Carbon Brews「Staying Alive」レビュー|牛タンと合わせて楽しむ家飲みIPA

Carbon Brews Staying Aliveとコストコ牛タン切り落としを合わせた家飲み写真 コストコ生活

ちょっといいビールを開けたい日

普段の家飲みは、定番のビールを飲むことが多いです。

でもこの日は、少し特別な一本を開けました。

選んだのは
Carbon Brews(カーボン・ブルーズ)
「Staying Alive」(ステイング・アライブ)

セッションIPAです。

この日はコストコで牛タン切り落としを見つけた日。
牛すじよりも見かけないくらいのレア商品だったので、
気分が盛り上がり、ちょっといいビールを開けちゃいました。

Carbon Brews Staying Aliveとコストコ牛タン切り落としを合わせた家飲みの食卓


Carbon Brews「Staying Alive」ってどんなビール?

Carbon Brews「Staying Alive」
「カーボン・ブルーズ ステイング・アライブ」
香港のクラフトブルワリーが造るビール

Carbon Brews「Staying Alive」香港のクラフトブルワリーが造るビール
Carbon Brews Staying Alive Session IPAの缶ラベル

スタイル:Session IPA
アルコール度数:4.6%
IBU:40
IPAらしい香りと苦味を楽しみながら、重すぎず飲めるタイプ


グラスに注ぐと泡立ちがきれい

グラスに注ぐと、泡立ちはかなりきれいです。細かい泡がふわっと立って、見た目からもう気分が上がります。

色は少し濁りのある黄金色。クラフトビールらしい雰囲気があります。

このビールはグラスに注いだ方が楽しめました。

Carbon Brews Staying Aliveをグラスに注いで泡立つ様子
Carbon Brews Staying Aliveをグラスに注いで泡立つ様子
泡立ちのよいCarbon Brews Staying Alive Session IPAをグラスに注いだ写真

グラスに注いだStaying Alive


飲んでみた感想

ひと口飲むと、ホップの香りがふわっと広がります。IPAらしい香りはありますが、重すぎません。

苦味もしっかりありますが、飲みにくさは感じませんでした。

最近のジュースっぽいIPAというより、ちゃんとビールらしさがあるタイプです。アルコール度数が4.6%なので、飲み疲れしにくいのも好印象でした。


牛タンとの相性がかなり良かった

今回合わせたのは、コストコの牛タン切り落としです。

これがまた、Staying Aliveとよく合いました。

牛タンの脂とネギの香り。そこにIPAの苦味とホップの香り。
脂をスッと流してくれるので、次のひと口が欲しくなります。

ビールをおいしく飲むための牛タン。
牛タンをおいしく食べるためのビール。
どっちが主役か揉めるくらい、相性は良かったです。

ネギをのせたコストコ牛タン切り落としとCarbon Brews Staying Aliveの家飲み写真

ちなみに、この日に合わせた牛タン切り落としについては別記事で詳しく書いています。

コストコの牛タン切り落としは、そのまま焼くとかなり硬い商品です。

焼き方を試行錯誤して、
ようやく納得できる焼き方にたどり着きました。

硬くても、

焼いて食べたい。

牛タンだもの。


きゅうりとツナのサラダで口をリセット

牛タンとビールだけでも十分ですが、途中でさっぱりしたものが欲しくなります。

そこで用意したのが、きゅうりとツナのサラダです。

千切りキャベツに、きゅうりとツナをのせて、トマトを添えました。

牛タンの脂を楽しんだあとに、きゅうりのさっぱり感。こういう口直しがあると、最後までおいしく飲めます。

きゅうりとツナとトマトを添えた家飲み用のさっぱりサラダ


家飲みに向いているビールだと思う

Carbon Brews「Staying Alive」は、
家飲みにかなり向いているビールだと思いました。

特に今回のような牛タン、焼き肉、唐揚げ、餃子など、
脂のある料理とは相性が良さそうです。

苦味が脂を流してくれるので、
食事と一緒に飲むとおいしさが引き立ちます。


まとめ|Staying Aliveは肉料理と合わせたいSession IPA

Carbon Brews「Staying Alive」は、
IPAらしい香りと苦味がありながら、
重すぎないセッションIPAでした。

今回はコストコ牛タン切り落としと合わせましたが、
この組み合わせはかなり満足度が高かったです。

ちょっといいビールを開けたい日には、
こういう組み合わせは十分アリ。

また見つけたら、
今度は別の肉料理とも合わせて楽しんでみたいと思います。

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