GWは毎日家飲みで、どこまで満足できるか試しています。
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5月4日
今日は唐揚げ。
揚げたての唐揚げに、ビール。
そこにサラダと春雨サラダを合わせて、家でしっかり満足できる夜ごはんにしました。
唐揚げの家飲みはあり?
結論から言うと、
揚げたての唐揚げは家飲みと相性がかなりいいです。
・揚げたてを食べられる
・量を調整できる
・ビール代を抑えられる
・副菜でバランスを取れる
外で唐揚げとビールを頼むのもいいけど、
家なら「まだある」ができます。
この安心感、地味に強いです。



ヘルンブロイ トラディションを合わせてみた
今回合わせたのは、ドイツビールのヘルンブロイ トラディション。

商品情報:
ヘルンブロイ トラディション(330ml)
特徴:モルトの甘みとコク、後味にしっかりした苦味
メーカー:Herrnbräu(ヘルンブロイ)
種類:ラガービール
アルコール分:約5.5%
原産国:ドイツ
写真で見るとラベルがかなり印象的ですが、
中身はドイツらしいしっかり系のビールです。
唐揚げに合わせるなら、かなり相性はいいです。
唐揚げの油を、ビールの炭酸と苦味が流してくれる。
でも、軽すぎるビールではないので、唐揚げの強さにも負けません。
家飲みで飲むなら、
・唐揚げ
・ソーセージ
・ポテト
・焼き肉系
・濃いめの味付けの肉料理
このあたりと相性がよさそうです。
今回は唐揚げに合わせましたが、
正直かなり正解でした。
揚げ物の日は、
油を流せるビールを選ぶと満足度が一段上がります。
今回の家飲みメニュー|唐揚げ中心の満足構成
今回の内容




・唐揚げ
・サラダ(トマト・きゅうり・アボカド)
・春雨サラダ
・ビール
唐揚げだけだと、どうしても重くなります。
だから今回は、
唐揚げを主役にしつつ、サラダと春雨サラダでバランスを取る構成にしました。
揚げ物の満足感はありつつ、
途中で口が重くならない。
家飲みは、メインだけで勝とうとすると疲れます。
副菜まで含めて組むと、最後まで気持ちよく食べられます。
唐揚げは家で作ると満足度が高い

唐揚げは、家で作ると満足度がかなり高いです。
外で頼む唐揚げはおいしい。
でも、量が少ないこともあるし、揚げたてかどうかは運もあります。
家ならそこを自分で決められます。
・大きめに切る
・下味をしっかり入れる
・揚げたてをすぐ食べる
これができるだけで、かなり満足度が変わります。
今回の唐揚げも、衣しっかりめ。
ビールに合わせるなら、これくらい力強い方がいい。
唐揚げとビールの相性|油と炭酸はやっぱり強い

唐揚げにビール。
これはもう説明不要に近いですが、
やっぱり強いです。
唐揚げの油を、ビールの炭酸が流してくれる。
口の中がリセットされるから、また次の一口にいける。
今回はドイツビールを合わせました。
苦味もありつつ、後味は重すぎない。
唐揚げの油に負けないので、かなり相性が良かったです。
副菜の組み合わせ|サラダと春雨サラダで整える

唐揚げの日に大事なのは、
唐揚げ以外をちゃんと軽くすること。
今回のサラダは、
レタス、フルーツトマト・きゅうり・アボカド、ハム、チーズ。
トマトはさっぱり。
きゅうりは水分でリセット。
アボカドはコクがあるので、ただの葉物サラダより満足感があります。
唐揚げの合間にサラダを挟むと、
食べ疲れしにくい。
ここを入れるだけで、家飲みの完成度が上がります。
きゅうりはコストコで買ったものを使い切る流れでも記事にしています。
「コストコのきゅうり、多すぎない?」と思う方はこちらも参考になります。
春雨サラダの役割|唐揚げの合間にちょうどいい

春雨サラダは、地味だけどかなり使えます。
唐揚げのような揚げ物の日は、
酸味やさっぱり感がある副菜があると食べやすい。
春雨サラダは、
軽いけど、ちゃんと味がある。
ただの箸休めではなく、
唐揚げと唐揚げの間をつなぐ役になります。
この「間に挟むもの」があると、
家飲みは一気に食べやすくなります。
家飲みの締めはこれでいい|外食いらずのデザート
食後のデザートに、コストコで買ってきた牧歌の白いプリン。
唐揚げとビールで満足したあとでも、
最後にこういうデザートがあると一気に“店っぽさ”が出ます。
家飲みって、ついメインばかり気にしがちですが、
最後の一品がちゃんとしていると満足感が全然違います。
牧歌の白いプリンについては、こちらで詳しく書いています。
外食と比較|いくらかかる?
この内容を外でやると
・居酒屋 → 4,000〜6,000円
・軽く飲み → 3,000〜5,000円
家なら、唐揚げ・副菜・ビールを合わせてもかなり抑えられます。
今回はざっくり、
外食より3,000円以上は安く済んだ感覚です。
実際に外食との差はこちら。
家飲みを続けるコツ|手間をかけない仕組み作り
やってみて感じたのは
・全部頑張らない
・主役を決める
・副菜で整える
今回でいうと
唐揚げ
サラダ
春雨サラダ
この3つで役割を分けたのがよかったです。
主役を1つ決めて、
あとは支える形にすると家飲みは続けやすいです。
まとめ|唐揚げでも満足できる家飲みの作り方
今回の家飲みは
・揚げたてで満足できる
・副菜で重さを調整できる
・外食よりコストを抑えられる
家飲みは、メイン料理だけで決まるわけではありません。
唐揚げみたいに強い主役がある日は、
サラダや春雨サラダで整える。
これだけで、最後までおいしく食べられます。
浮いたお金をどう使うか
外食を減らして浮いたお金。
積み重ねると差は大きいです。
月5,000円でも、
年間では6万円。
そのまま消えるお金にするか、
将来に回すお金にするか。
実際にどう変わるかはこちら。
関連記事
前回の家飲みはこちら。
遅い時間でも重くない、鶏ハラミ塩麹焼きの家飲みです。
コストコ食材で外食代を減らす考え方はこちら。
「家で満足できるごはん」を増やしたい方におすすめです。
あなたならどうする?
唐揚げは外で食べる派ですか?
それとも家で揚げたてを楽しみたい派ですか?
私は今回、かなり家に軍配が上がりました。








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