分たちの老後資金づくりに移れたら理想です。
でも。
現実は、毎月の給料だけでは足りず、ボーナスで補填している家庭も少なくありません。
だからこそ大事なのは、いきなり完璧を目指すことではなく、
「あと何年で、いくら必要なのか」を知ること。
まずは、ざっくりでいいので触ってみてください
大学資金準備シミュレーター
大学資金準備シミュレーター
あと何年で、いくら必要か。まずはざっくり出してみてください。
👉 毎月の積立がきついと感じたら、まずはここから
このシミュレーターでわかること
このシミュレーターは、教育費すべてを細かく計算するものではありません。
あくまで、
「大学進学までにどれくらい準備が必要か」
をざっくり見える化するためのツールです。
高校までは家計でやりくりしている家庭も多いですが、大学は違います。
- 入学金
- 授業料
- 自宅通学でもかかる費用
ここで一気にお金が必要になります。
だからこそ、
- あと何年あるのか
- どれくらいの金額を想定するのか
- 毎月どれくらい準備する必要があるのか
この3つを知るだけで、見え方がガラッと変わります。
理想は満額。でも現実はそうじゃない
理想を言えば、大学資金はしっかり準備しておきたいです。
でも現実は…
- 毎月ギリギリ
- ボーナス頼み
- 気づいたら進学直前
- 奨学金前提でなんとなく考えている
👉 こっちの方が多いはずです。
でもここで大事なのは、
「できていないこと」を責めることではありません。
👉 「いくら必要かを知らないまま進むこと」の方がよっぽど危険です。
👉 少額からでも積立を始めたい方はこちら
奨学金は悪ではない。でも“何となく”は危ない
奨学金を使うこと自体は悪いことではありません。
実際、それで進学している人はたくさんいます。
ただし、
何も考えずに借りる
必要額を知らないまま決める
これは避けたいところです。
もし今の段階で金額が見えていれば、
- 積立を始める
- ボーナスの使い方を変える
- 家計を見直す
こういった選択肢が持てます。
数字が見えると、行動が変わる
たとえば、
「あと10年で600万円必要」
「毎月5万円」
これが見えた瞬間、
“現実”になります。
逆に、
「あと15年あるから毎月2万円でいけそう」
こうなれば、
「じゃあやるか」に変わります。
資産形成って結局これです。
完璧じゃなくていい。今知れたことが前進。
大学資金を100%準備できる人ばかりではありません。
でも、
今の時点で必要額を知れた
そこから考え始めた
これだけで大きな前進です。
いきなり完璧じゃなくていい。
まずは、
「自分の家庭ではあと何年でいくら必要か」
それを知ることから始めてみてください。




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